スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(9月12日)

「“親愛なる探求者”静流」
レベル1・コスト0・ソウル1・パワー1500、緑
<風紀委員><オカルト>
永:他のあなたのキャラすべてに、パワーを+500。
起:[1 このカードをレストする]あなたは自分のクロックを1枚選び、手札に戻す。あなたは自分の手札を1枚選び、クロック置場に置く。


緑のRR1枚目は、後列向けの静流。
なんかまた静流はレベル3のRRが出てこない気がする……青色は篝だろうし……。

1つ目の能力は、対象を取らない永続バンプ。
色、そして静流ネームで言うなら、シズルチアのキーカードといえる「ひまわり畑のルチア」とほぼ確実に競合する。レアリティは全然違うけれど。
ルチアで-500するのも、この静流で+500するのも同じ意味を持つからだ。
もっとも局所的に言うなら、ルチアは「相手の後列を前列に引っ張り出せる手段があるなら、後列のパワー500のキャラを吹っ飛ばせる」という役割を持ち、反面「ネームに静流・ルチアを含まないキャラが採用しにくい」という面を持つが。

そして2つ目の能力。今までタイトル内にほとんど存在しなかった、クロックを弄る効果。
シズルチアで言うなら、レベル2にチェンジ対象の「此花 ルチア」を手札に加えてCXを置き、ルチアのチェンジで回復したり、強力なカウンター「ルチアVS静流」を握って威嚇するか。

「ひまわり畑のルチア」を採用せず青色を併用するなら、「神戸 小鳥」の能力対象にするカードを手札から置く手もある。ただしこの場合、前作レベル3全員が所有する、“このカードが手札から舞台に置かれた時”という能力が使えないので、あるいは後述する瑚太朗を引っ張ってくるのも手かもしれない。

これに対して「ひまわり畑のルチア」は、レストすることでパワー+1000をかけることができる。
ルチアを押しのけて静流を後列に据える場合、バンプが少々厳しくなる上、シズルチアでのレベル1主力候補「迎撃する静流」が能力を発揮できなくなるため、パワーを確保する手段が必要となる。

起動条件に“レストする”ことが含まれているのは、ルチアも静流も同じ。「素直で前向き春香」のようなカードや、起動能力を封じ込めるカードに台頭されると厳しい点に注意。
もっとも毎ターンレストがほぼ必須のルチアに比べ、静流は必要な時以外、レストする必要はないのだが。



「“ルチアの代弁者”瑚太朗」
レベル2・コスト2・ソウル2・パワー8000、緑
<超能力><オカルト>
自:加速・[あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く]あなたのクライマックスフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、次の相手のターンの終わりまで、このカードのパワーを+3000。


能力としては間違ってないんだが……か、加速……?

さて。「アクセル・ワールド」にて初登場したキーワード「加速」を持つキャラ。
能力としては「漆黒の揚羽蝶 黒雪姫」と似ているが、こちらはレベルが上がりバンプ値が下がった代わり、相手のターンの終わりまで能力を使えるようになっている。
タイトル内で言うなら、発動条件がストックからクロックに変化し、発動が任意になった「鳳 ちはや」とでも言うべきか。

レベル2からクロックにカードを置くという条件、そしてタイトル内のチェンジは今のところ全員がクライマックスフェイズであることから、いつでも能力発動をすればいいという問題でもないが、能力を発動すれば素で11000のパワーを叩きだす。
後列に「“守りの包帯”ちはや」を2枚置けば14000。「“わんぱく大食い娘”ちはや」などと併用すれば、レベル3を相手にしても一方的に殴り飛ばせる。

そしてこのカード。タイトル内においては、かなり多くのサポートを受けることができる点も魅力的。

まず「瑚太朗」ネームから、「“散る桜の宿命”咲夜」の起動能力(レベル+1・パワー+1000)の対象となる。
ちゃっかり「ルチア」ネームも含んでいるため、「ひまわり畑のルチア」による弱体化の影響を受けない。
緑色なので「ルチアVS静流」の対象にできる。
<超能力>を持つので「“喚起の法”ちはや」で山札から呼べる(この場合、登場ターンには能力が使用できない。代わりに、+2000+1のCX効果を付与させることはできる)。

レベル2ながら、上手く動かせばレベル3を相手にしても遜色なく動く1枚。
ついでに言うと、「瑚太朗」ネーム持ちでは初のレベル2キャラともなる。
コスト2キャラなので、原作再現とばかりに「神戸 小鳥」で呼んでみるのも一興。
……いやまあこのカードはルチアルートの瑚太朗なんだけどねー。






さて。

この流れで言うと、明日はルチア&アカリ、明後日は篝のカードが公開されるのだろうか?
それとも篝のカードは後の後までとっておくのだろうか。
第一発目は期待していいのだろうか?

なんか篝のカードが出て、いつぞやのDCの時みたいにカード名にモザイクがかかっていたりしたら面白い。
その場合は十中八九「未来来 篝」か何かだろう。
そうだったら面白いのになー、と過度な期待を向けてみるのです。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://darkness3538.blog77.fc2.com/tb.php/1825-16b86a9f











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。