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ヴァイスシュヴァルツ:ルール改正あれこれ

ヴァイスシュヴァルツのルールが少しばかり改正されたようです。適用期間は2012年8月25日~。
中でも一番影響が大きいと思われるのが「カードの使用制限に関するルール」。

公式サイトはコチラ

デッキ構築ルールページはコチラ

私が組んでいるデッキでも無視できない内容になっているので、まずは羅列してみます。



<あらゆる状況で使用不可のカード>
「休憩!」
タイトル:リトルバスターズ!エクスタシー
レベル3・コスト1、青(イベント)
あなたは自分のクロックを2枚まで選び、控え室に置く。このカードを思い出にする。


「色褪せた世界」
タイトル:涼宮ハルヒの憂鬱
レベル2・コスト1、赤
なたは自分のレベル1以上のキャラを1枚選び、控え室に置いてよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のレベル0以下の《団長》のキャラを1枚まで選び、舞台の好きな枠に置き、あなたは自分の控え室のキャラを2枚まで選び、手札に戻す。


「神木 秋成」
タイトル:ペルソナ3
レベル1・コスト1・ソウル1・パワー1500、黄
<病気><童話>
自:あなたがレベルアップした時、このカードを控え室に置く。
自:このカードが舞台から控え室に置かれた時、相手は自分の手札を1枚選び、控え室に置く。


「コーデリアの花畑」
タイトル:探偵オペラ ミルキィホームズ
レベル3・コスト2、青(イベント)
あなたは自分のクロックの上から2枚までを、控え室に置く。
あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+3000。このカードを思い出にする。


「着替え中のシリル」
タイトル:シャイニング・フォース イクサ
レベル1・コスト0・ソウル1・パワー3000、青
<魔法><本>
自:この能力は1ターンにつき1回まで発動できる。あなたのキャラがアタックされた時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。
自:[2] あなたのキャラの与えたダメージがキャンセルされた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置く。




ネオスタンでのみ禁止だった「コーデリアの花畑」が完全に禁止となり、今まで何の制限もかかっていなかった「着替え中のシリル」が完全禁止カードに。

続きまして「スタンダート構築」。いくつかのカードが入っています。新しく禁止になったカードは名前を太字にしています。



<スタンダート構築において禁止のカード>
「小川で遊ぼう!」
タイトル:D.C.Ⅱ(2)・宇宙をかける少女/舞-HiME&舞-乙HiME
レベル1・コスト0、青(イベント)
あなたは2枚まで引き、自分の手札を2枚選び、山札の上に置く。


「キュルケ・アウグスタ・フレデリカ・フォン・アンハルツ・ツェルプストー」
タイトル:ゼロの使い魔
レベル0・コスト0・ソウル1・パワー500、赤
<魔法>
永:応援・このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+500。
起:[1 このカードを控え室に置く] あなたは相手の控え室のカードを1枚選び、山札の上に置く。


「トラブルガール ハルヒ」
タイトル:涼宮ハルヒの憂鬱
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、赤
<団長><本>
自:このカードが手札から舞台に置かれた時か『チェンジ』で舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
自:このカードがアタックした時、クライマックス置場に「サムデイ イン ザ レイン」があるなら、あなたは相手に1ダメージを与えてよい。(ダメージキャンセルは発生する)


「おめかし長門」
タイトル:涼宮ハルヒの憂鬱
<宇宙人><本>
自:[1]このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードは次の能力を得る。
『【自】 このカードとバトル中のキャラが【リバース】した時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。』
自:このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは相手のキャラすべてを、思い出にしてよい。そうしたら、あなたはそれらのキャラを舞台の別々の枠に置く。


「超魔王ラハール」
タイトル:魔界戦記ディスガイア3
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、赤
<悪魔><武器>
自:このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックを上から1枚選び、控え室に置いてよい。
起:[このカードを思い出にする] あなたは自分の控え室の、<天使>か<悪魔>のキャラを2枚まで選び、手札に戻す。


「方向音痴あずさ」
タイトル:THE IDOLM@STER
レベル0・コスト0・ソウル1・パワー2500、青
<音楽><愛>
自:このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードがクライマックスなら、そのターン中、このカードは次の能力を得る。
『永:このカードはアタックできない。』(公開したカードは元に戻す)
自:相手のアタックフェイズの始めに、あなたはこのカードを前列の空いている枠に動かしてよい。




続いて、新しいルールが加わったネオスタンダート構築制限。


<ネオスタンダート構築におけるカード制限ルール>
※まず「超魔王ラハール」が2枚までとなっています。
※そして変わらず「一つ屋根の下 美琴&黒子」が2枚までとなっています。

○3種・4種選抜ルール
特定のカード3種類or4種類から1種類を選び、4枚まで入れることができる新しいルール。
例えば「3種選抜」で、カードA・カードB・カードCがあった場合、

○「カードA」「カードB」「カードC」のいずれも入っていないデッキ
○「カードA」が4枚入っているデッキ
×「カードB」が1枚と「カードC」が1枚入っているデッキ

ということになる。(公式サイトより一部抜粋)



○「ゼロの使い魔」の3種選抜
「人質救出作戦」
レベル2・コスト1、赤(イベント)
集中・あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す。あなたは自分の山札の上から3枚をめくり、控え室に置く。それらのカードにクライマックスがあるなら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す。


「貴族の務め ルイズ」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、黄
<魔法><虚無>
永:経験・あなたのレベル置場に、「揺るぎない信頼 ルイズ」と「聖国のルイズ」があるなら、あなたの手札のこのカードのレベルを-1。
自:このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。


「無意識の力 ルイズ」
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー7500、赤
<魔法><虚無>
自:このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたの山札が5枚以下なら、あなたは自分の控え室の、<使い魔>か<虚無>のキャラを1枚まで選び、手札に戻し、自分の控え室のカードすべてを山札に戻す。その山札をシャッフルする。
自:チェンジ [1 手札を1枚控え室に置き、このカードを控え室に置く] あなたのアンコールステップの始めに、このカードがレストしているなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「相思相愛 ルイズ」を1枚選び、このカードがいた枠に置く。



○「涼宮ハルヒの憂鬱」の3種選抜
「トラブルガール ハルヒ」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、赤
<団長><本>
自:このカードが手札から舞台に置かれた時か『チェンジ』で舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
自:このカードがアタックした時、クライマックス置場に「サムデイ イン ザ レイン」があるなら、あなたは相手に1ダメージを与えてよい。(ダメージキャンセルは発生する)


「おめかし長門」
タイトル:涼宮ハルヒの憂鬱
<宇宙人><本>
自:[1]このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードは次の能力を得る。
『【自】 このカードとバトル中のキャラが【リバース】した時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。』
自:このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは相手のキャラすべてを、思い出にしてよい。そうしたら、あなたはそれらのキャラを舞台の別々の枠に置く。


「夏祭りの長門」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、青
<宇宙人><仮面>
永:あなたの<宇宙人>のキャラが4枚以上なら、あなたの手札のこのカードのレベルを-1。
自:このカードがアタックした時、クライマックス置場に「残り二週間の夜」があるなら、あなたは自分のクロックの上から1枚までを、控え室に置き、そのターン中、このカードのパワーを+3000。



○「とある魔術の禁書目録/とある科学の超電磁砲」の4種選抜
「“冥土帰し(ヘヴンキャンセラー)”」
レベル0・コスト0・ソウル1・パワー2000、青
<科学><カエル>
永:他のあなたの<超能力>のキャラすべてに、『自:アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を与える。


「“多才能力者(マルチスキル)”木山」
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー6500、緑
<科学><超能力>
永:他のあなたの<超能力>のキャラすべてに、パワーを+X。Xはそのキャラのレベル×500に等しい。
自:あなたのクライマックス置場に「せんせいの執念」が置かれた時、あなたは自分の控え室の<超能力>のキャラを1枚選び、ストック置場に置いてよい。


「常盤台のお嬢様 黒子」
レベル1・コスト1・ソウル1・パワー6000、赤
<超能力><風紀委員>
永:他のあなたのカード名に「美琴」を含むキャラがいるなら、このカードのパワーを+1500。


「パジャマの美琴」
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー7000、赤
<超能力><カエル>
自:このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札を上から1枚見て、山札の上か控え室に置く。
自:チェンジ [2 手札を1枚控え室に置き、このカードを思い出にする] あなたのクライマックスフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「一つ屋根の下 美琴&黒子」を1枚選び、このカードがいた枠に置く。




○「アイドルマスター(シリーズ)」の3種選抜
「素直で前向き春香」
レベル1・コスト0・ソウル1・パワー4000、赤
<音楽><お菓子>
自:[1]このカードがアタックした時、クライマックス置場に「I Want」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の<音楽>のキャラを1枚選び、手札に戻し、相手のスタンドしているキャラすべてをレストする。
自:相手のスタンドしているキャラがレストした時、そのターン中、このカードのパワーを+1500。


「方向音痴あずさ」
レベル0・コスト0・ソウル1・パワー2500、青
<音楽><愛>
自:このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードがクライマックスなら、そのターン中、このカードは次の能力を得る。
『永:このカードはアタックできない。』(公開したカードは元に戻す)
自:相手のアタックフェイズの始めに、あなたはこのカードを前列の空いている枠に動かしてよい。


「ジュピターとの対決!」
レベル3・コスト1、青(イベント・カウンター)
あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000。このカードを思い出にする。




以上。



また、公式サイトよりクロックの枚数を減らす効果を持つカード(いわゆる「回復カード」)について、
 次回「2013年度前期」以降、より重点的に検討を行う予定です。
と書いてあります。

……私の愛用している「新生徒会長 杏」、「木琴占い」、「くすぐったい毎日 音姫」がピンチ?
いやいやダ・カーポシリーズは今そこまで猛威を奮ってないからまだ大丈夫だ大丈夫の筈だ……。
……アイマスは思いっきり狙い撃ちされそうだけどー!

(でも「木琴占い」はかなりの確率で制限されると思っています)



<考察>

○制限基準
公式サイト通り回復系カードに加え、システムに直接介入してくるカードかつ、人気タイトル(大会で上位独占しがちなタイトル)を狙って制限したように見えます。
今まで制限が全くかかっていなかった「キュルケ・アウグスタ・フレデリカ・フォン・アンハルツ・ツェルプストー」、「トラブルガール ハルヒ」、「おめかし長門」あたりにその傾向が見られます。

また回復系だけでなく、“バトルそのものを避ける”、あるいは“バトルに有利となる汎用的効果を持つ”カードも制限対象となったのでしょう。「方向音痴あずさ」や「着替え中のシリル」などがこれにあたります。

しかし理解できないのは「超魔王ラハール」。確かに思い出に飛べば<天使>と<悪魔>を回収、これにより同名カードを引っ張ってくれば再び回復……という芸当ができますが、じゃあ同じ効果を<メイド>範囲で持つ「メイド服の美魚」が制限に引っかからないのは一体。そこまでディスガイアって人気タイトルでしたっけ?

また、「コーデリアの花畑」が完全禁止になって「ジュピターとの対決!」がネオスタのみ禁止、というのも腑に落ちないものがあります。どう考えてもカウンター&バンプの方が強力な気がしますが。ミルキィホームズが暴れ過ぎ、ということなのか……?


○各作品ごとの選抜制限に関する考察
1.「ゼロの使い魔」
早出しを前提として考えた場合、「相思相愛 ルイズ」か「貴族の務め ルイズ」の片方のみを運用することとなる。
どちらもクロック回復能力を持ち、前者はチェンジコストがかかるもののCXシナジー持ち、後者は経験条件を満たしていればいくらでも出せる代わりに回復持ちのみ。

これだけ見れば対して影響がないように見えるが、“万一に備えてどちらも運用できる”デッキと、キャラ単デッキには割と深刻なダメージとなるのでは。
私は組んでいないのでなんとも言えないが、組み直しが十分効きそうには見える。

どちらも使わないのであれば「人質救出作戦」を入れればいいのだし。

逆に言えば、「人質救出作戦」からのキーカードサルベージができなくなるので、代替カードを用意する必要がある。少し効率は落ちるのだろうか?


2.「涼宮ハルヒの憂鬱」
「トラブルガール ハルヒ」と「おめかし長門」を、あるいは「おめかし長門」と「夏祭りの長門」を併用しているデッキは結構あるのではないだろうか。
相手の布陣を崩すかアタッカーを優先するか回復を優先するか、3択になるのではないだろうか。
まあ朝比奈みくるを中心に組んでるなら話は別だが。

人それぞれのプレイスタイルにも寄るが、私は「トラブルガール ハルヒ」を推したい。
ただしハルヒには他に回復手段が少ない上、「トラブルガール ハルヒ」はチェンジで登場した場合回復できない(チェンジコストの1つが「自身クロック」。なお普通に出せば回復できる)ので、これを採用した場合、必然的に攻撃的なデッキになる。

そうしたくないのなら「夏祭りの長門」を選べばいい。
<宇宙人>デッキを組んでいるのなら尚更。
その場合、「おめかし長門」による場面破壊ができなくなるので、さらなる耐久力を要求されるかもしれない。


3.「とある魔術の禁書目録/とある科学の超電磁砲」
とんでもない被害を受けたタイトル。
私自身、友人の手により苦しめられたタイトルではあるが、これは敵ながら同情します……。

レベル1メインアタッカーの「常盤台のお嬢様 黒子」、強力なバンプを与える「“多才能力者”木山」、チェンジから猛攻をかけられる「パジャマの美琴」、<超能力>にアンコールを与える「“冥土帰し”」のうち1枚を選ばなくてはならない。

まず電磁ではなく禁書メインで組んでいる、つまり上条さんやら一方さんやらが台頭しているデッキなら迷わず「“冥土帰し”」一択だろう。
2レベルからチェンジを仕掛ける電磁デッキなら「パジャマの美琴」となる。

だがどちらも、レベル2以降のバンプ手段が非常に乏しくなる。
自ターン<超能力>+1000&純粋応援の「月詠 小萌」にお呼びがかかるだろうか。黄色なので電磁主体だと厳しいが。
レベル応援なら、<魔法>サイドとなるが「天草式十字凄教 五和」があるが……。

……。
…………なんというか、うん、頑張れ。


4.「アイドルマスター(シリーズ)」
正直「方向音痴あずさ」が制限されたところでそこまで痛手がある訳でもないのでは? と思わざるを得ない。
アイマスは元々チェンジ・早出しだらけなので、回復手段も多い。
私なら「素直で前向き春香」一択。

一応考えるのなら、レベル0地帯のバトルにおける“安全性”が失われたことになる。
代替手段としては、“負けないバトル”を目指して、<音楽>バンプをかけつつオーバースペックキャラを出すか、アニマスで登場した相打ち持ちを詰め込むか。

「ジュピターとの対決!」が少し採用しにくくなったが、そもそも「素直で前向き春香」も完全に万能という訳でもない。レベル1からチェンジを狙っていくデッキなら春閣下がいなくても動くには動くのでは。
第一、青色を入れていないデッキなら最初から迷うこともない。




<最後に……>
今まで“致命的なカードのみの規制”だったヴァイスに、本格的な制限が導入されようとしています。

今後も制限対象は増えるでしょうし、これまで通りとはいかなくなるかもしれません。
柔軟な対応と共に、「現在のデッキでどんな戦法を取れるか?」ということを、これまで以上に考える必要があることでしょう。
マイナー戦法だったり“とにかく裏をかく”ことばかりで、変わったデッキを見たら目を輝かせる私にはある意味理想的な環境なのかもしれませんが、死活問題となる人も多くいるでしょう。

幸いにもヴァイスは「ある程度のデッキを組めば勝てる時には勝てる」・「ガチガチのデッキを組んでも負ける時には負ける」という運要素が強いので、キャラ単やこだわり要素にメスを入れられない限り、デッキ自体が死ぬことはありません。(さすがに今回の禁書/電磁はちょっと厳しいかもしれませんが……)

おそらくこれから環境は変化していくでしょうが、それも楽しむという気概で、お互い頑張っていきましょう。
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