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ライトノベル読了『ココロコネクト ニセランダム』

<読了>
『ココロコネクト ニセランダム』
著者:庵田定夏
レーベル:ファミ通文庫

今月4冊目。





第二部、というか、セカンドシーズン、というか、シリーズ物では必ず訪れる「2年目の物語」って感じでした。
視点が入れ替わるのと、“外”から“内側”を見ることができるのは、シリーズ物の特性ですよね。特に学園モノとか部活物とか、狭い範囲で展開されている物語だと。

そういった特性を最大限に活かした物語だな、と私は思いました。

いつものように<ふうせんかずら>が姿を見せて現象が始まって……というパターンから少し外れたやり方も。

1つ言うなら、いやこれは前回からなのですが、宇和千尋のキャラが掴みにくいというか……。
ある意味では最も“人間らしい”キャラなのですが、こう、靄を全方向から眺めている気分でした。
ただ「思春期の男の子」って感じがしたのはすごくいいかな、と。

反面、円城寺紫乃は非常に分かりやすかったです。今回のテーマを具現化したような存在だし、なにより「何もできないと思い込んでいる子ががんばる」って燃えますよね。萌えますし。
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[ 2012/08/10 21:22 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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