スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ライトノベル読了『ココロコネクト クリップタイム』

<読了>
『ココロコネクト クリップタイム』
著者:庵田定夏
レーベル:ファミ通文庫

今月3冊目。短篇集です。






「スクープ写真の正しい使い方」
これこそ彼ら。

普通にコメディとして楽しめました。


「桐山唯の初体験」
普通にコメディとして楽しむ以外の楽しみ方があるのでしょうか、これ。
元々、本編からしてギャグ調が強いため、短篇集になってさらにはっちゃけている気が。
ただ、根幹だけ考えると割と普通の話なんですけどね。


「稲葉姫子の孤軍奮闘」
きさまはわたしをもえころすきか。


「ペンタゴン++」
おそらく今回のメイン……というか、次の巻へと繋げるだけならこの話だけ読めばオッケーです。
まあ他3話も超面白いので、読むに越したことはありませんが。

さて。“後輩加入”と、部活モノが第二部に移る時、必ず通ることとなるイベントの話。
彼らが部活として希薄で、勧誘するには後ろめたさがあるからこそ、積極的になれないけど――という話。
割と描いていることは真面目なのに、相変わらず最初から最後までギャグ全開。青春モノとして楽しんで読むには、本当に上質の物語です。

読者としても、ここまでずっと5人で進んでいた物語に2人が増える、というのは、新展開を予測して楽しむことができる反面、寂しさのようなものがあります。ここから先の物語は確実に別物となってしまうのですから。
ですが、新しいキャラも“底が深そう”で、この先が非常に楽しみです。

……にしても、だ。

稲葉さん。あんたは一体どうされたんですか? ……私、何か1冊くらいすっ飛ばしてここに行き着いてしまったのか?
きさまはわたしを(略
関連記事
スポンサーサイト
[ 2012/08/06 22:10 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://darkness3538.blog77.fc2.com/tb.php/1786-51d0cc88











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。