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CLANNAD#14(藤林椋編・HappyEnd) ~始~

えー、うん。

確かに私には涙腺が存在する。

だが、

半壊状態のものが。






最初は「絶対藤林杏編やろうそうしよう今度こそ泣かないぞうがー」と言っていたんですが、途中途中の選択肢を思いなおしてみると、「これ・・・・・・藤林椋編あるんじゃね?」と思いつつ、デート云々のちょっと後くらいから「絶対藤林椋編だ。いいや前哨戦だ余興だオマケだサブシナリオだ泣かないぜー」と諦めムード(全然違う)になり、結局本日、最後までクリアしてみました。

えーはい。

薄っすらとですが泣きました。

いや絶対に最後の最後まで泣かないと思ったんですが、最後の互いに違う呼び名で呼ぶシーンでぶわっと来ました。あの会話もう少し長引かせたらまた号泣してたんじゃないのか私。






感想は・・・・・・正ヒロインじゃない人のサブシナリオなのに純愛ど真ん中ってどういうことだ?

いやどうだっていっかそこは。

なんというか、物語が―――ていうかルート確定からがちょっと短かったので、余韻に浸れるほどではありませんでした。
それでも、変わっていく物語というものに感銘を受け、それでいてほのぼのとした物語に温まる・・・・・・と言えばかっこいいかな? まーそんな感じですな。

ちょっと思うところがあるとすると、途中から明らかに無理している藤林杏さんがかなーり気になりますね。仕方ないっす。ちょっと痛々しくはありますがそこまで酷いものではなく(少なくとも一個前の話よりは)、この程度がいいっすね。次に彼女の話が控えている分、余計にそう思います。

ということで、次の物語には―――大いに期待しています。
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[ 2009/03/30 22:44 ] ゲーム(全般的に) CLANNAD | TB(0) | CM(0)

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