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「D.C.Ⅲ(3) ~ダ・カーポⅢ(3)~」プレイ記録(22):葵ルート(3)

「進み出した未来」編、もとい……もとい……、……。


……これは何だ?





<プレイ記録>

※章名(「○○」という形で書いているもの)はセーブした時、及びシナリオ回想で表示されるタイトルです。
※CG名前は、青字は「ヴァイスシュヴァルツのカード名orフレーバー」、黒字は勝手に私がつけたものです。


――3月2日(金)――
「雪合戦」


――4月23日(月)――
「愛妻弁当」


――4月29日(日)――
「理屈と感情と」

「お背中流します!」
CG「さいごのよるに、たのしくふたり」

「普通の夜」


――4月30日(月)――
「そして、未来へ」
CG「未来への儀式」
Vocal「ひらり涙」
CG「魔法の霧」



<陽ノ下葵(陽ノ本葵)ルート、終了...?>



<現時点での蒐集CGリスト>

<森園立夏:リッカ・グリーンウッド>
1:「昼食時間」
2:「――空から天使が降ってきた」(恋する乙女 立夏)
3:「“好き”の気持ち 立夏」
4:「監督生(マスター) リッカ」
5:「カテゴリー5」
6:「ベッドに忍び込んで」
7:「プカプカデート リッカ」
8:「聖夜の告白 リッカ&伝える言葉 清隆」
9:「年越しキス」
10:「咲き続ける花」
11:「冷たい再会」
12:「ジルの最期」
13:「霧を排除する禁呪 リッカ」
14:「リッカの古き朋」
15:「孤高のカトレア」
16:「夢見る未来へ リッカ」
17:

<芳乃シャルル:シャルル・マロース>
1:「お風呂場」
2:「にゅっとるる姉」
3:「はじめまして、るる姉。」
4:「朝のハプニング シャルル」
5:「のびのび シャルル」
6:「ドキドキお風呂掃除 シャルル」
7:「風見鶏の生徒会長 シャルル」
8:「まくりあがってます」
9:「聖夜を共に」
10:「大はしゃぎ! シャルル」
11:「“エトの願い”シャルル」
12:「膝枕の上で シャルル」
13:「初デートの後で」
14:「拭えぬ過去 シャルル」
15:「終わりのプレゼント」
16:「エト」
17:「聖夜の贈り物」
18:「幸せの魔法」
19:「“サンタの初恋”シャルル」
20:
21:「クリパへようこそ! シャルル」


<葛木姫乃:葛木姫乃>
1:「お寝坊 姫乃」
2:「初めての制服 姫乃」
3:「お着替え中...」
4:「海辺で語り合って」
5:「ガチガチ 姫乃」
6:「血のつながりのない、でも、大事な妹」
7:「兄妹水入らず 姫乃」
8:「守りたい笑顔 姫乃」
9:「リゾート島にて」
10:「“正義の魔法使い”姫乃」
11:「心を繋げる魔法」
12:「通じあった心 清隆&姫乃」
13:「伝えたい気持ち 姫乃」
14:「こころのばしょ」
15:「心の拠り所」
16:「兄さんとお出かけ 姫乃」
17:

<瑠川さら:サラ・クリサリス>
1:「ふぁ~すとれっすん」
2:「年下のクラスメイト さら」
3:「お昼寝 さら」
4:「大ピンチ! さら」
5:「特訓中...」
6;「練習中のサラ」
7:「ジタバタ サラ」
8:「ふたりの記念 さら」
9:「お風呂ハプニング_サラ」
10:「重なる鼓動 サラ」
11:「“大好き”の証拠」
12:「寝起き」
13:「お弁当(サラ)」
14:「息抜きデート サラ」
15:「溢れ出した想い」
16:「仲良く1枚」
17:「愛する恋人のために」
18:「ずっとそばに サラ」
19:「とびっきりの笑顔 サラ」
20:

<陽ノ下葵:陽ノ本葵>
1:「甘えんぼうモード 葵」
2:「病弱ワンコ娘 葵」
3:「勤労少女 葵」
4:「夢いっぱい」
5:「妹のような後輩」
6:「フラワーズは大忙し! 葵」
7:「マッサージ返し」
8:「兄妹から恋人へ」
9:「真夜中デート 葵」
10:「――だから、ちょっとだけ泣きますね?」(本当の想い 葵)
11:「お風呂上りの葵」
12:
13:「大切な時間 葵」
14:「星明りの下で 葵」
15:「さいごのよるに、ふたりでなかよく」
16:「未来への儀式」
17:「魔法の霧」

<その他>
1:「巡り来るキセキ さくら」
2:
3:「いつもの新聞部」
4:「枯れない桜の奇跡」
5:



……? ……? ……!?
(終わった時の私)


というか間髪入れずムービーが流れだしたので、頭を落ち着ける間もありませんでした。
なんというか、何もかもが規格外だった葵ルート。
本当に。
こんな話だとは思わなかった。

とりあえず以下ネタバレ全開。オッケーな方は反転してお読みください。

設定や展開は割と普通のループ物でした。
ただ私自身、ループ物に強く恋愛を絡めた物語を見たことがないので、こういう展開の仕方もあるのか、と目から鱗というか。
一応、もう1つの前提として「期間までしか日々を送ることができない」、いわゆる「病気モノ」も絡んでいるので、こちらは割と色々なところで目にしていますが。半月とか美坂栞とか。

しかしこの2つを絡めるかぁ……。ヴァイスで見た、葵の体に埋め込まれた模様が何なのかずっと疑問でしたが、成程そういうことかと。
この辺の設定についてはとかく思うことはありません。
ただループ物の主観者というのは、いつの時代も残酷なものです。だからこそ、その辺の心情を上手く描くと素晴らしい物語になるのですが。

で、「本当の想い 葵」でボロ泣きしつつ物語を進め、清隆くんいつの間にそんなにかっこよくなっちゃってとか思いつつラストシーン。あー、ようやくこれで葵が助かるかー、でもここからどうするつもりなんだろー……と思っていたら物語は予想を思いっきり裏切って何かおかしな結末を迎えました。

……確かにさぁ、「魔法の霧」のフレーバーは何か不自然だったんだよ、ここまでのことを考えると。
だって相談することとかもうないじゃん、全部打ち明かしたじゃん。
どういうことだろう、と思っていたらこういうことかよ!




……ということで、続きましては延長線、巡り巡る物語。

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