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「D.C.Ⅲ(3) ~ダ・カーポⅢ(3)~」プレイ記録(19):姫乃ルート(後半)

「正義の魔法使い」編、終了!

――そして「進み出した未来」編、スタート!
ようやくここまで来たぞ!






<プレイ記録>

※章名(「○○」という形で書いているもの)はセーブした時、及びシナリオ回想で表示されるタイトルです。
※CG名前は、青字は「ヴァイスシュヴァルツのカード名orフレーバー」、黒字は勝手に私がつけたものです。



<歪んだ初音島編>

――???――
「不思議な夢」

「夢のような日常」

「夢の中の夢」


――???――
「何かが足りない日常」

「姫乃の呼びかけに」
CG「“正義の魔法使い”姫乃」

「俺に妹……?」


――2月2日(金)――
「自覚、継承、そして覚醒」


――???――
「俺の姫乃」
CG「心を繋げる魔法」
Vocal「君がいた未来 君といない未来」
CG「通じあった心 清隆&姫乃」
Vocal「私には見えない」

「俺だけ目覚めてどうすんだ」
CG「こころのばしょ」
CG「伝えたい気持ち 姫乃」



エンディング「春風に願いを」



――2月11日(月)――
「エピローグ」
CG「兄さんとお出かけ 姫乃」



<葛木姫乃(葛木姫乃)ルート、終了!!>


<現時点での蒐集済みCGリスト>

<森園立夏:リッカ・グリーンウッド>
1:「昼食時間」
2:「――空から天使が降ってきた」(恋する乙女 立夏)
3:「“好き”の気持ち 立夏」
4:「監督生(マスター) リッカ」
5:「カテゴリー5」
6:「ベッドに忍び込んで」
7:「プカプカデート リッカ」
8:「聖夜の告白 リッカ&伝える言葉 清隆」
9:「年越しキス」
10:「咲き続ける花」
11:「冷たい再会」
12:「ジルの最期」
13:「霧を排除する禁呪 リッカ」
14:「リッカの古き朋」
15:「孤高のカトレア」
16:「夢見る未来へ リッカ」
17:

<芳乃シャルル:シャルル・マロース>
1:「お風呂場」
2:「にゅっとるる姉」
3:「はじめまして、るる姉。」
4:「朝のハプニング シャルル」
5:「のびのび シャルル」
6:「ドキドキお風呂掃除 シャルル」
7:「風見鶏の生徒会長 シャルル」
8:「まくりあがってます」
9:「聖夜を共に」
10:「大はしゃぎ! シャルル」
11:「“エトの願い”シャルル」
12:「膝枕の上で シャルル」
13:「初デートの後で」
14:「拭えぬ過去 シャルル」
15:「終わりのプレゼント」
16:「エト」
17:「聖夜の贈り物」
18:「幸せの魔法」
19:「“サンタの初恋”シャルル」
20:
21:「クリパへようこそ! シャルル」


<葛木姫乃:葛木姫乃>
1:「お寝坊 姫乃」
2:「初めての制服 姫乃」
3:「お着替え中...」
4:「海辺で語り合って」
5:「ガチガチ 姫乃」
6:「血のつながりのない、でも、大事な妹」
7:「兄妹水入らず 姫乃」
8:「守りたい笑顔 姫乃」
9:「リゾート島にて」
10:「“正義の魔法使い”姫乃」
11:「心を繋げる魔法」
12:「通じあった心 清隆&姫乃」
13:「伝えたい気持ち 姫乃」
14:「こころのばしょ」
15:「心の拠り所」
16:「兄さんとお出かけ 姫乃」
17:

<瑠川さら:サラ・クリサリス>
1:「ふぁ~すとれっすん」
2:「年下のクラスメイト さら」
3:「お昼寝 さら」
4:「大ピンチ! さら」
5:「特訓中...」
6;「練習中のサラ」
7:「ジタバタ サラ」
8:「ふたりの記念 さら」
9:「お風呂ハプニング_サラ」
10:「重なる鼓動 サラ」
11:「“大好き”の証拠」
12:「寝起き」
13:「お弁当(サラ)」
14:「息抜きデート サラ」
15:「溢れ出した想い」
16:「仲良く1枚」
17:「愛する恋人のために」
18:「ずっとそばに サラ」
19:「とびっきりの笑顔 サラ」
20:

<陽ノ下葵>
1:「甘えんぼうモード 葵」
2:「病弱ワンコ娘 葵」
3:「勤労少女 葵」
4:「夢いっぱい」
5:「妹のような後輩」

<その他>
1:「巡り来るキセキ さくら」
2:
3:「いつもの新聞部」
4:「枯れない桜の奇跡」




まず話について。

物語が進行するまで結構な時間があり、一枚絵も少ない分、後半はものすごくやりたい放題だった気が。
まぁでも、いきなり初音島編に戻るといってもそれは「幻」ですし、清隆の「現状をなんとかしたい」という願いが“何者かの悪意”によって「葛木姫乃という存在の消滅」に繋がるのはとても面白いと思いました。
しかし「心を繋げる魔法」のCG。構図が「恋する乙女 立夏」と全く同じじゃねーか!
むしろ最初も最初、一番最初のアレは何かの伏線なのかと思うほどだよ! ……キャラ違うから有り得ないだろうけど。

設定についてはなんか柏木なんとかさんを思い出すところがありましたが、あまり明確に言及していませんし、結局のところ「清隆のやるべきこと、姫乃の宿命」が見えているので、物語としてはこの程度で正解だったと思います。
……そしてプレイ後、「あれ、これってダ・カーポだったよね?」と1人で首を傾げる羽目となりました。
もっとも魔法関係で結構独特的な設定を作るシリーズみたいですし、こういうのもいいのかもしれません。


人間関係はさほど変わりなく。強いていうなら「心を繋げる魔法」。
そこら辺がテーマだった今回の話。前半がのんびりまったりだった分、急展開に急転直下、まさかの舞台変更に驚きつつ、「兄さんとお出かけ 姫乃」を最後に持ってきたことによる感覚の保持が良かったと思います。
後腐れなく、すっきり終わることができました。

……ところで最後の話、“もし子どもができて、それが女の子だったら、名前に「姫」をつけたい”というセリフですが、それはつまりそういうことなんでしょうか? そういうことでいいんですか? “正義の魔法使い”、“くすぐったい毎日”?
この辺のフレーズも姫乃と合致しますし、きっとそういうことなんでしょうね。

……正史はどれ? どこ? ダ・カーポ?




さて――ようやく、やっと、やったここまで来ました。

余韻もそこそこに、行きます。「進み出した未来」編!
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