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Kanon#21 アニメ考察(3):第六話~第八話

第06話「謎だらけの嬉遊曲 -divertimento-」

謎だらけなのに嬉遊曲なのね。・・・・・・これって何て読むの?

えー、まず確定事項。沢渡真琴ルートが最初に来る。
異変は起きてないが全ての原因は川澄舞。なんでアンタがそういうこと知ってる?

ついでに、川澄舞ルートは結構後のような気がする。
そう考えれば、最初の魔物の話がやけにテキトーだったのも納得がつく。原作では毎回毎回描写が詳しかったし、もう少し川澄舞が喋ってた気がするから。

あとは・・・・・・うぐぅが純粋に可愛いと思った。それだけ。うぐぅ何回言ってるんだうぐぅ。

考察部分はやっぱまこぴーにあり。しかし・・・・・・なぁ。原作でもそういったシーンは見てない(沢渡真琴ルートでやった時、川澄舞とは出会ってすらいない)ので、川澄舞が何を知っていたか、というのは注目したいところではある。






第07話「家出と仔猫の遁走曲 -fuga-」

だから川澄舞さんアンタ何者だ。沢渡真琴の何を知っているんだ。

そして始まった急展開。ギャルゲーをアニメにするからこーなる。AIRのアニメ見た時も思ったけど、無理矢理アニメにするから無意味に急展開になるんだ。

どういうことかって、「時軸的に合間合間に入らざるを得ないイベント」が「多数両立している」ため、「少々無茶な物語」になっていく。例えば、沢渡真琴ルート準拠物語でありながら川澄舞の話を両立させないといけない(屋上の昼食)し、美坂栞の話も毎日進めないといけない(昼休みの訪問者。アニメだと無理なので少々変わっていたが)ので、どうしても話があっちこっちに飛ぶんだよこーいうのは。
アニメから入るとここで困ることになる。

しかし、だとしても乱立しているのは沢渡真琴・川澄舞・美坂栞の三人で、川澄舞は舞踏会まで平々凡々と進むだけだし、美坂栞も美坂香里の相談イベントが発生しない限り物語が進まない(前提:2月1日の1週間前でルートに入らないといけない)のでいいとしてもなあ・・・・・・

あと、時折入る物見の丘の伏線は多分不要だと思う。
原作でさえちょいとばかりややこしいので、沢渡真琴の正体及び天野美汐の話はいくらかカットされるだろうし・・・・・・。

大体、狐を出すとかそのまんまじゃねーか。






第08話「追想の幻想曲 -fantasia-」
ああ、だから沢渡真琴なのか。
(↑激しく今更)

そして川澄舞さんアンタ本当に何者ですか。なんで天野美汐のことまで知ってるんですか。
川澄舞ルート・沢渡真琴ルート両方の過去を経験していたとして、確かに川澄舞の方が過去としては時軸的に最近にあたる。しかし、それだけで分かることにはならないだろ・・・・・・

仮に力を使っていたとしても、そこまで分かることはないだろうし、分かろうとすることもない気がする。
ただでさえその力を受け入れていない状態の川澄舞では、力を使いこなすなどということは不可能に等しいような気がするのだが・・・・・・


ということで、沢渡真琴ルート絶賛進行中。
原作でも味わったあの悲しい物語のど真ん中にあるだけあって、気分が滅入って仕方がない。同時進行で物語を紡ぐというのが不可能なくらいに。

というか、このまま続けたら、全ての話を見ないといけないのだが・・・・・・

・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・また泣くのかな、私。
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[ 2009/03/28 23:43 ] ゲーム(全般的に) Kanon | TB(0) | CM(0)

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