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一般小説感想『偏差値70の野球部 レベル1・難関合格編』

<読了>
『偏差値70の野球部 レベル1・難関合格編』
著者:松尾清貴
レーベル:小学館文庫


今月4冊目。






割と衝動買い。

……しかしこれは果たしてどこで楽しめばいいのでしょうか。
いえ、面白い要素はたくさんあります。野球バカが間違って超名門に入学してしまったからこそのイベント、でもなんだかんだ言ってうまくいっている……と思いきや野球部に関して、戸惑ってしまう主人公、など。

ただ逆に言うと「それだけ」で、じゃあどこがオススメかと説明しろと言われたらちょっと難しい一作です。

サブタイトルからして続編が刊行されることが前提の話で、本中に次巻の情報も載っていましたが、2巻以降に手を出すかといえば……うーん。
あらすじからして、ここから面白くなる! って感じなんですが、まあ、気が向いて余裕があれば、ってくらいでしょうか……。

設定などは面白いものの、あまりオススメができるほどでもない1冊。
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[ 2012/06/21 21:22 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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