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ヴァイスシュヴァルツ:自作デッキ紹介(12)「霧桜」

<過去紹介デッキ>
第1回:「葉留佳奈多+双子」(タイトル通り)
第2回:「死んだ世界戦線に紛れ込んだ中学生」(「Angel Beats!」&フーカ)
第3回:「チームオカ研」(「Rewrite」ネタデッキその1)
第4回:「杏」(杏混合デッキその1)
第5回:「チームOKA☆KEN」(「Rewrite」ネタデッキその2)
第6回:「チームOKA☆KEN(静流は総指揮)」(「Rewrite」ネタデッキその3)
第7回:「光坂高校演劇部×風見学園新生徒会」(杏混合デッキその2)
第8回:「765プロ成長中。」(アイマス2)
第9回:「ガイアサイド」(「Rewrite」ガチデッキ)
第10回:「シズルチア」(「Rewrite」2軍デッキ)
第11回:「光坂高校演劇部×風見学園新生徒会with見滝原町魔法少女」(杏混合デッキその3)



さて、「D.C.ダ・カーポ」デッキがだいたいできてきたので、2つ公開します。

まずシリーズ最新作限定構築。ブースター発売記念に組んだものです。


<デッキレシピ>

○レベル0
“好き”の気持ち 立夏 2
“好き”の気持ち 立夏 1
ちょっぴり甘えん坊 さら 2
スキーウェアのさら 1
ふんわりいたずら シャルル 4
朝のハプニング シャルル 2
学園の風物詩 巴 3
神出鬼没の問題児 杉並 2

計17枚

○レベル1
はじめまして、るる姉。 4
星明りの下で 葵 1
公式新聞部部長 立夏 2
ガチガチ 姫乃 1

計8枚

○レベル2
本当の想い 葵 3
本当の想い 葵 1
聖夜の告白 リッカ 2
巡り来るキセキ さくら 3
小さな身体 3
小さな身体 1

計13枚

○レベル3
進み出した未来 葵 2
進み出した未来 葵 1
守りたい笑顔 シャルル 1

計4枚

○CX
魔法の霧 4
夢いっぱい 2
孤高のカトレア 2



※カード名が赤色のものは、第13回で紹介するデッキにて別のカードと入れ替わります。


<キーカード(アタッカー)>

「本当の想い 葵」
レベル2・コスト2・ソウル2・パワー8000、青
<魔法><ウェイトレス>
自:[1 あなたのクライマックス置場か控え室の、「魔法の霧」を1枚思い出にする]
このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を上から2枚まで見て、カードを1枚まで選び、手札に加える。残りのカードを山札の上に好きな順番で置く。
自:チェンジ[あなたの控え室の「魔法の霧」を1枚思い出にし、このカードを思い出にする]
あなたのアンコールステップの始めに、このカードがレストしているなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「進みだした未来 葵」を1枚選び、このカードがいた枠に置く。


「進みだした未来 葵」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、青
<魔法><ウェイトレス>
自:このカードが手札から舞台に置かれた時か「チェンジ」で舞台に置かれた時、あなたは2枚まで引き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。
自:[1 あなたの思い出置場の「魔法の霧」を1枚控え室に置く]
このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置く。
自:あなたが山札をリフレッシュした時、あなたの思い出置場に「魔法の霧」がないなら、このカードを控え室に置く。



<キーカード(サポーター)>

「巡り来るキセキ さくら」
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー5500、青
<魔法><お菓子>
永:他のあなたのキャラすべてに、次の能力を与える。
『永:記憶・あなたの思い出がX枚以上なら、このカードのパワーを+1000。Xはこのカードのレベルに等しい。』


「小さな身体」
レベル2・コスト1、青(イベント・カウンター)
このカードは、あなたの思い出が2枚以下なら、手札からプレイできない。
あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+4500。


「はじめまして、るる姉。」
レベル1・コスト1、赤(イベント)
あなたは自分の控え室のレベル2以上のキャラを1枚選び、手札に戻す。
このカードを思い出にする。




<デッキ紹介>
「D.C.ダ・カーポⅢ(3)」単独構築。陽ノ本葵をメインとしたデッキ。


<基本戦術>

○レベル0
先行で、手札に「“好き”の気持ち 立夏」があるなら単独で出す。
それ以降のターンで、「学園の風物詩 巴」が手札にあるなら、それともう1枚、別のカードのみを出す。
「学園の風物詩 巴」が手札になくて、「スキーウェアのさら」が手札にあるなら、さらを後列に出す。
舞台に「学園の風物詩 巴」以外の<新聞>のキャラを2枚以上出せるなら、「ふんわりいたずら シャルル」を優先的に出す。

基本的にはこれらでバンプや思い出送りができる。
ただし相打ち持ちには極めて弱いので注意。

なお「“好き”の気持ち 立夏」は、「公式新聞部部長 立夏」が手札になくても思い出に送っていく方がよい。
もちろんストック数にもよるが……。


○レベル1
「公式新聞部部長 立夏」はできれば「“好き”の気持ち 立夏」で出したいところ。一応、アンコールできるだけの手札(レベル2以降のキーカード以外の余力)があるなら、安定感目当てで舞台に出してもよい。

「はじめまして、るる姉。」は基本的にレベル2以降で使うこと。ただし、ストックの1番上にCXがあることが確定していたり、リフレッシュ間近だったりした場合はさっさと使っておく。


○レベル2
「本当の想い 葵」を1枚、「聖夜の告白 リッカ」を2枚、「巡り来るキセキ さくら」を2枚。
「はじめまして、るる姉。」を1枚使うと考えても、最低7ストックが必要となる。
つまりレベル2までにここまでストックを貯めているか否かでこのデッキの稼働率は激変する。

状況によっては葵を複数枚出すのもアリ。1枚くらいはストック0のキャラで代用してもさほど問題はない。
さくらのバンプでバニラさえパワー5000まで行くのだから。


○レベル3
余力があるなら「守りたい笑顔 シャルル」でダメージ率を上げたり上げなかったり。




<このデッキの長所>
・なんかレベル0地帯が微妙に強い。

・「はじめまして、るる姉。」をガン積みしているため、ある程度手札のカードが悲惨なことになってもレベル2以降で戦える。最悪、「聖夜の告白 リッカ」と「本当の想い 葵」が1枚ずつしかなくても、葵が自分で思い出を3枚確保できる(控え室に「魔法の霧」があることが条件)ので、リッカがパワー9500まで達することができる。

・「聖夜の告白 リッカ」と「巡り来るキセキ さくら」があり、思い出が3枚以上なら、リッカのパワーが11500まで達する。これが1コストなのだから恐ろしい。

・「本当の想い 葵」はノーコストチェンジ、かつチェンジ条件は控え室→思い出なので、ほぼ確実にチェンジできる。チェンジ後の葵はパワー10000で、さくらがいるならパワー12000。レベル3地帯でもそれなりに活躍できる。

・「本当の想い 葵」と「進み出した未来 葵」はどちらも手札アドを取れる効果を持つため、レベル2以降はクロックドローする必要がなくなってくる。

・思い出3枚以上で使用可能な「小さな身体」はパワー4500+カウンター可能。
並のバトル相手なら確実にリバースできる。



<このデッキの短所>
・凄まじい運ゲーになる。
かつて「Angel Beats!」のデッキを紹介した時、運ゲー要素はネタにできた(7ダメージが通らなかったからといって即死するわけじゃない。通ればヒャッホウってだけだった)が、このデッキはレベル2以降、運ゲーがとことんまでに加速している。
なにせ思い出置場に「魔法の霧」がなければメインアタッカーは自壊するし、思い出に送らなければ思い出3枚以上の達成も難しい。ただでさえダメージキャンセル率が下がるところに、ストックやらクロックやらにCXが飛んでいると、全くダメージを止めることができなくなる恐れがある。
故に、このデッキは“やられる前にやれ!”がモットー。

・ストックが溜まらない。「魔法の霧」を動かすたびに1コストたまる上、レベル2に入った瞬間7コストを使用することが理想、かつ「小さな身体」も1コスト食う。パワー負けするとアンコールがまともにできないため、かなり苦しいこととなる。

・相打ち持ちに極端に弱い。
というかこのデッキ、シャルルメインのミラーマッチになるとほぼ確実に負ける。
なにせ、「初デートの後で シャルル」で相打ち付加させた「守りたい笑顔 シャルル」で殴られる→デッキトップに送られる→他のキャラでバトル→クロックに置かれる、で帰還不可となると終わる。
ダメージキャンセルなら、「はじめまして、るる姉。」を緊急用に握っておけば、まだまともになるか……?

・同じ理論で、ダ・カーポ混合デッキ:音姫さん型に当たると終わる。
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