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ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(5月25日・last)

――予測していたラストの中で、
――最上の結末を見せてくれた……!



<ヴァイスシュヴァルツ:「D.C.ダ・カーポⅢ(3)」今日のカード紹介・考察記事一覧>
4月29日
「“好き”の気持ち 立夏」
「???」(「巡り来るキセキ さくら」


5月3日
「大はしゃぎ! シャルル」
「息抜きデート サラ」


5月5日
「公式新聞部部長 立夏」
「監督生 リッカ」


5月7日
「“正義の魔法使い”姫乃」
「通じあった心 清隆&姫乃」
「伝えたい気持ち 姫乃」


5月9日
「“エトの願い”シャルル」
「聖夜の贈り物」
「“サンタの初恋”シャルル」


5月14日
「年越しキス」
「かけがえのない魔法 リッカ」


5月15日
「ガチガチ 姫乃」
「ふたりの幸せ 姫乃」


5月16日
「初デートの後に シャルル」
「守りたい笑顔 シャルル」


5月17日
「とびっきりの笑顔 サラ」
「永遠の約束 サラ」


5月18日
「本当の想い 葵」
「進み出した未来 葵」


5月21日
「天才美少女魔法使い リッカ」
(「孤高のカトレア」)


5月22日
「ふたりの記念 サラ」
(「“大好き”の証拠」)


5月23日
「夢見る未来 リッカ」
(「咲き続ける花」)


5月24日
「大切なこと さくら」
(「友達の証」)




そして、本日の「今日のカード」。



「巡り来るキセキ さくら」
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー5500、青
<魔法><お菓子>
永:他のあなたのキャラすべてに、次の能力を与える。
『永:記憶・あなたの思い出がX枚以上なら、このカードのパワーを+1000。Xはこのカードのレベルに等しい。』



「枯れない桜の奇跡」
レベル3・コスト7、青(イベント・カウンター)
相手のキャラすべてに、そのターン中、ソウルを+5し、次の能力を与える。
『永・このカードはサイドアタックできない。』




まどマギ。あるいはRewriteの頃から思っていたのですが、私がヴァイスを愛する理由の1つとして「製作者が原作を理解しきっている」という点があります。
凝ったカードは本当に凝っている――それは効果だけではなく、原作再現、という意味でも。
今回、原作を途中でプレイ中断しているので全てを把握しきれていませんが、この「今日のカード」の公開の仕方は本当にうまいと思います。

だから敬意を払って、私も全力でプレイしたいと思いますし、こうやって時々、ブログの方で色々な文章を書いています。
無論、私の行動などを相手方と同等とするのは失礼極まりありませんが、ただの自己満足にも意味があった方が良いのではないでしょうか。

そういうわけで、今後もヴァイスに関する記事は増えていくと思います。
本来のブログの役割とはかけ離れますが、何卒ご了承くださいませ。



さてカードの考察を。

「巡り来るキセキ さくら」に関しては以前に散々述べたが、「本当の想い 葵」、「進み出した未来 葵」の登場でかなり役割が変わった。ぶっちゃけ、相当に強化された。
だが同時に、同カードで“思い出が控え室に移る”という可能性が存在するため、思い出の枚数には常に気を遣うこと。
もっとも、レベルバンプでもしない限り、他の回収イベント+思い出飛びと併用するだけで、ちゃんと動くことに違いはない。なにより葵自身がチェンジ時に思い出に飛んでくれる為、枚数が極端に足りないことはないだろう。

問題としてはやはり“レベル3のキャラにも+1000”という点だが、これまた専用イベントカウンター「小さな身体」と、レベル2汎用カウンター「昔みたいに 姫乃」が登場しているため、返しのターンを心配する必要もなくなった。

最初に公開された時から“変わった効果”ということで印象には残る1枚だったが、ブースターの公開によって扱いが上方修正されたと言える。
使いこなすには少し戦略を練る必要があるが、上手く運用できればカード全体のパワー底上げが可能。




そしてもう1枚。

あらゆる意味で突っ込みどころ満載である。
そもそもカードスペックが何かおかしい。レベル3・コスト7という時点でネタレベルなのに、効果が「相手キャラのソウル+5&サイドアタック不可」。現時点で同じ効果を与えるカードは「戦略的な挑発 ゆり」と「生真面目 千早」(CXシナジー)の2枚だけだったが、なんか思いっきり霞んだ。

そして何よりも問題なのがフレーバー。何と物語の核心に関する内容を躊躇なくネタバレしている。
いくら未プレイの私でも分かった。なにせ本編最初に出てくる謎なのだから。
オマケに、内容さえ分かれば、“それ”が登場した経緯と時間設定から逆算して、そのフレーバーが何を意味し、物語全体の構造がどうなっているのか、おぼろげながら見えてくる。
もちろん私の当たらない直感を元にした推論なのでアテになんかならないが、これは……うん。

……うん。これ1枚ならともかく、「霧を排除する禁呪 リッカ」に「霧の魔法」があるのも、ちょっとよくないかなーって……。

まあ、ゲームプレイした人には、素敵なの……かな? 絵を含めて。

ただそれにしては、スペックがあまりにもネタすぎてなんとも言えないのがオチなのだが。
ということで、あらゆる意味で問題のある1枚。
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