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ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(5月9日)

「“エトの願い”シャルル」
レベル1・コスト1・ソウル1・パワー6500、黄
<魔法><生徒会>
永:あなたは自分のクライマックスフェイズに、クライマックスを手札からプレイできない。
自:チェンジ・[手札を1枚控え室に置き、このカードを思い出にする]あなたのアンコールステップの始めに、このカードがレストしているなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「“サンタの初恋”シャルル」を1枚選び、このカードがいた枠に置く。


本日はシャルル一色です。

さて。レベル1のチェンジ持ちは通常パワー-1000だが、デメリットがついた代わりにパワー+500裁定がついている。
クライマックス使用不可、というデメリット。
ダ・カーポシリーズのネオスタで考えると、レベル1地帯でCXシナジーを持っているのは、

(D.C.Ⅱ(2))
・霧羽 香澄(1コストバウンス)
・聖歌隊のことり(手札交換<音楽>サーチ)
・ロボ美春(1コストサルベージ)
・ゴキゲンな由夢(1コストサルベージ)
・ボランティア巫女 麻耶(デッキトップ参照、<メカ>ならストックブースト)

(D.C.Ⅱ(2)PC)
・玩具の魔法使い アイシア(ソウル+1・パワー+1000)
・花咲 藍(擬似チェンジ)
・料理中の小恋(全キャラバンプ・<音楽>×500)
・天枷 美夏(マーカー付加・擬似アンコール)
・風紀委員 音夢(1コストサルベージ)
・スキーウェアを選ぶ杏(自身相手ターン終わりまでパワー+1500)
・鍋パーティー萌&眞子(1コスト<鍋>サーチ)
・恥ずかしがり屋 まゆき(デッキトップ参照、<生徒会>なら手札に)

(D.C.Ⅱ(3))
・体操着のさら(デッキトップ参照、<スポーツ>なら手札に)

以上。
これから3でも増えていくことが予想できる。

これらを見てみると、大半が「サルベージ」か「デッキトップ参照」であることが分かる。
あくまでネオスタで考えた場合だが、サルベージは「ホワイトクリスマス」「はじめまして、るる姉。」で代用可能で、サーチはほとんどないが、ドロー強化なら「明日の目覚まし予報」「記念撮影」「人形劇」などがある。

どうしてもサーチしなければならないデッキ、かつ特徴が統一されているのなら1レベルでのシナジーが必要になるかもしれないし、アイマスなどとのスタンで組んでいるなら音楽バンプとかはかなり有りがたくなる。
その一方、レベル1でシナジーを使わないデッキなら、バンプ手段さえあればクライマックスを置けないというデメリットは問題なくなる。

問題はこのカードが後半、単独で来た場合。クライマックスを連発したい後半としては、このカードが来たら相当に困るので、入れるとしたらデッキに2枚が妥当だろうか。



「聖夜の贈り物」
レベル2・コスト2、黄(カウンター)
あなたは自分の山札を上から7枚まで見て、カード名に「シャルル」を含むカードか<オモチャ>のキャラを2枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。残りのカードを控え室に置く。


カード名と効果がよくよく考えると素敵な内容なのだが、突っ込みどころ満載のカード。

(1)なぜカウンターアイコンなのか。
(2)なぜ7枚も参照するのか。
(3)なぜ<オモチャ>なのか。

(1)に関しては本気で訳が分からない。クライマックスが山札にないと分かった時のダメージ対策だろうか。確かに相手がソウルバンプしていればダメージを防ぎやすいし、レベル2となるとリフレッシュ直前であることが多いから、有用かもしれないが……。

(2)。分からん。“サンタ”が“オモチャ”というのは素敵なのだが。

(3)。「シャルル」はともかく<オモチャ>……? ダ・カーポⅢ(3)には現時点で<オモチャ>のキャラは存在しない(立夏とシャルルは<生徒会>、葵は<ウェイトレス>、さらは<スポーツ>、姫乃は追加特徴なしで、全員が初音島編は<新聞>、風見鶏編は<魔法>)。原作をやれば分かるのだろうか……。
なおヴァイス全体で見ても、<オモチャ>はほとんど存在しない。
とはいえネオスタン環境で、「アイシア」関係が<オモチャ>を持っている。
……が「アイシア」の半分くらいはPRで、残りも特別手札に入れる必要があるとは思えない。

ここは素直に「シャルル」を手札に加えるべきだろう。現在のカードプールでなら。



「“サンタの初恋”シャルル」
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー7500、黄
<魔法><生徒会>
自:あなたのクライマックス置場に「幸せの魔法」が置かれた時、前列にこのカードがいるなら、あなたは他の自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+6000。
自このカードが控え室から舞台に置かれた時、あなたはこのカードを後列のキャラのいない枠に動かしてよい。


今度はサンタさんが初恋を抱いた。相変わらず素晴らしい。

さて、バンプだけとはいえシナジーで化物のようなバンプをやってのける。
+6000。同レベルどころか、1つ上のレベルをカウンター圏外から殴りかからんとばかりのバンプである。
鬼か。
レベル2の効果持ちでバトル用、と言うとこのカードのようにパワー7500以上であることが想定される。これに+6000するとパワー13500。レベル3でも素でこのパワーに達するカードはほとんど存在しない。

反面、特殊なカウンター(主にパワー+4000以上するイベントカウンター)が来たら、せっかくバンプしたのにやられる、ということは普通に有り得るので、注意。

もう1つの効果はチャンプアタックした時にアンコールして後列に逃走、ということができる。
が、普通に考えてレベル2になると後列に2枚埋まっていて然り(逆に、埋まっていないとピンチとさえ言える)なので、あまり使わない効果。
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NoTitle

シャルル・マロースの孫がアイシアだから≪おもちゃ≫で対応にしたんでしょう。サンタの家系ですし。
[ 2012/05/09 17:02 ] [ 編集 ]

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