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ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(5月7日)

今日のカードは“1枚目が2枚目と3枚目を早出しできる”という、ちょっと変わった構成になっています。



“正義の魔法使い”姫乃」
レベル1・コスト0・ソウル1・パワー5000、緑
<魔法>
自:[3 このカードをクロック置場に置く]あなたのクライマックス置場に「心を繋げる魔法」が置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「伝えたい気持ち 姫乃」を1枚までと「通じあった心 清隆&姫乃」を1枚まで選び、舞台の別々の枠にレストして置く。


……え?
……音姫さん?

ま、まあそれはともかく。
レベル1で3コストというのはやや重いし、この時点でレベル1・コスト1のキャラがなかなか良く整っているためコスト確保が難しそうだし、クライマックスが必要+対応カードが控え室に2枚落ちていないといけない+対応カード2枚がそうそう何枚も積めるものではない、ということで効果発動の機会は少なそうですが、使えればかなり爆発力を見せるカード。

早出しの価値をここで語っても仕方ないので、残りはあと2枚の欄にて。



「通じあった心 清隆&姫乃」
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー3500、緑
<魔法><生徒会>
永:応援・このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+1000。
自:あなたのアタックフェイズの始めに、あなたは自分のレストしているカード名に「姫乃」を含むキャラを1枚選び、スタンドしてよい。


そして、今まで姫乃に一切ついていなかった<生徒会>持ち。……なんだ、この音姫さんを彷彿とさせる何かは。

かつて「レベル2以上」限定だった、パワー+1000の応援も今や対象取らず。
後列用キャラということで、ダ・カーポシリーズはレベル1時点の応援が乏しいことを考えると、早出しできるとパワーが相手を上回れる。それでもネーム指定バンプデッキや、同じく早出し応援型デッキには相打ち程度までしか持ち込めず、現在のところレベル1カウンターも厳しいので、過度な期待はしないこと。

2つ目の効果は、“登場時に自身レストで他キャラ1枚をレスト”という能力を持つ「好き嫌い 佳奈多」に似たもの。ネーム指定縛りが入ったものの、ノーコストかつ無制限に使える上、後列向けのカードということで効果の複数発動が期待できる。

とはいえ、じゃあこの効果に何の意味があるかと聞かれると……今の時点では首を傾げざるを得ない。
現在で“自身キャラをレストして効果を使う”といったら、「生徒会長」サーチの「監督生 リツカ」とか、<新聞>2枚レストでバンプの「花より団子 葵」くらいだが……「姫乃」指定が入っている以上、効果を効率的に使いたければどうしてもキャラ単独デッキを組む必要があるわけで。

今の時点では、何を意図しているのかよく分からないカード。
あるいは、この次に紹介するカードを実用的に使うための布石なのか……?



「伝えたい気持ち 姫乃」
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー9000、緑
<魔法>
自:他のあなたのコスト0以下のキャラが、手札から舞台に置かれた時、このカードがスタンドしているなら、このカードをレストする。


ヴァイスとは関係のない話だが、今日のカード3枚は全て姫乃、そしてゲーム内にて1枚絵として使われていそうな(未だにプレイしてない)絵。なんとなく、姫乃のカードはひと通り出尽くしたような気がする。
ま、レベル3枠がまだ残ってるんだけどね……。

さてカードだが、正直、専用デッキを組まないとやってられないレベル。この効果ならパワー9500でもよかったのでは、とさえ思う。
要するに、レベル0のキャラかレベル1・コスト0のキャラを置いたら自身レスト。これが永続。
今日のカード2枚目・「通じあった心 清隆&姫乃」を入れることが前提と言わんとばかりのカードである。

姫乃単独デッキを作りたい方には悪くないかもしれない。
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