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ヴァイスシュヴァルツ:自作デッキ紹介(9)「ガイアサイド」

第3回第5回第6回→今回。

ただし今までと違って、完全にガチデッキです。
なお「“終わりのない転写”朱音」を除いて、やはりシングルカード購入はありません。

どうでもいいですがタイトルが若干ネタバレ気味?



<デッキレシピ>

○レベル0
“散る桜の宿命”咲夜 4
制服の朱音 3
“オオトリウィルス”ちはや 3
“無愛想っ子”朱音 2
“マーテルの要人”朱音 2
“オカ研会長”朱音 1
“明るい笑顔”ちはや 1
“わんぱく大食い娘”ちはや 2
“ドジっ子”ちはや 1
ぎる&ぱに 2

計21枚

○レベル1
“夢と現実”朱音 2
魔物の誕生 2
“ちはやの執事”咲夜 2
木漏れ日サイクリング 2
水着のちはや 2

計10枚

○レベル2
“終わりのない転写”朱音 3
“守りの包帯”ちはや 2
学園の魔女 2

計7枚

○レベル3
天王寺 瑚太郎 1
鳳 ちはや 1
千里 朱音 2

計4枚

○CX
笑顔と涙 3
みんなでガーデニング 3
仕返し 2




<キーカード>

“夢と現実”朱音
レベル1・コスト1・ソウル1・パワー6000、黄
<魔法><オカルト>
自:チェンジ[1 このカードを控え室に置く]あなたのアンコールステップの始めに、このカードがレストしているなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室から「“終わりのない転写”朱音」を1枚選び、このカードがいた枠に置く。

魔物の誕生
レベル1・コスト0、赤
あなたは自分の控え室のレベル1以下のキャラを1枚選び、舞台の好きな枠に置く。アンコールステップの始めに、そのキャラが舞台にいるなら、そのキャラを控え室に置く。
このカードをクロック置場に置く。



“終わりのない転写”朱音
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー7500、赤
<魔法>
自:[手札を1枚控え室に置く]相手のアタックフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+2500。
自:チェンジ [1 このカードをクロック置場に置く]あなたのアンコールステップの始めに、このカードがレストしているなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「千里 朱音」を1枚選び、このカードがいた枠に置く。

“守りの包帯”ちはや
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー5000、黄
<お菓子><マスター>
永:応援・このカードの前のあなたのキャラすべてにパワーを+X。Xはそのキャラのレベル×500に等しい。
自:シフト・レベル2 (あなたのメインフェイズの始めに、あなたは自分の手札の黄のカードを1枚とクロック置場のこのカードを選び、入れ替えてよい)



千里 朱音
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、黄
<魔法>
自:このカードが手札から舞台に置かれた時か「チェンジ」で舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置く。
自:[1]このカードがアタックした時、クライマックス置場に「笑顔と涙」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を上から3枚まで見て、カードを1枚まで選び、手札に加え、残りのカードを控え室に置く。その後、そのターン中、このカードのパワーを+4000。



“散る桜の宿命”咲夜
レベル0・コスト0・ソウル1・パワー1500、青
<超能力><使い魔>
自:[このカードを控え室に置く]他のあなたのキャラが舞台から控え室に置かれた時、後列にこのカードがいるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのキャラをそのキャラがいた枠にレストして置く。
起:[このカードをレストする]あなたは自分のカード名に「ちはや」か「瑚太朗」を含むキャラを1枚選び、そのターン中、レベルを+1し、パワーを+1000。


“無愛想っ子”朱音
レベル0・コスト0・ソウル1・パワー1000、赤
<魔法>
自:このカードがリバースした時、このカードのバトル相手のレベルが0以下なら、あなたはそのキャラをリバースしてよい。
自:[1 手札を1枚控え室に置く]このカードのバトル相手がリバースした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す。




<デッキ紹介>
天王寺瑚太郎、鳳ちはや、千里朱音の3人と、他一部カード(ちはやルート・朱音ルートに出たキャラ)で構成されたデッキ。



<基本戦術>

○レベル0
やたらぼこぼこと当たった「“無愛想っ子”朱音」の効果を、ストックが枯渇しない程度に使う。
重要なのは控え室からの回収ではなく、手札のチェンジ先を控え室に落とすこと。
優先的に回収したいのは、自身控え室で前列に擬似アンコールを与えられる「“散る桜の宿命”咲夜」や、「魔物の誕生」を回収できる「“マーテルの要人”朱音」。先のことを考えて「“守りの包帯”ちはや」を確保しておいてもいい。


○レベル1
「魔物の誕生」で控え室からノーコスト1クロックで「“夢と現実”朱音」を舞台に。「“終わりのない転写”朱音」へとチェンジする。
クロックダメージの都合上、ほとんどの場合、「千里 朱音」を出す前にレベル2になるが、これは別に構わない。
レベル1地帯ではどうしてもパワーに見劣りするため、同士討ち持ちの「水着のちはや」で対応しつつ、相手のレベル0キャラを狙って「“無愛想っ子”朱音」で必要なカードを回収。返しのターンでチェンジ先の朱音が倒れないよう、「“散る桜の宿命”咲夜」を確保しておく。


○レベル2
後列の片方には「“守りの包帯”ちはや」。もう片方は、状況を見ながらどっちの咲夜にするか決める。
早い段階で「千里 朱音」へのチェンジを。手札に来てしまったら、自身効果で控え室へと置くべき。
可能な限り「笑顔と涙」によるシナジーも重ね、後のダメージレースに備える。CX効果でストック+1なのでコストは問題ない。

咲夜のお陰で返しのターンは安泰だが、自ターンのパワーが足りにくい。
だから「学園の魔女」でバンプをしていく。
オカルトドロー? 大半が0枚なんですけど。

なお「“終わりのない転写”朱音」から「千里 朱音」へのチェンジ→「“夢と現実”朱音」から「“終わりのない転写”朱音」は同一ターンに可能。ただしストックに注意。


○レベル3
ストックが少ないなら「鳳 ちはや」、手札が厳しいなら「天王寺 瑚太郎」。
あとはぼちぼち適当に。




<このデッキの長所>

・レベル1地帯から強烈な攻撃をかけることができる。特に「“終わりのない転写”朱音」は自身効果もあり、かなり落ちにくい。

・「“散る桜の宿命”咲夜」を限界まで積むことで、多少のパワー不足や予期せぬ相手のターンバンプに対処できる。チェンジ先を根性で倒したところで、レストして戻ってくるのだから相手にしたら嫌なものである。

・サルベージカードが大量に用意されているので、事故ることが少ないどころか、ある程度、手元のカードをコントロールできる。



<このデッキの短所>

・やはりストックが些か足りない。ただし「“散る桜の宿命”咲夜」のノーコスト擬似アンコール、同士討ち、ノーコスト1クロックの「魔物の誕生」と、ノーストックで展開できるカードもそこそこ多い。

・同時に凄い勢いでクロックが溜まっていく。「“オカ研会長”朱音」のサーチと「魔物の誕生」、そして「“終わりのない転写”朱音」も自身クロックなので、実質回復不可。ゲームシステムの面で若干不利。

・もう見れば分かるが、バウンスに非常に弱い。こればかりは数を積んだレベル0キャラで攻撃を絶やさない、という程度の対策しかできない。

・意外にも、レベル3のキャラに時々搭載されている「このカードの正面のキャラのソウル-1」が若干キツイ。後半になるとチャンプアタックすることも多いため。
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