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ライトノベル読了『“若紫”ヒカルが地球にいたころ……3』

<読了>
『“若紫”ヒカルが地球にいたころ……3』
著者:野村美月
レーベル:ファミ通文庫

今月7冊目。


……あっれー? このシリーズで「こうはならないだろう」「このイベントは発生しないだろう」「この展開はありえないだろう」と予想していたことが次々と発生していくよー?

3巻ということで、話がだんだんとパターン化してきました。
しかし毎回毎回ラストが異なり、それに伴ってあちこちで人間関係が変化していく、まさしく“シリーズとして続いているラノベ”です。

今回も、事件の中でヒカルの「成長しない」というワードが出てきたり、ヒカルに対して執着を持った誰かの陰がちらほら見えるし、是光がだんだんと事件解決に手馴れてきたり、是光がどこかの文学少女っぽくなってきたり(性格は全然違うけど)、内容に安定感が出ると同時に、ちょっとしたマンネリが生まれてきてもいます。

特に今回だとラストのシーン。ここで是光が来る、というのはすぐに分かりますし、彼がどういう行動に出るかも予測できます。
意外だったのは結末(今回のヒロインのことです)です。
へえ、そうなるか……って感じで。

帆夏さんはもっと恵まれればいいと思うよ!


ラストがえっらい驚愕したり、小話で「そういえば前作で底抜けに明るかったあの子って確か……」と背筋を震わせたりしつつ、今月発売するはずの次巻を心待ちにしてみます。
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[ 2012/04/15 23:55 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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