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合間の1日

私にとっては、“昨日”が学校ガイダンス、“明日”が学校の健康診断という、合間の1日でしかなかったようですが、世間では色々あったみたいですね。
ちょっと眠たいので短めに、独自の見解を交えながら最近の出来事を振り返ってみましょうか。



米軍:北朝鮮ミサイルは「テポドン2号」 初期検知- 毎日jp(毎日新聞)

【ワシントン古本陽荘】米軍とカナダ軍の北米航空宇宙防衛司令部(NORAD、司令部・米コロラド州)は12日、北朝鮮の発射した長距離弾道ミサイルについて、米軍による初期段階の検知結果を公表した。それによると、米東部時間12日午後6時39分(日本時間13日午前7時39分)に「テポドン2号」の発射を検知。ミサイルの1段目はソウルの西165キロの海域に落下。さらに残りの部分も続いて落下したが、破片が陸上に落ちた形跡はなく、「ミサイルや破片が脅威となるような局面はなく終わった」と分析している。

<北朝鮮ミサイル>対応遅れ、野党が追及 防衛相問責で連携(毎日新聞) - Y!ニュース

 自民、公明両党など野党各党は13日、北朝鮮が「人工衛星」名目で弾道ミサイルを発射した問題を巡り、日本政府の初動対応の混乱を追及する方針を決めた。自公両党は発射発表の遅れを批判し、衆院予算委員会の集中審議を開くよう民主党に申し入れた。みんなの党は田中直紀防衛相への問責決議案を参院に単独提出する方針を示し、野田政権に攻勢をかけている。

(文章一部抜粋)


ズコー。

……え? っていうのが最初の感想。いやいやいやいや。……え?

もうこうなると「ズコー」としか言えないような気がします。
はい。

まあ現実的なことを言うならば、去年12月末の時みたいに、何か裏であるのかなぁ……と勘ぐる程度ですが、こうなるともう「見掛け倒し」という言葉が浮かんでくるので、放っておいてもいいんじゃないでしょうか。
そりゃミサイルの技術がー、とか、ミサイル(あるいは破片)が落ちてきたらどうするんですかー、とか、そういうのはあるでしょうし、もし実際に誰か被害者が出たら無視できない世界でしょうけど、現在の時点ではどうあっても優先順位は低いと思います。

何がやりたいんだ北朝鮮。

あとまあ、この件で政府がまた責められているみたいですが……で、その裏で君たちは何がやりたいんですか?
今の時期に表沙汰になったらまずい法案とかってありましたっけ……?
……私が知っている程度なら、それは表沙汰になったらまずいことではないのでしょうけども。






京都市東山区で車が歩行者に突っ込む 6人心肺停止、2人意識不明、5人重軽傷 FNNニュース

京都市東山区ひき逃げ事故の死者7人に 容疑者の姉「この3カ月間にてんかん発作2~3回」 FNNニュース

日本てんかん協会が法務大臣に「刑法および運転免許制度に関する要望書」を提出 | 医療人材ニュース


てんかんについて(Wikipedia)

てんかんとは、脳細胞のネットワークに起きる異常な神経活動のためてんかん発作を来す疾患あるいは症状である。

(中略)

かつてはてんかん患者の自動車免許取得は「てんかん者には運転免許を与えない」と法的に明記されていたが、2002年6月の道路交通法改正によって、発作が起きても意識障害を伴わない又は、発作が就寝中に限るなどの患者は、公安委員会の検査や、医師の診断書を提出するなどの条件付で取得に道が開かれた。ただし、大型自動車免許や第二種運転免許の取得はできない。
ところが、その後てんかんの発作が直接の原因となった死傷事故が相次いだことから、日本てんかん学会・日本てんかん協会・警察庁は、てんかん患者の免許取得・更新制度の見直しに入った。
一部のてんかん患者は『てんかん』の持病を持っていることを免許更新時に申告しないでいる。免許書にも『てんかん』の事は記載されず、『てんかん患者』は車の運転が規制されることで仕事に影響が出ることを懸念してと考えられている。


(文章一部抜粋、また一部改変:抜粋時に不要な略語、注釈リンクの削除)


最近テレビを賑わせているニュースの1つ。ご存知でない方はほとんどいらっしゃらないでしょうけど、簡略的に説明すると、

「てんかん症状持ちの人が運転して事故が発生した」

ということです。こういった事件はWikipediaの文章にあるように、最近では多々発生しているようです。

私が論議したいのは、やはり他の皆がおっしゃるように、「てんかんを患っている人が車の運転をすべきか否か」。

結論から言うと、私はするべきではないと思います。

まあ単純に、健常者に比べて事故を起こしやすい人に車を運転させるな、という理由でですけども。

「それはてんかんを患っている人に対する差別だ」ということで、一部の協会が要望書の提出などといった活動に出ているみたいです。
当事者からすればそうなのかもしれませんが、これに対する反論は1つ。

差別区別を使い分けろ。

目の前に2人の人間がいると想像してください。
片方はごく普通の人です。
片方は過去に殺人を犯したことのある人です。
もしそんな状態で、あなたが“料理をするために刃物(包丁)を渡す”としたら、どちらの人に渡しますか?

これはあくまで思い込みであり、偏見であり、聞こえによってはものすごく失礼な話ですが、人間の認識というのはそんなものです。そもそも国民の意識に植え付けられている報道機関が、「政治=悪」だとか「限定的な殺人事件=重要視」という風潮を偏見報道しているような世界なのですから。

それに、てんかんの患者だって、車の運転をして事故を起こしたいとは思わないでしょう。
事故を起こす可能性が高いから、未然に防ぐ=車の運転をさせない。
客観的に考えて、これ以上の解答が存在するでしょうか? あるとしたら、次点で「病気を治す」ですね。てんかんって、普通に治療していれば治る病気だと聞きましたから。

互いにウィンウィンの行動を破棄し、同時に関係のない人まで“事故に巻き込まれる確率”を上げる人っていうのは、一体どういうことなんでしょうね……。
病気を治す、というのはとても辛く苦しいことでしょうし、運転ができない、というハンデは意外と大きい物なのかもしれません。
だからといって、世の中の方を変えようとするのは、些か間違いのように思えてなりません。





中日新聞:違法ダウンロードに罰則 :社会(CHUNICHI Web)

 政府と民主党は13日、著作権者の許諾なしにインターネットのサイトから音楽や動画を違法ダウンロードする行為に罰則を科す方針を固めた。政府が今国会に提出した著作権法改正案には盛り込まれなかったが、自民、公明両党が修正を議員提案することに民主党が同意。同改正法案は修正の上、今国会で可決、成立する可能性が高まった。
 違反者に対する罰則は、自民党案の「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」とし、10月1日施行となる見込み。
 ただネット利用者の間では規制強化反対の声が強く、民主、自民両党にも慎重論があることから、被害者の告訴がないと起訴できない親告罪とする。



あ、これか?(表沙汰になったらまずい法案)

最後はネットで拾ったニュース。時折話が上がる、ダウンロード規制法案です。
時代錯誤どころか衰退推奨と揶揄される法案ですが、問題はそこではなく。これは冤罪が増えるどころか、冤罪を作ることができる悪法なのが問題ではないでしょうか。

だって、

「気に入らない奴がいるから、そいつ宛になんかファイルを送りつける。ダウンロードした次点で“被害者”を装って告訴」

ってことができるんですから。

あとストリーム再生がアウトになるなら、YouTubeを始めとした動画サイトが軒並み使用不可能となります。
だってどのページを開いたら違法になるのか分からないんですから。
(ストリーム再生というのは、動画サイトのように、データを転送しながら動画を閲覧する再生方式のことです。大雑把に言えば)

今現在、ネットが社会の道具となっている状態で、こんな訳の分からない法律を作り出してくる辺り、相変わらずアホってどこにでもいるんだなぁ、とつくづく思います。
ひとまずアホを矯正するのは不可能ですから、私としては他の皆様に、物事を側面から見て正しいか否かを判断してほしいです。
今回だったら、「著作権を守る」という一面だけでなく、この法律がどういう事態をもたらすか、という意味で。
そういう時に、私が出した例えが参考になればいいなぁ、と思いますが。





追記よりコメント返事。






<コメント返事>

(4月12日「ライトノベル感想『さくら荘のペットな彼女7』」へのコメント返事)

青アリス
このタイミングで、次が短編集……というのは結構もどかしいものがありますよね。
このままいくとあなたの希望通りになるんじゃないかな、と私は予測していますが、はてさてどうなることやら……。



(4月12日「がいだんす」へのコメント返事)

シロ
大変だからこそ、価値があるものですよ。認められるということは。
私も周りから憧れたい(主に年下から)タイプなので、努力しなければなあ、と常々思っています。

>「周りを認めること」は人に認めてもらうための最低条件
そうですね。人によっては、そこがスタートラインなのかもしれません。
私は、あくまでそれがゴールではなく、いわば“当たり前”だよ、って言いたかったのです。
理解していただいて嬉しいぜ。
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[ 2012/04/13 23:44 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

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