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数撃ちゃ?

ネタがないのでなんか語ってみます。

ただ今までの“語ってみた”とは違い、色々なテーマに一言コメント……って感じで書いてみます。
ここ1週間くらいで起きたニュースやら何やらをネットから拾い上げてみました。
もっと突っ込んで語ってほしい、あるいは、他に語ってほしいことがある、とかご要望をいただければもっと突っ込んで語らせていただきます。

なにかあなたの感性にひっかかる話題があれば幸い。




<東電の値上げ問題>

東電恫喝!「値上げ拒否なら電気止めるぞ。嫌なら他から買え」 : J-CASTテレビウォッチ

東京電力はきのう27日(2012年)に企業向けの料金値上げについて会見し、「新しい料金に賛同いただけないと契約が成り立たず、電気をお届けすることがむずかしくなる」と、言葉は丁寧ながら、脅しをかけた。料金値上げは契約更新までは拒否できるが、値上げ通知に明記せず、「連絡がなければ了解」と見なして4月1日からの実施をもくろんでいた。東電はこの「だましうち」を認めたが、「契約切れから50日経ったら電気を止める。4月1日からだと最短で5月22日になります」と開き直った。

東電の「電気料金値上げ」難航 企業のPPS利用増えるが、「割高」の恐れも (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

あわせて、東電は「電気最終保障約款」を「楯」に、大口契約者がPPSとの契約が成立せずに再契約となった場合、この約款にそって電気料金を徴収する考えを示した。
最終保障とは、大口契約者がどのPPSとも交渉が成立しなかった場合に、その契約者に対して最終的に電力会社が電気を融通することになる状態をいう。
再契約となった場合には、今回の電気料金の値上げ幅の平均17%を上回り、20%程度割高になるというのだ。
「最後のご判断は、契約者にしていただきます」と、東電は語る。


(一部抜粋)

何を言っているんだお前は。

……という言葉が1番似合いそうなニュースです。要約すると、

・春頃から電気料金が平均17%くらい値上げする
・東電との契約を切って他のPPS(特定規模電気事業者。電力会社以外で電気供給をやっている事業)と契約しようとして、供給量などの都合上契約ができない→再度東電と契約する、といった場合、20%程度の値上げを受け入れなければならない

という内容です。

まあこれがおかしいことくらい誰でも分かるでしょう。東電といえば去年3月の大震災にて原発問題に関係する企業……と周りくどい言い方をしなくても、「原発事故はこいつらのせいで延長化した」と思ってる人も少なくはないと思います。
そういう世論を知っていながらの値上げ。頭大丈夫かと。

ただ気になることが1つ。私がこの話を知ったのはテレビでなんですが、どのニュースも「なぜ値上げするか」をあまり説明していなかったように思えます。
ネットで調べてみると、

東京電力:主力金融機関、追加融資を了承 料金値上げ条件に - 毎日jp(毎日新聞)

こんな記事もありましたが……。

どっちにしても自分の都合。大企業だからこそ利益重視になりたがるのは分かるのですが、少しは慈善心や奉仕精神を思い出したらどうかなぁ、と私は思います。
その上で、肝心の「値上げする理由」をおおっぴらに言わないようでは、値上げに共感してもらえる筈もなく。
あるいはマスメディアは、わざと「東電=敵」という風潮を押し付けようとしているのでは、とさえ邪推してしまいます。





<卒業文集>

河北新報 内外のニュース/小学校の卒業文集に「人を殺す」 岐阜県、書き直し再配布

岐阜県関市の市立小学校の卒業文集で「透明人間になったら何をしたいか」との質問に、児童7人が「人を殺す」や「強盗する」などと不適切な内容の回答を寄せていたことが27日、学校への取材で分かった。学校側は文集を回収、この部分を差し替えて再配布した。
 学校によると、文集は「もし1億円が当たったら」などの質問に自由に答える形式。人が悲しむことは書かないよう事前に注意した上で書かせたが、担任が内容の確認を怠り、そのまま製本したという。
 保護者から指摘を受け、学校は21日に文集を回収。この児童7人にはよく考えてもう一度答えるよう指導し、別の答えに差し替えた。


(本文抜粋)

ニュースで流れていたような気がするし、ネットだけで見たような気もするし。

ひとまず思うのは、一体どういう教育をしているのかと。
児童何人中かは不明ですが、1人や2人なら悪ふざけで書いたと判断できますが、7人もいるならガチが混じっていると断言できるでしょう。
あくまで「この子どもは真面目に書いた」という前提で考えると、次の3つの意見が出てきます。

・学校はどういう教育をしているんだ
学校はあらゆる意味での教育をする場です。当然、道徳心も含まれるでしょう。“人を殺せる(透明人間になれば、人を殺してもバレない=殺人の権利を得た、と解釈します)なら人を殺したい”という考えを野放しにしてどうするのか、という。

・家庭はどういう教育をしているんだ
小学校1年生の時点で6歳。となると、だいたいの価値観はできあがっている頃でしょう。
果たして親が放任主義なのか溺愛主義なのか知りませんが、最低限、やってはならないことを分からせるだけの躾もできないのでしょうか。
親もまた、子供の頃にそういう躾を受けていないとか、親の親があまりにも厳しすぎたから子供は縛りたくないという考えかもしれませんが、ここらで少し、親のモラルも考えなおす必要があるのでは。

・どういう世の中だ
社会という観点で考えるなら、悪いのはマスコミです。殺人事件をやたら大々的に報じるのは、子供にとって悪影響とは思わないのでしょうか。
ましてや子供は、「テレビに出る=すごいこと」と考える傾向がありますから、最悪「殺人をすればあれだけ有名になれるんだ」という間違った憧れを持つ可能性だって考えられます。偏向報道もいい加減にしろ、と言いたいです。

殺人・犯罪を肯定的に考える機会がないとは断言できません。世の中では稀に、犯罪が正義となることだってあります。極端な例を言えば『デスノート』なんかはそういう作品じゃないでしょうか。
とはいえ、ここまで来ると何か違うような気がしてなりません。




<ネットカフェ>

ネットカフェ、本人確認など法規制検討…警察庁 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

警察庁の有識者会議「総合セキュリティ対策会議」(委員長・前田雅英首都大学東京教授)は29日、依然としてインターネットカフェを悪用した犯罪が目立つとして、入店者の本人確認やパソコンの利用記録保存などの義務化を提言した。
これを受け同庁では、ネットカフェの法規制の検討を始める。
同庁が2010年中に認知したネットカフェを悪用したサイバー犯罪は、他人のクレジットカード情報を使って商品をだまし取った事件など136件。8割に当たる109件が本人確認をしておらず、パソコンの利用記録を保存していない店も多いため、犯人特定が難航する事件が多かった。
昨年6月の同庁の調査では、全国2580店のうち75・5%にあたる1948店で本人確認がされていたが、前年比で2・3ポイント増にとどまった。各警察本部は管内の店に本人確認を繰り返し指導しているが、罰則付きの条例がある東京都以外は強制できていない。


(本文抜粋)

ネットでぶらっとしてたら見つけたニュース。

ネットカフェを悪用した犯罪については昔からよく聞きます。行ってみれば分かると思いますが、ネットカフェというのはどこも密室(オープン席は除く)で、悪い言い方をすれば「中で何をしていても分かりにくい」というため、犯罪誘発性質は少なからずあるのではないかと。
これを受けて、例えば大阪では「個室の出入り口を透明にする」ことで内部の可視化を計っているようです。

また上記にあるように、インターネットを手軽に利用できるというのは、インターネットを用いた犯罪につながる……というのも分からないではありません。最悪、「別の部屋に勝手に行って悪さをする」というのも可能ですし。

ただまあ、どうしてもこういう公共の場を取り締まるのは、場そのものを潰さない限り難しいのではないでしょうか。
作るなら“最初から”法整備を行ってからやるべきで、後から規制を増やしたりするのでは、一般の利用者から苦情が来るのではないかと。「本人確認の義務化」という点だけ聞くと、大したことないじゃん、と思うかもしれませんが、日本というのは鬱陶しいまでに前例主義なので、例え簡単なことでも、1つ規制を増やすと誰かの都合のよい規制がどんどん増えてしまうものです。

別に私自身、ネットカフェに思い入れがあるわけでもありませんが、「とりあえず規制しよう」という考えはいかなるものかと……。


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[ 2012/03/29 23:14 ] 語ってみた | TB(0) | CM(0)

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