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ライトノベル感想『Rewrite ノベルアンソロジー4』

<読了>
『Rewrite ノベルアンソロジー4』
著者:飯山満・小椋正雪・たねがしま鉄炮
レーベル:VA文庫

今月3冊目。


「青春の、とてもとても酷い過ち」
タイトルからしてコタさんが何かやるのかと思いきや――いやそれはそれで正解なのですが、一番酷いのはあらゆる意味でちはやでした。

相変わらずの「Rewrite」日常パート全開。こういうのを読めば読むほど、個別ルートって何だったんだろうと首を傾げてしまいます。あれ、これ原作ギャルゲーだよね?
とはいえ後半の朱音さんパートは終始ニヤニヤしっぱなしでした。
これだから朱音さんは好きなのよ。



「湯煙の、オカ研ガールズ!」

誰だお前は!(→ミドウ)

ブログにて「いつもとは少し違う話」と明記されていましたが、それは静流視点という意味なのか、はたまたミドウという異分子の存在なのか。
しかし話的にはいつも通りの「Rewrite」でした。

さすがにサイトの二次創作ほどはっちゃけてはいませんが、ところどころに見えるパロネタに笑いました。
それとこの人が書く話は、基本的に「本編を全てクリアしていることが前提(=ネタバレ全開)としたネタ」がところどころにある(3巻も、ガイアの重要人物がどうこうという会話がありましたし)のが好みです。
特に西九条先生のくだりで大爆笑しました。

結局ルチアが温泉を嫌うのは、体型にあるのか体質にあるのか……。
時々悩むことがあってみたり。



「海にでも行きましょう」
明らかに時期はずれですがそんなの気にしてては読書生活なんて送れません。

奇しくも、これまた静流視点の話。
どっちかというとこっちの方が本編の静流っぽい気がします。いや、感覚的に。

そういえばあんな訳の分からないイベントもあったねー、とか懐かしがりつつ、基本バカテンションで進む「Rewrite」にしてはちょっとだけ大人っぽい話のような気がしました。
あのアイテムのせいで既に色々とだいなしですが。





追記。

20120324.jpg

裏表紙のタイトルナンバリングが「3」になっててちょっと焦りました。
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[ 2012/03/24 23:28 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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