スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

シュタゲとヴァイスとアイマス

時々、ものすごく変な方法で作品を知ることがあります。

例えばラノベ。
『キノの旅』、『半分の月がのぼる空』、『キーリ』、『とある魔術の禁書目録』、『カレとカノジョと召喚魔法』あたりは完全に衝動買い、あるいは適当に手にとって見たら面白かったとかです。
が、『撲殺天使ドクロちゃん』(結局1・2・4巻を読んで投げ出しました)、『涼宮ハルヒの憂鬱』は「周りで有名だから」。『ベン・トー』、『神様のメモ帳』などは「『このライトノベルがすごい!』で上位だったから」という理由です。

まだこの辺ならまっとうな理由なのですが……。

ラノベではなくなりますが、ゲーム「ひぐらしのなく頃に」、「AIR」が妙です。
共にニコニコ動画の「ニコニコ組曲」より、「you」「鳥の詩」を知り、そこから逆検索で作品へとたどり着きました。

で、「AIR」から派生して「Kanon」「CLANNAD」「リトルバスターズ!」「Rewrite」をプレイすることに。
あと「Angel Beats!」を見ることにもなりました。

そして「Rewrite」があった+友人に誘われたから、カードゲーム「ヴァイスシュヴァルツ」にハマることに。

ヴァイスから関わった作品の1つが「D.C.ダ・カーポⅡ」。ただこれは小説版(雪村杏編)のみしか購入していません。時間も金もえぐいことになりそうだ。
ただ今度出る「D.C.ダ・カーポⅢ」は買おうと目論んでいます。

あとは「魔界戦記ディスガイア4」。ここに行き当たったのが、

・「Angel Beats!」のデッキを組もう!

・大半が特徴<死>を持ってるが、他に何か良いカードはないだろうか

・「風祭フーカ」を発見。何の作品だこれ?

・へえ、こんなゲームあるのか……。面白そうだ

という経緯。
ただこれは携帯ゲーム機で出ていません。据え置き機は今の住処にないので、携帯ゲーム機での販売待ちです。

他、『刀語』と「探偵オペラミルキィホームズ」もここから知りました。
前者は原作を一気に読破。後者は1度だけアニメを見て、完全に肌に合わないと把握。

……と、こんな風に色々な作品が巡ることもあります。
これはおそらく、私が気に入った作品を深く深く掘り下げていくからではないかと。
作品を掘り下げたら別の作品が出てきた、ということが最近増えてきたので。



で、その中でもひどいのが、「STEINS;GATE」(以下「シュタゲ」)と「THE IDOLM@STER」(以下「アイマス」)。

……いえ、両方の作品を存じている方はおそらく、ある共通点がすぐ思い浮かぶとは思いますが。

まずシュタゲを知った経緯ですが、

・アニメ版の存在は知っていた(椎名まゆり役の花澤香菜さんつながり)
・“続編”の存在は知っていた(「ロボティクス・ノーツ」。ヴァイスの参戦作品)

の2つから、店頭で小説版を見つけて購入。ドハマりし、アニメ版を(DVD第9巻を残し)視聴しました。
22話のフェイクエンドは素晴らしかった。ゲーム版の方(動画で見ました)の方が好きっちゃ好きだけど。

で、ここからアイマスに繋がるのが、我ながら意味不明です。

まずアイマスですが、(有名過ぎる「エージェント夜を往く」を除き)唯一知っていた歌が「空」。



「七色のニコニコ動画」からです。

そのまましばらく、アイマスとは何ら関係のない日々を送っていたのですが、ある日、SSまとめサイトにてこの作品を発見。

岡部「紅莉栖!」千早「はい?」 : 森きのこ!:SSまとめブログ

シュタゲとアイマスのコラボSS……といっても、アイマスがベースでシュタゲの主人公:岡部倫太郎を混ぜ込んでみた、という構成ですが。

タイトルからなんとなく想像できるかもしれませんが、さっき書いた“ある共通点”は声優さんです。
シュタゲの牧瀬紅莉栖とアイマスの如月千早、共に今井麻美さんが務めてらっしゃいます。
こういう“中の人が同じという共通点を生かしたSS”はよくあり、両方の作品を知っていないと分かりにくい内容であることが大半ですが、アイマスを全く知らない状態で読み、えらく感動した私。
例によって例のごとく、アイマスについて漁り始めました。

もっとも入り口が入り口なので、何かを調べる前にまず二次創作から入り込み、あとでキャラクター設定やら世界観やらを知ることになりましたけども。

ただここで、「ヴァイスにアイマスが参戦していた」という事実がなければ、ドハマリすることもなかったかもしれません。

ちょうどいい具合に、手元にPSP版ヴァイスがあり、都合よくアイマスが参戦してくれていた(PSP版の参戦作品は8つ)ので、シミュレーションの意味を込めてデッキを組んでみたところ、これが面白くて面白くて。
変なところから作品への執着心が生まれてしまいましたとさ。

(3月23日明け方追記)
ヴァイスさん、「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS」(モバマス)からの追加エクストラブースターとか予定ありませんか~?
……ガチで期待して待ってます。ダラケ少女の名前が……


……とはいえ、このアイマスという作品。さっき名前をちらっと挙げた「D.C.ダ・カーポ」シリーズ並に作品幅が広いので、どこから手をつけていいのやら全く分かりません。
そして悲しいことに、うちには据え置き機がないので、PS3版とかには手が出せず。
とりあえずアニメを見ていればいいのでしょうか。そうすることにします。




そんな訳で。

知ってる作品も、少し調べてみると面白いことが見えるかもしれません。

そんな話でした。




追記より拍手返事。




<拍手返事>
K.S
お久しぶりです。
アルバイト、お疲れ様です。……あれ、これなんか最近毎回言っているような。

『禁書』について。……うーむ。たしかに読んでいて面白かったですが、シリーズとしては私はちょっと……。
木原一族はなんというか、そんな要素もあったのかという驚きがありました。13巻ぽっと出じゃなかったのね。
とはいえ大半がお陀仏なので、果たして主人公達に関わってくるのか……。確かに一方通行とはなんか関わりそうな気がします。

舞台。そういえば最近、学園都市が舞台になりませんね。そろそろ原点に帰って来ないかなぁ。

あと確かに私的には微妙な1作でした(『禁書』として見るとちょっと……)が、キャラは結構好きですよ。
私も木原円周の、あのセリフはゾクッと来ました。こんなところにまで上条さんは影響しているようです。

御坂美琴がどうなっているのかは……うん、次をお楽しみに。

で、今度はこっちの小説、『いなかみち。』について。
むしろその疑問がどうして今まで出てこなかったのかが疑問です。
……それはともかく。動物云々の設定は確実に出てきますし、ファンタジーとしての切り口にする予定ですが、それ以上は本人ではなく、別のキャラに関わってくることとなります。
……分かりにくくて申し訳ございません。少なくとも彼女がへんてこりんな特殊能力を持ったりはしません。
たぶん。

最近は遅筆がちになってしまい申し訳ございません。なるべく早く書いていこうとは思うのですが、他者からお借りしたキャラを動かすことがものすごく難しくて。
とりあえず七味唐辛子ネタは消化したぜ!
関連記事
スポンサーサイト
[ 2012/03/22 22:52 ] 日常生活 | TB(0) | CM(1)

今晩は。

えーと、ディスガイアですが、新しいハード機にはなってしまいますがPSVITAでは出てますよー。
[ 2012/03/23 00:30 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://darkness3538.blog77.fc2.com/tb.php/1597-d2addf7f











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。