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恋、ってなんだろ

真面目に恋愛について語ってみることにします。……あっはっはそこの君まだ踵を返すのは早いよッ!



さて。

もうご存知でしょうが、私は恋愛という概念を理解できない人間です。
簡単に言えば恋愛という経験がない。そりゃ初恋らしき何かの経験はありますが、それだって結局は“初恋らしき何か”です。
後から考えてみれば、(当時、中学3年生でしたが)それはいわゆる「恋に恋する」という感覚で、恋愛してる自分素敵という頭が湧いた考えだったのではないかと私は推測しています。

そもそも。
恋する、というのは具体的に何を言うのでしょうか。

特定の異性と遊びたくなる?
会いたくなる?
メールが来なかったら悶々とする?
何でも話し合える相手?
一緒にいたら時間を忘れるほど楽しい?

正直に言えば――多少なりとも自慢が含まれるかもしれませんが、私はこれらのことを思う人がいます。
一応異性です。
具体的には、

・普段はダウナー(笑)な私が、その人の前ではやたら饒舌になるわ聞き手という立場はぶん投げるわ
・にも関わらず、とりあえず相手が楽しいことは優先する
・メールが来たら気がついたら数時間くらい会話が続いている、そして次の日辺りに「メール来ねえかなぁ……」とか考え始める
・とりあえず困ったらこの人に相談する
・困ってなくても相談することがある
・困ってないはずなのに顔を合わせていたらなんか相談を始めている自分がいる
・何か話とかしてると気がついたらとんでもない時間になっている

……書いていて、自分のことが若干気持ち悪く思えましたが、まあそれは置いておいて。

ただ、じゃあその人に自分が恋しているかと聞かれれば、それは少し違うように思えます。
恋しているというより。
他の人と比べて、かなり親しい人というか。
あるいは家族のような感覚とか。

ここまで相手のことが“好き”で、それを恋と思わないのなら、私はたぶんこの先、まともな恋愛はしないんじゃないかなぁ、と予測してます。




さて。まぁ私が恋愛をしようと否だろうと、みなさんにはどうでもいいことで。
カテゴリ「語ってみた」に分類する以上、もう少し話を続けます。

恋愛をしないからといって、私は恋愛という概念を無視することはできません。
なぜなら私は物書きで、小説には大概、何らかの恋愛要素が絡んでくるのですから。

では恋愛を理解できない人間は、恋愛要素を入れることができるのか。
これは非常に難しいところです。目下、「私が同じ立場に置かれたらきっと恋うんぬんという発想は浮かばないけど、このキャラにとってはこれが恋なんだろうなぁ」という要素を、恋愛要素と定義しています。
だからキャラによっては、ディテールの中に「彼(彼女)が恋愛だと思う要素」などという欄が存在していたりします。

もちろん、これは私の中で完結していることですから、他人から見たらどう思われるのかが不明確です。
そしてそれが、私の一番怖いところ。
自慢でも自虐でもなく、私の感性は大衆とは些か異なっているようなので、いくらバリエーションを広げたところで、私が創った・考えた(あるいは参考にした)という前提は覆らない。よって、大元で異なっている部分があれば、定義そのものが崩れてしまう恐れがあります。

じゃあ私がどうするべきかと聞かれたら、取材・調査なのでしょう。

大衆にとっての恋愛とは何か。
隣人にとっての恋愛とは何か。
どう思えば恋になる。何が起きれば恋(あるいは、恋の種)が生まれる。
そういうのを調べることが、必要になってきたように思えます。

……昔は割と、何も考えず恋愛要素をねじ込んでいたりしたのですが、こうしていろいろ考えると、逆に縛られてしまう部分があるんですよね……。
ただ、この“縛られる”から抜けだした時、私の思考範囲はもっと広がるのだと期待できます。

と、いうことで。

恋愛体験談募集中~♪

さあここを見ている絶賛恋愛中の方。惚気るがよい、愚痴るがよい! 他の方に聞かれるのが嫌ならコメント閲覧範囲を設定するか拍手メッセージで送るかするがよい! 何ならメールでも一向に構わん!
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[ 2012/03/20 23:26 ] 語ってみた | TB(0) | CM(0)

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