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ぽつぽつアニメ観てたり

実家帰省中。
結構時間があるので、たまにDVDを観てます。


「Steins;Gate」
16話(6巻)まで視聴完了。具体的には、ダイバージェンスメーター0.409431の世界。さらに具体的に言えば、「失敗した失敗した失敗した」から自殺が病死に変わって、とりあえず8月13日には何も起きていないけど……? みたいなところです。
ぶっちゃけ言えば鈴羽編が終わったあたり。

このアニメ、映像作品ならではの伏線が素晴らしすぎる。
(以下ネタバレ含みます)

・13話、鈴羽から茶ノ水駅を聞かれる→自分で聞け(まゆり捜索中のオカリン)→オカリンとまゆりが行った道=茶ノ水駅=鈴羽が「綯と買い物に行く」と言っていた→アレ。

・たぶん9話前後? るかがまだだが男だ状態だった時に、彼が炊飯器と思って発動させた道具がモアッドスモーク→13話にて使用。

・14話だと思う。タケコプカメラーについてオカリンが紅莉栖に説明しているシーン。これが16話の、鈴羽の父親探しに絡んでくる。

・どこだったか、鈴羽がバイトをサボっていた時のミスターブラウンの絶叫。「42型ブラウン管テレビをつけっぱなしにしやがって!」みたいなセリフが、電話レンジ(仮)による時空遡行に関する重要なヒントとなる。

この辺、作品を知っている身としては、伏線が出た時に震えるものがありました。
すげえ。

感想としては……12話まではよかったのですが、13話、すなわちラボ襲撃からタイムリープのやり取りがものすごく簡略化されたのが、ちょっとなぁ……。この辺は小説版の方が好きです。
ただ知っている方によると、ここで素晴らしいのは声優さんの演技らしいですから、一番なのはゲームかもしれませんけども。

「失敗した失敗した失敗した」も同様。あれは動画でゲーム版を見たことがあったのですが……痛々しすぎるよアレ。

どうでもいいですが、このアニメで1番心が痛いのは、間違えなく12話の後半だと思います。次いで16話の後半。
この辺は知っているならではの楽しみ方がありますよね。
……楽しみ方とはあまり言いたくないというか、ただただ心が痛くなるだけですけども。




<たまゆら-hitotose->
“ひととせ”というのは一歳、つまり1年ということらしいです。

DVDが出ている2話まで視聴。それ以降はテレビに録画されているので、近い内に一気に観ることができます。

広島県竹原市が舞台のアニメ。ほのぼのとほんわかとまったりがただただ延々と続く物語。最近になって増えてきた日常系の極みです。映像作品ではあるものの、私としては非常に参考になるところ。だがそれ以前にほのぼのしすぎて心が暖かくなります。

第1話が「いい最終回だった……」で、第2話が「言い話だ……」という、不安要素ゼロのアニメ。
しかもシリアス何それ美味しいのになるかとおもいきや、第2話後半にていきなりシリアス展開。それももちろん、心がほわほわするような暖かいお話。

とりあえず現代にはこういう作品が大切なんだなぁ、と改めて思うのでした。

まだ2話までしか見てないので、感想はこの辺で。
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[ 2012/03/13 23:20 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

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