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架空人物の人間らしさ

とりあえず、今更ですが2月の読了報告。


<2月の読了報告>
『刀語第十二話 炎刀・銃』
『@HOME2』
『なれる!SE6』
『パパのいうことを聞きなさい!』
『Rewrite ノベルアンソロジー3』
『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ5』

計6冊。シリーズ物を除くと1冊。

……なんでこんなに読んでないんでしょうか?




信号を徒歩で渡る時を想像してください。

あなたの目の前で、青信号が点滅しています。
横断歩道は少しばかり長く、のんびり歩いてしまえば青信号は赤信号となってしまいます。頑張って走れば赤信号に変わる前に信号を渡りきることができそうです。
走るために邪魔な荷物は持っていません。
そして、左右には信号待ちの車がたくさんいて、赤信号になってしまえば、隙を縫って渡ることはできそうにありません。

ではあなたはどうしますか?

この場合、選択肢はいくつかあるでしょうが、空を飛ぶとか透明人間になるとか、そういう超常的な要素を取り除く……つまり、常識的に考えると、

(1)「赤信号になる前に渡り終える」
(2)「次の青信号まで待つ」
(3)「その場を左折(右折)し、他の道を探す」

概ねこの3つに分けられるのではないでしょうか。

(1)はどちらかというと、せっかち、子どもっぽい、活発、大胆……でしょうか。
ただ単に急いでいるという可能性もありますが、それなら“時間配分に緻密的ではない”ということにもなります。

(2)はどちらかというと、慎重、大人っぽい、冷静、待つことが好き……などなど。
待つことが苦ではないタイプでしょう。落ち着いた方、といった感じです。

(3)は……ちょっと特殊、かな。
この街(この道)に詳しいとか、機転が利くとか。
まぁそんな感じで。



そしてこれを考慮して、小説に登場させてみると、意外と面白いのではないでしょうか。

例えば、


A「わっ、青信号が点滅してる! Bちゃん、向こうまで競争だ!」
B「うん、急ごう! 早くしないと学校に遅れちゃう!」
C「ちょっと2人とも! ……もう。(AとBが横断歩道を渡り終えて)2人ともー! そっちで待っててよー!」
D「少し待とっか。無理に行っても危ないし」

なんて会話をさせてみます。
これだけでどのキャラがどんなキャラなのか、なんとなく想像できませんか?
ついでに、信号待ちのCとDで、

C「相変わらずあの2人ってアレよね。見ていて危なっかしいというかなんというか」
D「……そう? 別に私は気にならないけど」

みたいな会話をさせると、より詳細を描写することができます。

よく小説で「説明より描写を」と言われますが、こういうのもその1つかな、と思ってみたりしました。

そんなことを考えながら、今日も小説を書き書きしているつっきーさんでございます。




追記よりコメント・拍手返事。




<コメント返事>
シロ
やっぱり親しい方には、たまにはありがとうって言いたいものですよね。
……実際には照れくさいものですが。
良いご友人をお持ちですね。その良好な関係が続きますことを、願っております。

私は……あははっ。そう言ってくださるのが1番嬉しいですよ。

ちなみになんだかんだ言って、私も“1番”という点はスルーして語っちゃってますので、まぁいいんじゃないでしょうか?



お久しぶりです。もちろん覚えていますとも。去年の今頃……より数日後くらいにコメントを頂いたことは、今でも忘れていません。
元気にしてらっしゃるようで、私も安堵の息を吐く思いです。
大学生になられたのですか。まだまだ大変なこともあるかもしれませんが、ご健勝のほどをお祈りしております。
コメントもいつでもお待ちしておりますよ。




<拍手返事>
音桜
数日前の拍手と言いますと、3月5日のものでしょうか。『いなかみち。』の“兄妹の再会が早くてびっくりした”という話から始まりますメッセージ。あれでしたら、3月5日「気分転換かなぁ」にて返事を行なっています。
それ以降に拍手されたというのでしたら、申し訳ございませんがこちらにメッセージは届いていません。
お手数ですが、いつメッセージを送られたかご確認をお願いします。もし3月5日以降に送っているのでしたら、拍手機能の調子が悪いのかもしれません。こちらで色々と調べてみますので、ご報告をよろしくお願いします。

……とやけに堅苦しい業務連絡はここまでで、感想に対する返事を。

『争乱』。そらまあ誰が乱入したかなんてモロバレですよねー。暴れ足りない、というのもありますが、彼女の理由はそれだけではありません。一応、いつぞやに何か書いたような気がしますが(何を伝えようとしているんだ私は?)、彼女の大暴れはもうちょい先です。

澪音は……うん。刺さっちゃいましたねぇ(他人ごと)
確かにあれは彼女ではありません。彼女だったらこんなややこしい事はしません。そしてお察しの通りです。
……そういえば名前がかぶっちゃってるんですよね。『争乱』の最初期原案を考えた時点で、まだ本名を存じていませんでしたので……ちょっと申し訳ない。

そしてご声援、ありがとうございます。『争乱』は最近、結構調子よく書けてます。これからも頑張っていきますっ!

そちらの小説について。了解しました。彼についてはたまに読みなおして「そうそうこんな感じ」と思い返すようにしていますが、また分からなくなったら参考にさせていただきます。
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[ 2012/03/12 23:03 ] サイト・自作小説のこと | TB(0) | CM(0)

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