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『いなかみち。』を書いています

『いなかみち。』は主人公・八坂涼の一人称です(一部、違う人が語り手をやっています)。
一人称の小説ですから当然、主人公の感情描写とか、主人公から見た物とかの描写が入る訳ですが、この「一人称の書き分け」。意図的にやろうとものすごく難しいです。

例えば同じ一人称の小説として、私が過去に書いたのが『生徒会波乱物語』。
やはり一部違いますが、主人公・神野和樹の語りで進みます。

神野和樹と八坂涼。性格も違えば立場も違い、故に語りが全く異なるものとなっています。
これは表面だけ見れば“奇しくもそうなった”と称するべきですが、実際のところは“作者の書き方が変わった”という現実があります。

最初に小説を書いた時と、今。
良くも悪くも私の書き方は随分と変わっています。
変化が良いとしても悪いとしても、それは意図的なものではなく、無意識、成長、あるいは周囲の環境によるものです。
私の意思はほとんど含まれていないと言っても過言ではありません。

この状態で「一人称の、別の小説を書く」となると……。
別のキャラで書いているのに同じような地の文になる、ということが起きかねます。
そのために、私は今書いているものとは正反対の小説――それこそ『いなかみち。』の対照、『生徒会波乱物語』のような話を書けばいいのでしょうが……。

さてさて、どこまでできることやら。




追記より拍手返事。






<拍手返事>
音桜
こんばんは。あと一教科、ってことは明日でテストは終わるのでしょうか。楽な教科が残ってよかったですね。……でも侮ると痛い目にあいますよ。

『争乱』。おそらく玲二の能力はこのタイミングでしか出せなかったと思います。そもそも表舞台に立つ人じゃないし。
ただ玲二は玲二で、澪音から見たら非常に重要なキャラなので、敢えてこの場で語らせてみました。
ある意味、玲二が出てくるシーンでは1番本気を出したような気がします。

能力はおっしゃるとおりですが、寿命が延びるのは少し違うような気が……。

好いてくださりありがとうございます。澪音が“ああなった”以上、玲二の結末は確定していたのですが、どうでしたでしょうか。……まぁとりあえず叫んだら誰かが駆けつけてきてしまうのではないでしょうか。願わくばそれが「いつものこと」で終わってしまう環境ではありませんことをお祈りいたします。

でも、萌えていただきありがとうございます。やっほう。

そして実桜さんメイド姿版。いやっほーう! とテンションが上がった馬鹿が1人います。ぜひともぜひともお願いします。お願いします! 大切なことなので2度!
和服実桜は今日、掲載する話で出てきます。が、本格的に絡んでくるのは第3話です。
早めに掲載いたしますので、その時にはまた是非とも読んでやってください。
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[ 2012/03/03 23:49 ] サイト・自作小説のこと | TB(0) | CM(0)

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