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そろそろ書いておこう

ライトノベル感想(1)
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈17〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈17〉 (電撃文庫)
(2009/03/10)
鎌池 和馬

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禁書目録17巻。

事前告知が対してなかったのと、魔術系統の話確定というのと(よって、御坂美琴が出番少ない)、そもそもこれを購入した時がKanon真っ盛りな時だったので、そこまで期待はしていなかった今回の話。

さてかまちーさんよ。

あんた何を見た?

いや・・・・・・作風が変になってる。
かみじょーさんのフラグ能力が顕著すぎる(今まではさりげなくフラグが立っていた)し・・・・・・いや、9巻もこんな感じだったか。
神裂さんが盛大に壊れ始めたし(まあ16巻見れば無理もない)。

まあその辺はさておき・・・・・・

えー、ちょっと分からない話でしたね。

超能力中心の13巻でさえすぐには理解できなかった私ですから、初見でこれを完全理解するのはどうやっても無理だったみたいです。まあ仕方ない。
それに続き話って・・・・・・三部構成にする理由が分からない。16巻と無理に繋げるから尻切れトンボな感じになってしまうのではないだろうか。

この巻そのものは大きく二部、「ハイジャック編」と「ロンドン編」に分けられていて、例によって核心に迫るまではバカばっかなんですがそれがいい。今回はバカ度増してる。

ただ、かみじょーさんはあんなに残酷な性格でしたか?





あと、前半にちょっこり出てきた御坂美琴との会話がきゃーぎゃーな感じですが、16巻と明らかに繋がってないのは如何なるものかと。かみじょーさんよ、御坂美琴さんと出会ったのも記憶に薄いというのに、どうして記憶喪失の話をしたことをはっきりと覚えてるんでしょうか?

あとウィリアムさんいいとこ持っていきすぎだ。








ライトノベル感想(2)
C3‐シーキューブ〈6〉 (電撃文庫)C3‐シーキューブ〈6〉 (電撃文庫)
(2009/03/10)
水瀬 葉月

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まずはその表紙をやめないか?

えー、6巻です。C3-シーキューブ。専門用語が増えてきてますが、まだまだ私はいけますよー。
てかこの話、どこで収束させるんだろ・・・・・・このままだと無尽蔵に続く気がする・・・・・・

今回はバトルメインでしたね。特に後半のプールの話。
それまでは相変わらずみなさんはみなさんでした(謎)。個人的に私はいんちょーさんを応援してるんですが、今回もいい意味で面白かったですよいんちょーさん。彼女には幸せになってほしいです。

さあて、ストーリー性がだんだんと薄くなり、キャラクター性が高くなり、そろそろ第二の悶え例外キャラが出てくるんじゃないかと危惧しているこの物語。
あらすじに「意外な少女」ってあるから4巻のやさぐれ少女(大幅に違う)でも出てくるのかと思いましたよ全く・・・・・・、誰が出てくるかと思えば・・・・・・えーと、これって結局誰のことだったんだ?

そいや、1つ気になった言葉が。
穏天崎切子の特性(?)、「最弱誤信」(テイルエンダー・シンドローム)について。これはちょっと後々考察してみたいですね。面白い現象、面白い言葉です。

えー、簡単に説明すると、「自分が弱いと思い込みすぎていて、逆に底なしの強さになっていく」というもの。・・・・・・ですよね? 私間違ってませんよね? 1回しか読んでないので自身がないです。

これは強さに限らず、例えば身体能力、例えば勉強能力にも同じ現象が存在するんじゃないでしょうか。
自分のことを馬鹿だと思い込んでいるけど、実際は頭が良い・・・・・・って話はよく聞きます。この延長線上に、この言葉が存在するんじゃないでしょうか?

いつか小説でも使ってみたいです。






あと、5巻のミスについては・・・・・・え、あれ? そんなミスあったっけ?
(↑超駄目人間)

ま、まあ、挿絵を細々と見ない人間ですから・・・・・・missingのように挿絵がないほうが、私としては楽しめる方ですし・・・・・・
(↑言い訳)
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[ 2009/03/21 16:18 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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