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アニメ感想「偽物語」 かれんビー:其ノ伍

噂に聞いた話だと、阿良々木くんは妹の火憐ちゃんと月火ちゃんに毎朝甲斐甲斐しく起こしてもらっているらしい。平日だろうと休日だおると祝日だろうとお構いなしに。ひっきりなしに起こしてくれるとか。阿良々木くんはそれを大層迷惑がっているようだけれど、しかし私から見れば、それは『仲の良い兄妹』という風でしかない。
と言うか、普通に羨ましい限りだ。
実に実に。

――『猫物語 白』13ページ・羽川翼(地の文)





深夜にテレビをつけると放送していたので、流れで見てみました。

まあ原作『偽物語』は熟読していますし、アニメ版も変にオリジナル展開が入っていたりはしませんので、いきなり5話から見ても中身が把握できるものでして。
しかしやはりこのシリーズ、活字で読んだ方が楽しいなぁ、ということが再認識できました。
阿良々木火憐と貝木泥舟の会話とか退屈で退屈で仕方ないっつーねん!

……しかし逆に、原作『恋物語』を読んでしまっていると、貝木がただの悪者ではないことが分かってしまっているというか、下手に感情移入してしまっているので、彼を悪役として見られないのは少し損かな、って思います。

引きは上手いですけども。
というか「かれんビー」は何話まで続くんだ……。この分だと7回まででしょうか。
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[ 2012/02/05 06:51 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

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