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ライトノベル読了『刀語第十一話 毒刀・鍍』

<読了>
『刀語第十一話 毒刀・鍍』
著者:西尾維新
レーベル:講談社BOX

今月19冊目。

ここまで来ると、「ここまでのあらすじ」でも感慨がわきます。もう次で最終巻なんですよね……。
それと同時に書き方からして「嫌な予感しかしねーっ!」と思ってたらラストが案の定でした。
しかし未来逆輸入ですか……。タイムリープの逆版? 名称は何になるんでしょうか。
とりあえず炎刀の事情はなんとなく分かりました。てっきり未来からきた人かと思ってたら、知識だけが、ってことなんですね。

「そばで安らぎをくれれば、それでよい」というセリフに心を打たれましたが、よく考えたらこれってフラグだったんですねー……。
割とあっさり、唐突に、大ピンチ。
果てさて最終巻ではどうなることやら。……いや、作者が作者ですので、割とガクブルだったりします。
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[ 2012/01/25 22:35 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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