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ライトノベル読了『刀語第九話 王刀・鋸』

<読了>
『刀語第九話 王刀・鋸』
著者:西尾維新
レーベル:講談社BOX

今月9冊目。

最初に汽口慚愧の絵を見て「……なんかどっかで見たことある人に似てるー」と心がちょっぴり跳ねて。

最初か2番目か、汽口慚愧が「刀を持たない人を相手にはできない」と言った辺りの挿絵付近で、「……この人アレじゃね? 萩原さんじゃね?」と思い。

初めてのまっとうな真剣勝負におぉーと思いつつ、ああやっぱり奇策で勝つのねシリーズの展開はいつも通りかー、と良くも悪くも呻き。

あのキスには何か意味があるんじゃないかと推測し。

最後の伏線に感心して。

あとがきを見て「やっぱり萩原さんじゃねえかこの人!」と確信しました。

そんな訳の分からない感想を抱いた第9話。



非常に特殊な感想ですが、『戯言シリーズ』を読んでる人で『ザレゴトディクショナル』まで読んでいる人なら、私と同じ感想を持った人が、少なからず1人はいる筈……。
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[ 2012/01/18 23:02 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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