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ライトノベル読了『刀語第四話 薄刀・針』

<読了>
『刀語第四話 薄刀・針』
著者:西尾維新
レーベル:講談社BOX


今月4冊目。

感想:「……えぇー」

……それで終わっちゃ駄目でしょうか。はい、駄目ですね。

さて第四話です。第三話のラストに登場した錆白兵の話と見せかけて、不承島に残っている鑢七実の話でした。
何者かと思えばそういうことですか。と納得して終わってしまった話でした。
ラーニングってすごいねー。

……違うんです。適当に終わらせようとしているんじゃありません。ホントに、語ることがないんですこの話。

読んでる途中のメモを晒して、読了感想を終わりにします。ええ、はい。



・死ぬ伏線に笑いっぱなしでした。頭も痛めました。

・努力することが許されない、というフレーズには色々な意味が込められていると思いますが、当時の時代背景とか鑢七実の特性とか考えると全て納得が行くのが凄まじい。

・十全とはまた懐かしい単語です。

・……まだ溜め込むかー。さすが、期待を裏切ることに定評のある作者だぜー。
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[ 2012/01/13 13:44 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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