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読了『マテリアルゴースト』

<読了>
『マテリアルゴースト』
著者:葵せきな
レーベル:富士見ファンタジア文庫

今月15冊目。今年最後の1冊。いつか絶対に読もうと思っていたシリーズの1つ。『生徒会の一存』シリーズと同じ作者で、向こうにちょっとだけリンクしてます。

割と昔のラノベですが、まず主人公の語りに慣れるところから始める必要があります。もう読みにくい読みにくい。ホントに生徒会シリーズと同じ作者かと思う文章です。
ただ片鱗的に、特にキャラ同士の掛け合いで「あー、なんかあのシリーズっぽい」と感じるところはありました。

語りに慣れるとこのシリーズは面白いです。自殺志願をコミカルに、と聞くと、どこかで見たような感触はありますが、自殺志願+日常コメディ+霊的要素を全て足すと、「あれ、こんな物語今まで見たことあったっけ?」となるのではないでしょうか。私はなりました。

ラストで少々、ご都合主義的なものを感じますが、このコミカルタッチな作品ではこんな感じかなと。
ストーリーは割と起伏のない、コメディがありラブコメがありバトルがありと、フツーにラノベを読んでる感じです。
キャラクターは……この時点で1番目立ってるのは真儀瑠紗鳥じゃね?
主人公の異端っぷりは半端ないですが。

とまあ、あれこれ語ってみましたが、私がこの作品を人に紹介するのなら「地の文に慣れることができたら面白い」。この一言に尽きるでしょうか?
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[ 2011/12/31 23:03 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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