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ライトノベル感想『バカとテストと召喚獣10』


バカとテストと召喚獣10 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣10 (ファミ通文庫)
(2011/12/26)
井上 堅二

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総員、再びペンを執れ! 白熱のAクラスリベンジ!!

ついにAクラスとの再戦を迎えた明久たちFクラス。
雪辱を果たすため、そしてA教室の大画面で秘蔵DVDを観るため(一部関係者談)気力充分な彼らだったが、
前回苦戦を強いられたAクラスも今回は序盤から全力全開! 
試召戦争は午前中から早くもクライマックス状態に。
そんな中、突然三年生の首席がFクラスを訪れ謎の言葉を残していく……。
『美形は帰れ!』(動物園の皆さん)果たして二年最強クラスの座はどちらの手に!? 風雲急を告げる第10巻!!



今月13冊目。






燃える。
とにかく燃える。
9巻から続くバトルテイスト。素晴らしいまでの展開でした。

だからこそラストが……んー、って感じです。

なんとなく、シリーズ中盤あたりからこの展開に持って行きたかったんじゃないかなぁ、とは思いますが、それにしては終わり方が肩透かしというか……確かにこの場合、どちらが勝利してもしっくり来ないような気はするのですが、だからといってこの終わらせ方ですか……。
んー。
うーん。

まあ、ラストは次への続きということで、今回の楽しさはラスト以外ということで。

ほんっとに燃えます。バカテスト&召喚獣戦争という下地を元に、1つ1つのエピソードがとにかく燃える。最後の“入れ替わり”なんかはじけ飛ぶくらいに目を見開きましたし、前半の気合の入った島田美波(まあ気合を入れている理由が相変わらずバカですが)、だんだんと主人公らしくなっていく吉井明久と、久保利光のバトル。
手に汗握る展開の連続です。今までのギャグの代わりにバトルが来たような新刊。
それでいてバカテスの雰囲気が崩れていないあたりが素晴らしい。

少しキャラが増えつつありますが、昔からのキャラがいい具合に物語を展開し、1巻のリフレインを感じることもできる、「ここまでシリーズを読んでいて本当によかった」と感じる1冊でした。

……ラストだけは納得いかねーけどな!
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[ 2011/12/31 22:58 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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