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読了『刀語第二話 斬刀・鈍』

※今日の日記はこれです。
※だって書くことなんて「風邪8日目、なんかダルい」しかないもん。



<読了>
『刀語第二話 斬刀・鈍』
著者:西尾維新
レーベル:講談社BOX

今月9冊目。12作の2作目。

初っ端数ページのアレはもう考えないようにします。さすがに読むのが疲れました。そして、あの調子でずっと続かなくてよかったです。とがめの本音に全面的に同意です。
……というか、今回はとがめが書いてるって設定なんですね。「キャラクターが書いている小説という設定」はよく見ますが、西尾維新シリーズで見たのは初めて。

そして初っ端に私が(心中で)叫んだこと。――悠々荘を全否定されたーっ!

……それはともかく。どこまでも無垢で純粋で、道具な主人公がなんかときめきます。……何にときめいているのか自分にも全く分かりません。ただ、本来なら物語を動かす根源である主人公が、ヒロインの道具というポジションになってる――そしてそれが“刀を持たない剣士”であるが故に“刀そのもの”として扱われているのがなんだか面白いです。

「守るものがある奴は強い」って言葉が好きです。……たとえあの瞬間は出任せだったとしても、今の七花にはぴったりの言葉ではないかと。今のところは、そんな感じでしょう。
守り守られの関係。ただし片方は、刀を持たない剣士という道具。
毎回毎回、戦闘の描写でも楽しめますし、さくっと読み進めたくなるシリーズです。

……ただこのシリーズ、私は学校で読んでいるのですが、その学校が昨日で終わってしまった+今年はかなり早く帰省するため、3巻を読むのはかなり先のことになりそうです。
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[ 2011/12/20 23:00 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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