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ふっかーつ?

はい、どうもここ最近「夜になったらすぐに寝てしまう」つっきーさんです。お久しぶりです。
拍手メッセージが多数寄せられてる中、更新できなくて申し訳ない。

それともう1つ謝罪を。例年の歌紹介ですが、今年はできそうにありません。
多忙なのと、今年知った歌があまりないというのも……。
代わりに、近いうちにこのブログで何か企画ができればと思います。年明け辺りに時間があれば……。
ラノベ紹介でもやっていこうかなぁ。(←何度目だ)

そして月が変わりました。全く感想を書いていない11月ですが、一応、小説は読んでいたのよ。


<今月読んだ本>
『殺人鬼フジコの衝動』
『レイヤード・サマー』
『アクセル・ワールド2』
『ショートショートの広場2』
『ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~』
『空の境界 未来福音』
『レトロゲームマスター渋沢』
『カンピオーネ!2』

計7冊。シリーズ物を除くと5冊で、完全新規読了(作者買いですらない本)は2冊か?

1冊目だけはいつぞや感想を書いた覚えがありますので、他の6冊について軽く感想を。込み入った感想はもう、記憶能力的な意味で書けそうにありませんから。


『レイヤード・サマー』
電撃文庫で、作者が『カレとカノジョと召喚魔法』『れでぃ×ばと!』の人。パラレルワールド+タイムマシン(タイムパラドックス)物です。
あとがき曰く「ある事実を(ヒロインが)伏せて説明している」とのことですが、私には見抜けませんでした。どこに矛盾があったんだろう?
この手の物はとても好きです。本格的なSFよりも、ラブコメやバトル要素が加わった方が読みやすいかなぁ、と。

『アクセル・ワールド2』
電撃文庫。アニメ化が決定した人気シリーズですね。
最初は「はいはい妹物妹物」と、いつもの私らしくない揶揄をしていましたが……30ページ付近で「……あれ?」と首をかしげ、そして「あーやっぱり王道で攻めてもすごい作りこまれてるなぁさすが大賞」と評価をがらりと変えるハメになりました。
異世界物とかロボットバトル物とか、そういうのが苦手な人にはとっつきにくいかもしれませんが、ラノベ好きなら読んで損はないと思います。既存の要素を徹底的に追求したシリーズ。

『ショートショートの広場2』
……何文庫でしたっけこれ。大昔の本で、ショートショートの神様・星新一が審査を行った賞(やはり短編物の)の、受賞作品が掲載されている短篇集です。
作者が複数いる以上、やはり色々な色が出てきますが、総じて「なるほど、こういうまとめかたが……」「こういうアイディアもあるのか」と目からウロコでした。
1割くらい、理解できない世界観もありましたが、それはあれでしょう。万人向けではないものが引っかかっただけ。

『ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~』
ラノベか一般か、分類が難しいメディアワークス文庫の小説。まあ電撃文庫の延長線上にある文庫なので、ラノベということにしておきますか。
どっかの文学少女を連想とさせる何か……ですが、物語の雰囲気と世界観は全く異なります。設定はかなり在り来たり(本が読めないという体質の主人公が、古書の店主に出会い、惹かれていく)なのですが、個人的には相当に“読み込める”小説。一応、ミステリーチックで、謎解き要素も多いのですが、それよりは人間関係・心情描写、そして古書に対する考えと、人間同士の価値観の違いなど、“多種多様な人間”に目を向けるべき小説だと思います。
このシリーズに関しては2巻も発刊されており、ちょうど今日(12月5日)に読了しました。いつか感想を挙げます。

『空の境界 未来福音』
シリーズのアフターというか、オマケというか。特に語ることはない1冊。相変わらずのシリーズ?

『レトロゲームマスター渋沢』
電撃文庫。『ギャルゲーマスター椎名』と同じ作者で、世界観が共通しています。故にセルフパロディな小ネタに破顔できます。
この本もまたゲームを取り扱った作品。後半までただただダラダラとレトロゲームをやっているだけの、いわゆるキャラ小説。個人的に、主人公に「レトロゲーム好き」以外の特性を持たせてほしかったと思わなくもありません。
しかしクライマックスの主人公の行動には目を見張るものがありました。ああいうバカは大好き。

『カンピオーネ!2』
スーパーダッシュ文庫だった筈。元々、私にはあまり合わないガチファンタジーを基板としたラブコメ。このブログの常連さんより布教されて1巻を読み、意外と読みやすかったので2巻も手にとってみました。
2巻は1巻の延長線上。そもそも1巻では何かの問題が解決したというより、外からやってきた問題を主人公が片付けたというだけなので、2巻は内側の問題ということになっています。
とはいえ、これはまだまだ掘り下げられる物語。3巻以降も期待です。




さて。12月5日。今月の小説・漫画の購入量が凄まじいところに、『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズ第2巻を読んで「ヤバイこの本読みたい」とさらに手を伸ばそうとしているバカがここにいます。
今のところ読み終えたのは3冊。うち1冊は新刊、うち1冊は『ビブリア古書堂の事件手帖』の2巻で、どちらも別途感想を書きます。今日の夕方~夜、あるいは明日になるでしょうか。
で、もう1冊は……新刊は新刊ですが、これはここに簡易感想を書くことにします。


<読了>
『Rewrite ノベルアンソロジー1』
著者:桃山ふみか・たねがしま鉄炮・飯山満
レーベル:VA文庫

今月1冊目。見ての通り、ゲーム「Rewrite」のノベルアンソロです。
全3話より構成されており、それぞれ著者が異なっています。
各話ごとに感想を。

「爆裂!アームレスリング」
たぶん本編の日常シーンってこんな感じだったよなぁ、とか、これハーヴェストでもできそうじゃね? とか、まあそんな感じに。書き方は激しくラノベチックでしたが、十分に「Rewrite」でした。
内容はタイトルの通り。アームレスリングの大会に出場する話です。
鳳ちはやはとてもいい子なんです。

「奪われた記憶」
これは本編を全て知っていないと何が面白いのか理解できないでしょう。要は神戸小鳥さんの苦悩を引き起こす事件が発生しました、って話。
ぶっちゃけこのノリにはついていけねえ……。

「迷走する弾丸」
萌えました。悶えました。これはヤバイ。
千里朱音が好きな人にはたまらない1作。贅沢を言うなら、他の人みたいに彼女の散り際のデレを見たかったと思わなくもありません。……いえ、本当にそれは贅沢すぎるのですが。Moonルートにも似たようなことはあったんだし。
天王寺瑚太朗は誰よりも主人公だと思うんです。




以上。あとは追記より、拍手返事。遅くなって本当に申し訳ない。






<拍手返事>
nora
いえいえ。こちらこそ、原案を送っていただきありがとうございました。まだ第3章は原案を練っている途中ですが、頑張って満足していただけるよう執筆したいと思います。
キャラを貸したという記述は、またいずれ、更新ができるようになった時にでもお願いします。


HARKY
初めまして。つっきーこと月影縫者でございます。
ご期待されてる(?)ところ申し訳ございませんが、私もまだ起きれない生活が続いてます……。一応最近は、用事を可能な限り早く済ませ、9時10時には寝て翌朝早く起きる……とやっていますが、やっぱり起きる時間は学校が始まる直前になってしまうばっかりです。

やっぱり睡眠直前までパソコンをやってるのはよくないのでしょうか。しかし私も、パソコンでのやるべきことが非常に多いので……。睡眠前には読書をするよう心がけていますが、なかなか上手くいかないのが現実です。

私も、同じタイプの人がいたことにびっくりです。共に、改善できるといいですね。


音桜
一夜漬けをすると、多少の睡眠では眠気が取れないみたいです。……私が言うんだから間違いありません。悲しいことに。

まずは『いなかみち。』の話。いえいえ、お互いお疲れ様でした。気がついたらものすごく長くなっていました。
話数的にもですが、このシリーズ、他のシリーズと比べて1話あたりの分量が約1.5倍になってるんです……。
原稿用紙に換算してみると、悠々荘全体(プロローグ~最終章)の3分の1よりちょっと多いみたいです。
……。
…………ちょっと反省中。

個人的に、今回は完全な悪役はいなかったんじゃないかなぁ……と思ってますが、そりゃまあそう思いますよねー。
一応、結果として因幡家は美風に甘々です。因幡峰も「美風がカウンセリングルームにいること」以外は基本的に甘い(8話・16話より)です。

原案について。いえいえ。他の方の返信にも書いていますが、まだ第3章は原案練り中なので、どうなるかちょっと不安ですが、頑張って書いていきます。

ただあなたはとりあえずテストに全力になれっ! ……赤点取ったら怒りますからね。


K.S
お久しぶりです、つっきーです。
長いメッセージは大歓迎なのですが、それに比例して私の返信も長くなりそうなので、完全に分割して返信させていただきます。

(1回目:『いなかみち。』関係のメッセージへの返信)
大阪も寒いですが、最近は日差しが暖かい日もあって助かります。
半纏ですかー。私の実家にもあった気がしますが、当分着ていませんねぇ。今度、実家に帰ったら探してみます。
……しかしアレですね、必要な物ほど見つからないっていうね。

『いなかみち。』について。敵を完全な悪役にするか、そうしないかというのは毎回悩みますが、今回はほのぼのということで。徹底的な悪役だと後ぐされが生じそうですから。
エピローグは正直、第2章で1番書きたかったシーンです。というか、これを目指して彼らはあれこれと奔走したんですから。
そして嫉妬全開の実桜。そろそろあらゆる意味で遠慮がなくなってきました。ちなみに彼女は最初に比べかなり素直になっています。素直になってアレです。

次回以降、すなわち第3章は現在、原案練り中です。……他の方への返信含め、この報告は3回目だ……。
砂代美奈については、もしかしたら「……え?」ってことになるかもしれません。
先に謝っておきます。性格や特徴などは可能なかぎり原案を重視しますが、周囲との人間関係が少し複雑になります。ごめんなさい。

呼称について。了解です。いや、実桜が他人をちゃん付けするのはそれはそれで楽しそ……げふんげふん


(2回目:ラノベに関するメッセージへの返信)
本当に、12月はラノベの新刊が多いんですよね……。『バカとテストと召喚獣10』『新約 とある魔術の禁書目録3』は私も買いますよ。『カンピオーネ!』『アクセル・ワールド』は日記に書いたとおりまだ2巻までしか読んでないので、まだまだ買えそうにありません。ちなみに私は今月、金銭的にエライことになりそうです。

『ソードアートオンライン』は1巻しか読んでません。読みたくないとかではなく、いつか読もうとは思ってるのでご安心ください。また読んだら報告&感想を書きますね。
そういえばあのシリーズ、第1位なんでしたっけ。……なぜにあれが1位、とちょっとだけ首を傾げてはいます。何かあったのかなぁ。
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[ 2011/12/05 06:32 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

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