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立ち止まって、周りを見る

それは、人の心が変わってしまったからではないでしょうか――「CLANNAD」:宮沢有紀寧



タイトルの由来は漫画『天空物語』の第7話サブタイトルより。このフレーズ、私は大好きです。

本文に入る前に一つ。今日・11月2日には3つの記事を作成しています。
この下にあるのが「ニコニコ動画について語ってみた(後)」。大変お待たせして申し訳ありません。
この上にあるのが拍手返事枠、あと先月の読書結果と読了本感想です。
で、この記事では今日の出来事を、感情論を含めて語っています。

お時間がないようでしたら、これに従い必要なところをお読みいただければと思います。……時間がないならここを見るのがそもそもアレなんですけれども。




冒頭のセリフは……横に書いていますが、ゲーム「CLANNAD」より引用しました。本編を見なくても、ゲーム版オープニングムービーを見れば分かると思います。

さて。

以前。9月27日:火曜日:私は胸の傷あなたに告げずにでも似たようなことがありました――お悩み相談室です。
いえ、もちろん大層なことを言える立場じゃありません。ただある方の話を聞いた、それだけのことです。

以前ほど「……これ、私が聞いていいのか?」と思う内容ではありませんでしたが、やはり重たい話というか。
当人にとってはもうどうしようもなく、とにかく誰かに吐き出したい、という気持ちだったようです。
詳しくは語ることができませんが、主となるのは対人関係のトラブル。それと、現在の自分の境遇についてです。

境遇について、というのは、例えば「自分は頑張っているのに誰も心配してくれない」「自分は頑張っているのに評価されない」という類のもの。

これが努力不足の人がのたまっているのなら「アホか……」と呆れることができるのですが、その方の努力は相当のもので、私から見て「私は絶対に、この人のようにはなれない」と思うものです。

そうなるとここでできなくなるのは「頑張れ」という言葉をかけること。論外でしょう。
というか、ほとんど有用なアドバイスはできませんでした。……また聞き役になるだけだったよー。

話の内容について延々と語っていると怒られそうなので、それについて私が思ったこと。

人間関係もですが、人間って同じ環境に1年もいたら慣れるものです。よほど醜悪な環境(壮絶に虐められているとか、1週間に1回体調を崩すほど激務とか)なら別ですけれど。
で、慣れてしまえば何が起きるかといえば、「初心を忘れる」。

コミュニケーションの基本に「自分がされたら嫌なことを、人にしない」ということがありますが、この「自分がされたら」ということを想像できなくなる、と考えていただければと思います。

こうなると、例えば……あるグループは表面上で円滑だけれど、陰では誰かが傷ついている。そんな状況になってしまう場合が多々あります。
しかも、個々人は自分のことでめいいっぱいだから気づくことができない。
「自分は自分で努力している、頑張っているんだ」という免罪符を持って、周りに目をやろうとしない人だっているかもしれません。

それを責めることはありませんし、周りばっかり見てると自分のことが疎かになってしまいますが。

人の心が変わってしまう前に、立ち止まって周りを見てみませんか?

親しき仲にも礼儀あり。あなたが何も考えずに発した一言が、思いつきで行った行動が、誰かに嫌な思いをさせているかもしれません。

もちろん、全ての行動を省みると疲れるので、時々でいいんです。
特に、よく喋る人。調子に乗った時、不用意な一言を発していないでしょうか。特定の友達とエキサイトして誰かを置き去りにしていないでしょうか。自分の行動の正しさを立証するために、誰かを槍玉に上げていませんでしょうか。

時々でいいから、省みてください。
そして、もしかしたら……と思ったら。
謝るのが恥ずかしいなら、行動に気をつけるだけでいいんです。
自分の言動に気をつける。
それすらできない人が、私の周りにはいっぱいいます。もしかしたら私だって、知らぬところで誰かを傷つけているかもしれませんから。

他人を傷つけて楽しいことなんて、何1つありません。

大事な人と良い関係であるために、たまには自分を控えてみるのもいいかもしれませんよ?



なお、だからといって「他人の批判をするな」とは言いません。時には「こういうところはどうかと思う」なんて指摘してあげるのも、1つの優しさだと思います。
ただし、当たり前ですが、批判すると他人は傷つくか怒るかするでしょう。
他人に何か忠告をする時には、状況と言葉をお気をつけてください……。




(先述しましたが、拍手返事はこの1つ上の記事で行います)
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[ 2011/11/02 23:05 ] 学校生活(専門学校) | TB(0) | CM(0)

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