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ライトノベル感想『おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その6』


おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その6 (MF文庫J)おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その6 (MF文庫J)
(2011/10/22)
葉村哲

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"ついに明らかになった宗司と一乃の関係。二人は悠久のときをも超える、運命の敵どうしだった!
「あなたが私の『敵』なのでしょう」「……ああ」「正座」「?」「私、とても機嫌が悪いの」「はい(宗司、正座する)」「ムラムラするわね!」「イライラでなく!?」今度の一乃さんは女王様モード!
ほか、食欲の秋にちょっぴり膨らんじゃう一乃キリカリリスとか、王様ゲームとかミニスカサンタとか。それでも宗司は永遠の敵なわけで……ゲーム同好会は一体どうなってしまうのか!? 特別短編【秋葉原編】【池袋編】を完全収録した悶絶決定版ラブコメディ(でいいよねもう)第六巻!


今月12冊目。





うわお。

……前巻ラストから、今回は何か怒涛の展開があるとか、コメディパートは鳴りを潜めるとか予想し危惧していたのですが全くそんなことはなくて、いつも通りすぎるくらいいつも通りでした。
いつも通りのラブコメ・ハーレム短編。
相変わらずだなぁと生温かい笑みで見守れ……ばよかった話だった筈なのですが、今回もエピローグで凄いことになってます。

いやぁ。

今回ばかりは、次回のコメディは不可能でしょう!
……と断言しておきながら、その実、リリスだけなら普通にコメディできそうな気がします。
一乃は……どうでしょうか。さすがに今回と同じように、とはいかない筈ですが。

しかし何よりも驚いたのがキリカ。4巻あたりから「……そろそろキリカの話でてこないかなぁ。まあ2巻でやりまくったから無理かぁ」と思っていたら案の定コレです。なるほど、と思う反面、そんなん分かるか予想程度しかできねえよ! とツッコむ気持ちもあります。
これが主人公にできるか否か、というよりも、まず主人公がどうしてそんなことをしたのか、という点が気になる(そもそも一乃の“敵”というのも曖昧というか、主人公の異能がいまいち把握しきれていない)ので、そこのところは次巻に期待します。



あとは感想をだらーっと述べましょう。

……とはいえ、ラブコメパートは4巻以来さほど変化を見せず、相変わらずヒロインの好感度は天井を突き抜けているので変化のしようがなく、新キャラも現れない(そういえば1人だけいましたが、あれは一発ネタのようなものなので何とも。ただあの時の主人公の一言には惚れた)ので変化もなく。ただフェルが珍しい一面を見せたなぁ、という程度です。

それでも飽きることはなく。

ただ1つだけ我侭を言うなら、服の交換をした時のリリスの挿絵が欲しかったなぁ、という欲望くらいか。
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[ 2011/10/29 22:44 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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