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失踪から帰ってきました

どうも、5日くらい失踪していたつっきーさんです。

いえ、なんというか。

ここ数日、若干欝になりかけつつ、なんかこう、物を書く気力という気力が削ぎ落とされてたんですよ。
まぁ私がロウテンションになるのはいつものことですが、ここまで物を書きたくなくなるというのは過去最大じゃなかったかなぁ、と。
10月冒頭の学園祭の疲労を未だに引っ張り続けてるんでしょうかねぇ……。

ってわけで、創作意欲を取り戻すために、片っ端から本を読んでました。

今のところ他に語ることもない(学校は今日までおやすみです明日からまた学校です)ので、既読・再読の本も含めて、ちょっとラノベの紹介でもしてみましょうか。
読了報告も兼ねて。



<読了>
『明日なき十代』
著者:赤川次郎
レーベル:角川文庫

今月5冊目。
表題作もですが、他にも「たそがれの維納(ウィーン)」「愛情の瞬間」も相変わらずの人間模様で楽しかったです。
ただ「泳ぐひと」は……へえ、こっち方面も書く方なんだ、とびっくり。



『会長の切り札(ジョーカー)』(再読)
著者:鷹見一幸
レーベル:角川スニーカー文庫

4巻完結。“ハルヒシリーズ”以外で私が唯一、知っている角川スニーカー文庫の本。
とても軽快なテンポでぽんぽんと進む、現代国盗り合戦――もとい、学校合併問題をゲームにしてみました小説。
このラノベで1番楽しいのは、主人公の所光明に翻弄される人たちを見て笑うことでしょう。……ひどい言い草ですけども。



『カレとカノジョと召喚魔法』(再読)
著者:上月司
レーベル:電撃文庫

6巻完結。私が「万人受けするラノベってなんかある?」と聞かれたら、真っ先に答えるシリーズかもしれません。……ただ“カレカノ”と略すと別の物語になっちゃうみたいなのがキズ。
物語を紹介するなら、“感情を一部失った水瀬遊矢のために頑張る白銀雪子”。6巻通じてずーっとそれです。
果てさて主人公はどっちなのか。
どうでもいいですが、以前もポツリと語りましたが、この小説に出てくるあるキャラが、私の小説にかなり影響していたりします。


『コスプレ温泉』
著者:吉岡平
レーベル:ソノラマ文庫

今月6冊目。
……しかし私には、この小説は何が面白いのか分からなかったのでした。
強いて言うなら最初に出てきた学生のコスプレってやっぱりあの作品のことなのかなぁ、と。
あと妲己ってもともとどこから出てきた人だったかなぁと頑張って思い出そうとして思い出せませんでした。



『断章のグリム』(既読)
著者:甲田学人
レーベル:電撃文庫

15巻・連載中。どうやっても人におすすめできないラノベ。だってグロいもん。
前にも言いましたが7巻が手元にありません。誰か届けてください。
……それはともかく。“これどんな話だったかなぁ”と思いだしながら読むと、8・9巻「なでしこ」の真相は意外と簡単に分かるものだなぁ、私の読解力も少しは成長したのかなぁ、となんだか嬉しくなりました。……いや、半分くらいしか分かりませんでしたけど、真相。
あと5巻ってあんなに気持ち悪かったんだ……。



『青春ラリアット』(既読)
著者:蝉川タカマル
レーベル:電撃文庫

2巻・連載中。この奇妙なノリが楽しすぎる。
強いていうなら、長瀬さんはこう、日常面においてももっと奇特なヒロインでもいいかもしれない。



『ギャルゲーマスター椎名』
著者:周防ツカサ
レーベル:電撃文庫

今月7冊目。で、3巻・連載中。ついでに2巻もざっと目を通してみました。
ぶっちゃけこれは1巻より2巻、2巻より3巻が楽しい小説。
とはいえ、2巻のあのドキドキ感は3巻にはありませんでした。……対決方法が違うから仕方ないとはいえ、あの『選択肢心眼能力』がフル活動するのが好きなんですよねぇ私。
でも3巻は3巻で楽しかったです。それこそギャルゲーっぽく、前半はギャグ風味日常パート、後半は真面目にっていうテイストも。そして安心して読めるのと、何よりキャラが色々な意味でぶっ飛んでるのが。
挿絵の際どさはもう諦めました。




『カンピオーネ!』
著者:丈月城
レーベル:スーパーダッシュ文庫

今月8冊目。12月に11巻が出る予定らしいです。
このブログのある常連さんから勧められて読んでみました。
……ファンタジー知識がない私にどうせいっちゅうねん!
色々な意味で厨二病心をくすぐる小説ではあったと思いますし、主人公無双も時にはスカっとするなぁという意味で、重い気持ちになることもなく、まさに“エンターテイメント”として楽しめた一作だと思います。
ある意味、ここからどうやって話を広げるかと考えてみたら、続きが読みたいかもしれません。




以上。失踪した私によるラノベ紹介でした。

そして5日間の失踪におきまして、もし万が一、私を心配してくださった方がいたならば。
本当に申し訳ございませんでした。
メンタルを鍛えて出なおしてきます。



追記よりコメント返事。





<コメント返事>
ただの通りすがりのキノ好き
フォトは12巻のアレ(“前巻のあの子の話”ではなく“12巻のあの子の話”ですね、ごめんなさい。修正しました)と気付けたのですが、ナイフ型銃は……どこで出てたか未だに把握できず。また昔の本を読みなおしてみようと思います。
「ジャーナリストの国」は私も、すごくキノらしいなぁと思いました。
あとがきに関しては……うーん。あの料理って全部今までに出てきた食事だよねぇ、なんて話を友人としましたが、あの中に何かメッセージが隠されてるのでしょうか?


ついさっき読み終えた人
……も、もーちょい他に名前はなかったんでしょうか……(汗)

それはともかく。あとがきのアレはネタ切れというより、何か意図があってのようには思えます。ただその意図が見えてこない……。
ネタ切れと断言するのもあんまり好きじゃなかったりするので、私は勝手に推測していることにします。
ミルクレープは……そういえばありませんでしたね。私もあの話、結構好きですよ。

「犯人がいる国」のオチ。ええ、爆笑しました。そおい! って感じで。
単純に、(以下ネタバレにつき反転)犯人は双子だった……ように見せかけて三つ子、あるいは双子の下に弟か妹がいた(以上)のではないでしょうか。

あの子はフォトですか? そういえば巻末にも絵がありましたね。想像していたよりずっと綺麗な子でびっくり。
ティーは賢いし鋭いですけど恐いよっ!
師匠・弟子の割合というのは、ページ数のことですか? 確かに今回、結構長い話でしたよね。「ケダモノの国」。あれもまた、彼女と彼の話“らしい”ということで、私もお気に入りです。

『キノの旅』は風刺を含めたり伏線を残したりで、色々と想像の余地があるのが楽しいな、と私も思います。
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[ 2011/10/16 07:11 ] 日常生活 | TB(0) | CM(1)

 またまたお久しぶりです。ゆらも失踪気味(え。

 アニメはゆらもあまり見ない方でしたよ。ただ今期はいいアニメが有りすぎただけです。はい。

 学園祭、本当にお疲れ様です。

 お知らせですが、メインサイトを只今閉鎖中です。色々ありまして。再開はする予定ではありますが、未定。とりあえず落ち着くまでは。

 嫌ならリンクぶった切って戴いても構いません。待ってくれるなら有難いですが。一時閉鎖理由は抗えない不可抗力です。本当に迷惑な……ね(;O;),
[ 2011/10/16 09:04 ] [ 編集 ]

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