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アニメ感想「ベン・トー」 第1話「ネバれ、納豆オクラ丼ぶっかけチーズトッピング弁当 440kcal」

寮の近くにある閉店前のスーパーに入った主人公・佐藤 洋。
彼の目の前で半額シールを貼られた弁当に手を伸ばしたその直後、凄まじい戦いに巻き込まれて意識を失ってしまう。
しばらくして目が覚めたときには、なんと半額弁当は全て消えていた。
そして偶然、その場で同じ学校の白粉花と出会う。
翌日も同じスーパーに向かってみるが、佐藤は再び気を失ってしまう。
その後店員から聞いた《氷結の魔女》の話。
また次の日も佐藤はスーパーへ再び向かっていくが・・・。



ということで、原作はライトノベルのスーパーダッシュ文庫『ベン・トー』より。
今期1番の期待アニメでもあります、半額弁当奪取物語。
第1話の、考察を兼ねた感想を。






前情報が何もないので全て予測になり、そして“私の予測”の的中率は30%どころか10%以下であることはアニメ感想「生徒会の一存」の時に証明されたので、話半分で聞いていただければと思います。

今の時点で思ったこと。

<オープニングに関するあれこれ>
・1クールか2クールかわかりませんが、1クールなら3巻ラストの4巻つなぎ?
というのも、オープニングに一瞬だけ4巻の2人がいたような気が……。それでいて沢城姉妹が出ておらず、しかし前情報によりこの二人は出ることが分かっているので、“2クールで後半からオープニング変更”か“1クールでラスボス扱い”かかなぁ、と。
・オープニングをじーっと見ているとところどころで吹きます。白梅さんがビシバシぶっ叩いているところで大爆笑した私がいる。

<本編に関するあれこれ>
・初っ端から原作を完全無視して話を始めるとはスタッフもやりおる。

・最初の佐藤洋と白粉花の会話。……んー? どっかで聞いた声が。
・最近の本編(原作)を読んでいると白粉さんの声にひどく違和感を覚えますが、うん、第1巻時点ならこれで問題はないはず。
→大丈夫。白粉さんだもの。
・そして「あれ声がおかしくね?」という幻想は1分半で壊された。やっぱり白粉さんは白粉さんでした。

・槍水仙に関しては……、やっぱりファーストインプレッションのインパクトが原作とは段違いというか、最初の一言で印象がかなり異なるという意味では、この原作改変は改悪と呼ばざるを得ないのかもしれない。
具体的に言うなら、そこまで自分勝手な人じゃねえぞその先輩。

・白梅梅。えーっと……んー、どっかで聞いた声のような……『けんぷファー』の会長さんあたりが想起されるのは私だけかなぁ……(あのアニメも7話あたりで見るのやめましたが)。
それはともかく、この人の会話は地の文(小説)で見る方が楽しいというのは自明の理。過度な期待はやめときましょうか。

・2回目のスーパー以降。はいいつもの白粉さん来ましたー。この先、私は何度「あーもー……」と呻くのでしょうか。乞うご期待!(謎)
・回想シーンにさりげなく白梅さんがいたことだけで吹いた。

・3回目のスーパー。ようやく原作準拠の話になり、安堵している自分がすごく不思議でなりません。
・やっぱり顔は明かしてくれない茶髪さん。ぶっちゃけ声が1番合ってるのはこの人じゃね? と思う私は一体何なのだ。



総合感想:これ、アニメで何巻までやる気だ……?

思ったより進行が遅いです。本来ならプロローグ部分に至るところで1話使うとは。
果たしてどうなることやら。
冒頭では原作崩壊とかいうレベルじゃねえ! ということでかなり不安でしたが、後半で立て直した、ということで、そこそこ期待できそうです。
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[ 2011/10/09 18:06 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

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