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面白い系

昨日「体調はすぐに治りました。」

今日「風邪がぶり返しました。」

……ド畜生!




さて。タイトルで何のことか分かる方はいらっしゃるとは思えないのでご紹介を。

携帯アプリ配信サイト「ten†cross(テンクロス)」オフィシャルホームページ
http://tencross.com/


近未来電脳学園アドベンチャー
「AirsXG」


上のリンクは書いている通り、携帯アプリを配信しているサイトのホームページ。
下のリンクは、そのホームページ内にて配信しているアプリの紹介ページです。

この携帯アプリは簡易的なノベルゲーム(小説形式のゲーム)で、基本的に前編が無料、中編以降が落としきりの課金制(月額システムではなく、一度落としたら追加料金は発生しない)となっています。

そして今日、下で紹介している「AirsXG」というノベルゲームを最後までプレイしました。――タイトルの「面白い“系”」の“系”は、ある登場人物の口癖というか、キャラ付けみたいなものです。

「AirsXG」は3部構成で、全部プレイするとなると525円が必要となります。
所要時間は……読書スピードが早い人で1部あたり1時間前後でしょうか。前編や中編は前日にやっているのでなんとも断言できませんが、たぶんそれくらい。

で。

「AirsXG」という作品は……いやまあ紹介ページをご覧になれば分かると思いますが、近未来のSF要素、人間ネットワーク(人間がパソコンのような役割を行う)をモチーフとした、学園物語です。
前作に「Airs」があるようですが……はい。例によってなぜか続編からやる今日この頃。

ですが、続編からでも“前作のあらすじ”は教えてくれるので分かりやすく、問題はありませんでした。

内容を簡潔に述べるなら、「Airs(ネットワークの名前みたいなもの)でゲームを作って学園祭に出展しようぜ」という目標に沿いつつ、人間関係が緩やかに変化していく話、って感じでしょうか。

そしてこの話。最近、やたらとほのぼのにハマっている私からすれば、ドストライクな内容でした。

くどくない程度に練りこまれた設定、面白いキャラ。特にさっき述べた、語尾に“系”をつけるキャラに慣れれば本当に面白いです。
……もしプレイされたことがある方なら「また妹か」と呆れ目を向けられそうな気がしますが気のせいです。偶然です。はい。

全体的にシリアスもありますが(特に“主人公と~~系が口癖な少女のやりとり”と“倉田さん(登場人物)ブチギレ”)、一貫してほのぼの。超展開とか極端なイベントとかはなく(……いや、1つだけありますけど)、けれど確実に人間関係が変化していく様が心地よかったです。

ドタバタを期待される方には物足りないかもしれませんが、片手にコーヒーなぞ持って優雅に過ごすにはちょうどいい一作(?)。

現在はドコモとソフトバンクしか対応していないようですが、是非ともプレイしてみてください。




追記より拍手返事。






<拍手返事>
音桜
10月5日に更新するとはいつか言ったような気がするのですが……。あはは、毎日「次の更新は10月5日だぜ!」としつこく言っていたわけでもないですし、まあいっか。
風邪に関しては、伝染していないとは断言できませんが、もしお気に病むのでしたら妹萌え発言を撤回してください。
短編のアレはノリというか、むしろ当時の私に「一体お前は何を書いているんだ」と問い詰めたいです。
ツンデレ萌えは否定できん。

『争乱』の話。正直、どうするかは決めかねています。今日、ちょうど5章を書き終えたところなのですが、5章最終話のあとがきにも同じようなことを書きました。現状は「書きたい話があったら書く」という程度になりそうです。
あはは、それにしても完結までお付き合いいただけるなんて光栄です。
たまには片手間でも読める程度の短い話を書いてみるのもいいかもしれませんねぇ。

で、脱線しつつあるので正しく『争乱』の話。澪音と玲二にフラグなんぞありません。恋人以前に友人関係という単語すら怪しい2人ですし。
玲二の能力は……んー、彼は戦闘キャラじゃないしなぁ。まぁどこかで公開するかもしれません。

キャラクター原案について。“受領しました”。……ちゃんと詳細ページくらい読めーっ! 「どこか別のところで公開しているキャラを送っていただいても構いません」って書いてますよ。
それはともかく。となると、そちらの小説を拝見しなければならないみたいですね。
では、責任をもって幸せにしてあげられるよう、頑張って話を練りこませていただきます。



刻城
原案について、“受領しました”。
ふむ。……これまた書くのに苦労しそうな、今まで手がけたことのないタイプのキャラですが、頑張って書いて見ることにします。ただその特徴だと、もしかしたら第3章での登場は見送り、それ以降で登場、という形になるかもしれません。
やっぱり原案を頂いたキャラクターには、1番輝ける場を設けたいですから。
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[ 2011/10/06 21:17 ] 日常生活 | TB(0) | CM(1)

NoTitle

コメントではお久しぶりです。

改めて空の境界の感想文を読み終わったので馳せ参じました。
式さんはカッコいいんです。その面で可愛い部分もあるので、幹也くんの言っていた「兎」だったり「イチゴ」だったりは的を射ていると思うのです。
映画もぜひ見てください、アクションシーンがかっこよくて、声もイメージぴったりだとおもうので。
私は、俯瞰風景、殺人考察前後、痛覚残留、矛盾螺旋、忘却録音ですかね、ってやっぱりほとんど全部だ!!
伽藍の洞は、「髪の長い式ちゃん可愛い」とか思って無いんだからねっ! 
俯瞰風景は何回でも読み返したくなりますし、殺人考察はあれを嫌いな人は多分空の境界嫌いなんじゃないですかね?  痛覚残留は藤乃ちゃんと式の戦いが面白かったですし、別の視点から書いた忘却録音も面白かったし、矛盾螺旋は「私を痛んだ赤色と呼んだものは例外なくぶち殺している」の言葉にときめきましたが何か!? 
こほん。
まぁ、映画のついでに「月姫」も読んだら楽しいと思います。こちらは橙子さんの妹さんがでてくるのです。主人公って訳じゃないんですけど。

あと、キャラクターについて。
補足説明というかなんというか。
出てきた小説の名前を書き忘れていたので。「TWINS」です。すみません。「読んでくださったらわかります」とか言っておきながら、タイトル書き忘れるなんて何たる失態。
申し訳ありませんでした。
[ 2011/10/06 21:56 ] [ 編集 ]

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