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ライトノベル感想『まよチキ!9』


まよチキ!9 (MF文庫J)まよチキ!9 (MF文庫J)
(2011/09/21)
あさのハジメ

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涼月家を出た俺たち坂町兄妹は、マサムネの家に居候していた。相変わらずコイツは素直じゃないんだが、少しずつ紅羽とも打ち解けてきたようで、人当たりも柔らかくなった気がする。どこか家族のように温かな、ちょっと悪くない、つかの間の生活。だが、そんな居候デイズも突然の訪問者により終わりを迎える。「今日からあなたたちの隣の部屋に住むことになった涼月奏と近衛スバルです」出たな、デビル涼月……。さらに涼月は全校生徒の前で、近衛と自分が付き合っているという宣言をしやがった。それは涼月革命と呼ばれる事件。一人の少女が起こした、激情に濡れたレジスタンス。学園執事ラブコメ第九弾! 執事と主の口唇が重なるとき、革命の幕が上がる――。

今月12冊目。






なら「結婚してください」言えよ!

ようやく8巻がどうしてああなったのか分かりました。全く、誰も彼もややこしいですね……。
今回は宇佐美マサムネのターン。最初の夢のままで行っていいのにどうしてこうなった。
ここにいたってツンデレのツンの部分を出す必要がいまいち分からないのですが……。まあいいや、それがマサムネだし。
あとシュレ先輩がなにげにいいキャラ。

とりあえずこのシリーズは、ジローに結論を出して欲しくないというか、だらだらでもいいからしばらく続いてほしいです。今のところ「ヒロインは行動している」けど「主人公が受身(8巻除く)」なので、方向性が見えないんですよ。どこに落としたいのか。
それが見えるまでは、下手に結論を出して欲しくないというか。
変に焦ると8巻の悪夢が再来しますからねぇ……。

今回は冗談抜きで、マサムネは一言くらい言うべきだったんだと私は思います。

読みやすさは相変わらず健在。けれどキャラ小説というのなら、キャラのファンが納得するところまで進めて欲しいとは思います。
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[ 2011/09/23 22:54 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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