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ライトノベル感想『僕は友達が少ない7』


僕は友達が少ない7 (MF文庫J)僕は友達が少ない7 (MF文庫J)
(2011/09/21)
平坂読

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羽瀬川小鳩の誕生日パーティーも無事に(?)終わり、ふたたび学園祭に備えての活動を開始する隣人部のメンバーたち。紆余曲折の末、文化祭の出し物の内容は映画作りに決定し、脚本は夜空が担当することに。だが、やたらと小鷹との過去の関係を強調する夜空と他の女子部員たちとの間に不穏な空気が流れ始める。そんなおり、小鷹と星奈との間にも実は『特別な関係』があったことが発覚し、さらには隣人部のジョーカー、志熊理科までもが動き出す。大人気残念系ラブコメディ第7弾、リア充たちの祭典を前にして物語はついに佳境を迎える……かも。

今月11冊目。





何を今更、と思わざるを得ないセリフではありますが、言われてみればそうなんですよね。そして、それを口にするということは、今の緩やかな日常が崩壊するということ。ラブコメ成分が増えようと結局は「友達がいない人たちの集まり」なのですから、今回のあの一言は禁忌なんです。
さあ、どうなるか。


各話ごとの感想。


<十四歳の朝>
前回のエピローグ。

<本当はもう気づいていたこと>
まだこの時点では伏線が1つ落っこちるだけです。

<第三回学園祭出し物会議>
小鷹、哀れ。

<映画>
やっぱり対立している2人が素敵。

<生まれながらの姫>
生まれながら人の上に立つ立場にある人は、そういう貫禄が出るといいます。
しかし……だとしても最近の彼女の残念っぷりは色々とひどい。

<これはデートですか? いいえ修羅場フラグです>
全然そんなことはありませんでした。
映画を見終わった後の、夜空の「なるかバカ!」というぶった斬りと、猫語の後の小鷹のツッコミに大爆笑。

<幼なじみ>
だからといって特別視されるのはおかしいといえばおかしいかもしれませんが、基本的には己にも厳しい夜空がたまにはこういうことになるからいいんだと思います。
そして星奈がいい意味で残念になっていく。

<二回目>
こまったね。

<彼女の答え>
昔より今を取った時点で――誰かに言われてそうした時点で、夜空も今の環境が何を意味しているのか分かっているのかもしれません。

<ペガサスファンタジー>
挿絵大爆笑。

<俺の婚約者と幼なじみが修羅場すぎる!>
残念すぎる結果がコレだよ! 「幼なじみと許婚って、どっちの方が関係が深いかな?」と尋ねる夜空が可愛い。

<三日月夜空の転落>
テーマは若干重いのに小鷹の爽やかツッコミがそれを感じさせない。
「逃すな!」がなぜか笑えた。

<理科室にて>
理科室にて。……そのタイトルがぴったり合う話。

<羽瀬川小鳩>
そういえばこのタイトルは初出だったのかもしれません。……あ、あれ、人気者、だと?

<リア王>
新キャラは何のために……。遊佐葵の方は小鷹の新たなハーレムメンバー候補、もとい面白キャラっぽいですが、生徒会長の方は何も出ていませんし……。
さてあとは次巻だ。
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[ 2011/09/23 22:39 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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