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親和有希と九重実桜のクリスタ長堀探訪記~♪

ええ、まあ、いつぞやにも同じようなことをやった気がしますが、それです。

(前回:親和有希と九重実桜の大阪ビジネスパーク探訪記~♪



※コメント返事は別記事で行います。




~登場人物紹介~
親和有希2
親和有希(波乱:高校2年生・夏服ver)(本文中では「有希」)
『生徒会波乱物語』のヒロインで『生徒会争乱物語』の登場キャラクター。
友達100人を地で行く人間。
時には甘い物以外も食べる。
体力がかなり少なめ。

九重実桜
九重実桜(桃髪ver)(本文中では「実桜」)
もはや説明も不要な、このブログのマスコットキャラクター。『いなかみち。』出演中。
毒舌の中に猛毒を混ぜるほどの毒舌家だが、あっちこっちより可愛いという声があがり本人困惑中。




有希「こんにちは~っ。前回に引き続き、今日も実桜さんと遊びに来ました親和有希です!」

実桜「……九重実桜です」

有希「実桜さん、けっこう久しぶりだね。元気にしてた?」

実桜「身体的には。……精神的にはどこぞの馬鹿共を相手にしてばかりだったので、決して平穏ではありませんでしたが」

有希「あ、あはは。じゃあそんなストレスもふっ飛ばしちゃおうということで、今回はここ、クリスタ長堀地下道にやってきました」

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有希「実桜さん、説明お願い」

実桜「言うだけ言って私に丸投げですか……。クリスタ長堀は大阪市の北堀江~心斎橋付近から降りることのできる地下道です。グルメ系の店を始め、コンビニやATM、各種商店が軒を連ねる総合商店通りですね」

有希「やっぱり詳しいね。調べてたの?」

実桜「無知の場所へ赴くのは少しばかり恐いですから」

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有希「地下へと続く道だよ。ちょっとびっくりなのは、エスカレーターが一部、上り下りじゃなくてまっすぐになってることだね」

実桜「構造上、仕方ないつくりなのかもしれません。大阪の地下というと動く歩道でも有名かもしれませんね」

有希「そういえば前に、トリ○アの泉でやってたよ。動く歩道で走ったら早く走れるのか、って企画」

実桜「……何年前の話ですか、それ」

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有希「内部はこんな風になってるんだよ」

実桜「端から端まで、だいたい地下鉄2駅分(四ツ橋駅→心斎橋駅→長堀駅。ただし1つの路線ではつながっていません)くらいといったところですね。体力は大丈夫ですか?」

有希「え、えっと、あはは……」

実桜「……はぁ。ただでさえ秋なのに暑いのですから、途中で倒れたりしないようにしてください」

有希「うん。優しいね、実桜さん」

実桜「倒れたら置いていきますから」

有希「……やっぱり優しくないんだよ。それで実桜さん、どこに行く?」

実桜「別にどこでも」

有希「といっても、まだ10時過ぎだからどこも開いてないんだよね……。この辺り、11時から開店するみたいだよ」

実桜「みたいですね。どこか時間を潰せる場所はないんですか?」

有希「うーん、あるかなぁ……あっ」

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有希「猫さんだ!」

実桜「……そうですね。招き猫のようですが」

有希「にゃんにゃんっ♪」

実桜「……」

有希「ほら、実桜さんもっ!」

実桜「先、行きますね。向こうに本屋があるみたいですから」

有希「あ、ちょっと待って~っ!」



――30分ほど経過――



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有希「地下道にもコンビニはあるんだね。はいっ、実桜さん。あんぱん買ってきたけど、いる?」

実桜「ありがとうございます。あまり朝を食べていませんでしたから、そろそろお腹がすくころでした」

有希「実桜さん、ずーっと集中して(本屋で)本を読んでたから、お腹が空くかなって。あ、そのあんぱんなんだけど、よかったら後で私とはんぶ――」

実桜「ごちそうさまでした」

有希「早っ!?」

実桜「では、私は本屋に戻りますので」

有希「う、うん……じゃなくてっ! あっ、11時! 実桜さん、11時になったよ。色んなお店が開くから歩いてみようよ!」

実桜「……そうですね」

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有希「実桜さんは洋服とか、興味ないの?」

実桜「ありません」

有希「えー。せっかく可愛いのに。可愛い服を着たらもっと可愛くなると思うよ」

実桜「可愛い可愛いと連呼しないでください。服なんて、着ることができれば十分ですから」

有希「うーん……そういえば心斎橋で大きなユニクロができたって聞いたけど、後で行ってみる? 今日は時間がたくさんあまりそうだもん」

実桜「人の話を聞いてますか? だから服には興味がないので――」

有希「あっ、グルメコーナーに到着っ! さて、今日のお昼ごはんは何にしよっかな」

実桜「人の話を聞いてください」



――5分経過――




有希「うーん……可愛いお店がないなぁ。とんかつって気分じゃないし、実桜さん、食べたいもの何かある?」

実桜「特には。……?」

有希「? どうかしたの?」

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実桜「あ、いえ。トマトラーメンという文字が目に入りまして」

有希「トマトラーメン? 聞いたことがないラーメンだね。そういえば最近、ラーメンって食べてなかったかも」

実桜「私もです。……、………………聞かなくても分かりますね。入りますか?」

有希「たまにはこういうお店もいいかなっ。こんにちはーっ!」

実桜「……こっちの要望を聞いているのやらいないのやら」

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※ラーメン屋「喜らく」店内

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有希「すみません、このトマトラーメンっていうのを1つと、実桜さんは?」

実桜「豚骨ラーメン、お願いします」

有希「えー、せっかく来たのに普通のラーメンなんだ」

実桜「そもそもラーメンってそんなに好きじゃありませんから」

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有希「来た来たっ♪ いただきまーす! ……、……トマトだ」

実桜「トマトラーメンですから。……こっちも来たみたいですね。いただきます」

有希「想像以上にトマト味だ……」

実桜「一体何を期待していたんですか?」

有希「期待していたというか、うーん、……実桜さん」

実桜「?」

有希「あーんっ」

実桜「!?」

有希「? はい、あーん。おいしいよ、トマトだけど」

実桜「い、いえ、それは有希さんが頼んだのですから有希さんが自分で、」

有希「えいっ」

実桜「っ!?」

有希「えへへ、1度やってみたかったんだ。前にお蕎麦を一緒に食べた時、おいしそうに食べてたから。……あ、そういえばこの前も今日も麺類になっちゃったね」

実桜「その前に……っ!(水を慌てて飲む)ふぅ。何を考えてるんですか、熱いものを予告なしに口の中へ押し込むなんて。火傷したらどうするんですか」

有希「あっ。ご、ごめんなさい」

実桜「まあ、別にいいですけどね……口の中もそれなりに丈夫で」

有希「いいならもう1回! あーんっ」

実桜「そういう問題ですか!? …………全く」

有希「えへへ。今度は私にやってよ、あーん」

実桜「嫌です」

有希「いいじゃんっ」

実桜「……今日の貴女は一体どうしたんですか? そんなに活動的だったとは記憶していませんが」

有希「そういう気分♪」

実桜「はぁ……。………………あ、あーん」

有希「えへへっ」



――25分後――




有希「熱かった、けどおいしかったっ!」

実桜「……店内の注目を無駄に集めていたとしか思えません本当に何でこんな……」

有希「さて実桜さん、お口直しにあれ行こ!」

実桜「って、引っ張らないでください!」

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※甘党「まえだ」

実桜「またこのパターンなんですか……」

有希「すみませーん、きなこ餅と焼き餅、あと草餅をくださいっ」

実桜「……1人でどれだけ食べるんですか。ラーメン食べたばっかりなのに」

有希「んーん。(商品を受け取る)はい、これ私からの奢りっ!」

実桜「え?」

有希「うーん、ほら、実桜さんもこういう物を好きになってくれたらいいな、って思って。前にミスドに行った時は私だけが食べてたから、今度は一緒にって思ったんだけど、駄目かな?」

実桜「……全く。いいですよ、別に」

有希「わーいっ!」

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有希「いただきますっ!」

実桜「頂きます」

有希「……」

実桜「……」

有希「うん、おいしいよっ! お茶が欲しくなるね」

実桜「それはいいですが、これ、物凄く食べにくいです。きなこがボロボロこぼれ落ちるんですが……」

有希「あ、あれ、食べにくかった。ごめんね、こっちと交換にする?」

実桜「いいですよ別に。ちゃんと最後まで食べますから。……はむ」

有希「わ、一気」

実桜「んぐんぐ……確かに、お茶が欲しくなる味ですね」

有希「だよね。買ってくる?」

実桜「口の中をもごもごさせた状態でコンビニに行くのも行儀が悪いでしょう。今回はやめておきます」

有希「だね」




有希「そんなわけでお時間です! ラーメン食べてお餅食べて、その辺を見て回ったんだよ」

実桜「相変わらずぶらぶらしていただけではありましたが……それなりに面白くはありました。今回は誘ってくださりありがとうございます、有希さん」

有希「えへへ。私も楽しかったからお相子だよ。……少し、疲れちゃったけどね」

実桜「少しではなく随分とでしょう。言っておきますけど、その辺に倒れてても無視しますから」

有希「そこは背負って運んでほしいな……」
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[ 2011/09/15 21:47 ] 学校生活(専門学校) | TB(0) | CM(0)

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