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ライトノベル感想『さくら荘のペットな彼女5.5』


さくら荘のペットな彼女 5.5 (電撃文庫 か 14-14)さくら荘のペットな彼女 5.5 (電撃文庫 か 14-14)
(2011/09/10)
鴨志田 一

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ましろがパンツを穿いてない!? 空太の涙ぐましいノーパン隠蔽工作を描く『神田空太の普通な一日』。美咲と離れて大学生活を送る――仁の決意とスイコー三年生の恋模様『三鷹仁の大人への階段』。七海が空太をお芝居に誘うまでの物語『青山七海の乙女なクリスマス』。空太が初めてさくら荘にやってきた日を描く『住めば都のさくら荘?』。電撃文庫MAGAZINEに掲載された4編に加え、美咲がタオル一枚で泣き崩れていた夜、仁との間に何があったのか――本編第4巻を補完する書き下ろし短編『もうひとつのクリスマスイブ』を収録した、変態と天才と凡人が織りなす青春学園ラブコメ短篇集登場!

今月7冊目。




とはいえ――このシリーズは短篇集よりも長編の方が面白い、と思う自分がいます。

やっぱり空太視点三人称じゃないと輝かない。あの抱腹絶倒できるノリと、変人という点を追求してのシリアスがあってこその「さくら荘」だと思う。ということで、三鷹仁の話とクリスマスイブの話は、「んー、さくら荘の輝きがない……」って感じになってしまいました。
もっとも、青山七海の話はなぜか引き込まれたのですが。
野郎より乙女が頑張ってるのを見る方が好きだというのでしょうか。

しかし4巻補完のクリスマスイブの話は、各キャラの色々な面が見れて面白かったです。
個人的にはさくら荘メンバー以外にはあまり興味がなかったのですが、「ああー、こういう風に生きているんだ」と思えるのはなかなかに面白かったです。
メイドちゃんに至ってはキャラが変になってるよ!

そんな訳で、短編よりも次の話(そろそろ最終巻パートに入りそうで恐ろしいのですが……)を期待しています。
この作品もまた、そんなに発行が早くないので、のんびり待たなければならないでしょうね。
待つ時間が長ければ長いほど、手にした喜びは大きくなる、なんて。


ところで、ドラマCD化が決まったそうです。……次はアニメですね!
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[ 2011/09/12 06:42 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(1)

amazonのレビューがバグってたみたいです。
5.5巻のが1巻のレビューになってたらしいです。
[ 2011/09/15 01:12 ] [ 編集 ]

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