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見えないからこそ見たくなる

てっぺんを越えてからの日記ですが、これは寝オチではなく、1度眠ってからの日記です。
本当は12時前に起きたかったのですが、ちょっと疲れていたみたいで、9時に寝て12時30分くらいに起きてしまいました。
起きがけに炭酸を飲んでみたらお腹の様子がちょっとおかしいです。アホなことしなきゃよかったなぁと反省中。

ということで、今から語るのは時間的に「昨日」のことなのですが、文中では「今日」のこととして語りますね。



タイトルは「behind the heart」という、東方vocalの歌詞の一部より引用してきました。

色々なことがあった1日でした。

まず朝、福山の免許センターへ。学科試験を受け、免許を交付してもらうためです。
試験にやたら見たことのない問題が出てきたため「……もしかしてこれ落ちた?」と思いましたが、結果は合格。これで自動車教習に関する全てのことは終了し、無事、免許を交付してもらいました。

免許というと、私は母の免許が印象的です。昔、見せてもらった時に「なんかすごい」と感じたのが印象的すぎて。
それを子どもである私が持つのですから、時代の流れを感じます。
やっぱり私は20歳なんですよねぇ。
「車を運転できる」と「免許を持つ」というのでは、少しばかり違うものを感じました。

ともかく、これで初心者マークさえつければ運転できます。わーい。




続いてその後。どうせ福山にいるのだからと、コロナシネマへ行きました。ようやく足を運んだ「コクリコ坂から」。

感想は近日中に別記事にて述べますが、ジブリ作品にしては設定が随分と複雑でした。
見ている間にも何度か、頭の中でまとめないと混乱してくるというか、感動できるものもできなくなるというか。
でもラストのシーンは胸に来るものがありました。はっきりと泣いたわけではありませんが、なんというか、これもまた“時代の流れを感じる話”みたいなものでしょうか。

これから見に行く予定のある方がいらっしゃるなら、一言だけアドバイスをしておきます。

「コクリコ坂から」の舞台は1963年です。当時の時代背景を、ちょっとだけでいいので知っておくと、見るのが楽になります。
というか、知らないと1つ1つの話についていくのがきつくなり、楽しめなくなる恐れが……。
私は前情報ゼロで行ったので、少しだけ疲れてしまいました。




あとは帰宅してバタンと倒れ、今に至ります。

帰省の最大の目的を果たした1日。だからといってここで満足せず、いつも通りやるべきことはやっていきましょうかね。主に物書き。



追記より拍手返事。






<拍手返事>
音桜
今日(8月17日)という日に感謝。……にひひっ。

『争乱』の話。『波乱』を読み直して書くのは本当に辛かったです。ただ希というキャラクターが構想された時点で、こうなることはほとんど確定していたんですよね……そして『争乱』の第1章、これから書く第5章以降、私が書きたいことを書くためにはこの設定が必須という。
そう割り切っても、書いていて「……仲よかった頃が懐かしいなぁ」と感じてしまいました。

名前に関しては、色々考えてはみましたが……。
「椿」と「楓」は仰るとおり、桜・紅葉と関連しています。椿は冬~春の花で、楓は秋のイメージ。そして紅葉と似たタイプの花。さすがに“桜に似た花”で“男子の名前でも通じるもの”は見つからなかった、あるいは見つけてもしっくりこなかったので、この2つを名付けました。
なぜ桜と紅葉に似せたかというと……うん。実はねこの2人、最初は死亡設定で行ってたんですよねあはははは。
第1章を書いてる時からもうボツになった設定ですが、初期設定の名前のまま行くということにしまして。

「希」は……これはここで語るとネタバレになるのかなぁ……。『波乱』の親和有希が「希望を有する者」ですから、希は「希(希望)が残ったもの」という意味で名付けました。母親の皮肉的な何か、あと本当に願っていたこと、って感じで。

で、神里さんについて。その行為は偶発的ではありませんし、和樹にそれを伝えると色々な意味でエライことになるのと、彼女は決して和樹をそうやって責めたかったわけではないので、敢えてこうしたってことです。
ちなみに脳内妄想ですが、和樹と神里さんがくっつくと有希や紅葉あたりが『波乱』最終章・桜編の桜と化す気がしてなりません。桜を選択しても神里さんが同じ行為に走り、有希の時以上にとんでもないことが発生しそうです。
正解を探求するなら、“紅葉を選択する”ではないのでしょうか。彼女だと神里さんを相手どっても頑張れる気がします。もれなく和樹は尻に敷かれますが。

そんな未来もあるのかもしれない……なんてねっ。



nora
『争乱』の話。読んでいただきありがとうございます。
……いえ、2章はともかく、さすがに3章と4章をすっ飛ばすと訳が分からないのでは……。
和樹の優柔不断っぷりが最悪の方向に働いた、って感じです。

いつか言っておきたかったというか、しかし私が明言したら読む楽しさが減ってしまいそうなのでどこにも書くことができない(あとがきくらいなら……)のですが、『争乱』は『波乱』の続編でありながら、かなり色々と対極の存在にあっちゃったりします。



K.S
こんばんは、つっきーです。

『ほうかご百物語』は全巻持ってますよ。誰が好きかってそりゃイタチさんです。彼女ほどピュアなヒロインは見たことがありません。赫音もいいですよね。凛とした性格が好きです。
積み本が30冊!? それは……ゆ、ゆっくり頑張ってください……。

『田舎道』の話。これまたほのぼのキャラです。ありがとうございます。
スゴイ……のかなぁ。まだ15歳なので、松風ほどではないかもしれません。ただ普通の中学生と比べたらやっぱり特殊です。八桜とは……というか、性格が合わない人がいないと思います。

代弁で楽しんでいただけるのならもちろんやっていきたいのですが、あれをやると私が調子に乗って“拍手返事”の範疇を超える&気がついたらエライ時間になる&いつもやってたらマンネリ化しそう、ということで、たまにやるということで勘弁してください。
逆にいえば、たまにはブログでああいう座談会もやっていきたいなとは考えています。

挨拶じみた1行を見たので実桜に交代します。

実桜「2回に1回は“たまに”とは称しません。全く……。

質問ですね。気分転換ですか。……以前に似た内容の質問をされた覚えがありますが気のせいでしたか?
私の場合は本を読んだり、体を動かしたり、あとは八坂さんや八桜と会話したりでしょうか。何も考えずにテレビを見るのもいいですし、八桜の携帯電話を借りて自分の知らないことを検索してみるのも気分の転換にはなります。
要は、普段やらないことに手を伸ばしてみる、って所ですね」
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[ 2011/08/18 01:22 ] 日常生活 | TB(0) | CM(2)

NoTitle

コクリコ坂!
見ましたよー。
見てから、時代背景を知ったのですけれどね。
思わず原作を購入。
映画との違いを色々考えながら読むのはなかなかに楽しかったです。
[ 2011/08/18 11:17 ] [ 編集 ]

 お久しぶりです(*´ェ`*)

 ほんっとオフ会はカオスですね。どうしてこうなった\(^^)/いや、ゆらのせいでもあるんですな←

 ゆらは一日バイトする体力あれば、一日遊び呆ける体力もあります(笑)

 コクリコ坂見に行くの楽しみだな~♪
[ 2011/08/18 20:07 ] [ 編集 ]

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