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Kanon#14 感想まとめ

さてさて、いろいろとありましたが(泣いたり泣いたり泣いたり泣いたり泣いたり叫んだり)、Kanonという物語は全て見終わりました。

ということで、各シナリオごとに感想をまとめてみます。あと、ストーリー考察・・・・・・というか、ちょっとした攻略ページもどき? っぽいのを付け加えて。

この後、Kanon関係の記事は、それぞれの考察とまとめを作り上げて、それで終わりとします。

・・・・・・いや、今後何かあったら、また書くけどね。





○ちょっとした注意
・難易度、シリアス度、感動度はあくまで私目安ですのであてにしないでください。
・難易度は絶対評価にあらず。このゲームの★×5よりもMemories Offのほうが難しいぞ。
・批判は広い心で受け止めてください。
・ネタバレ超注意! 何も隠していません。

















<水瀬名雪ルート>
難易度:★★★★☆
シリアス度:★★☆☆☆
感動度:★★★★☆

ルートに入るまでが長いので、他のフラグを立てているとそっちに転ぶことがある。私は沢渡真琴ルートに入りかけた。商店街で背を向けたらきっぱりと縁ごと切れてしまったが。

このゲームのメイン(?)ということもあり、ギャルゲーの定番として、「メインヒロインは純愛物である」という法則をしっかりと受け入れている。よって、ギャグ好みの人には退屈・・・・・・とまでは言わないが、ほのぼのとしているため、笑いよりも胸が暖かくなる物語。

事故イベントまでは本当にまったりほのぼのぽかぽかとしていて、のんびりと読めていたのだが・・・・・・いきなり急激に堕ちる。驚く。おいおい、と思い、その後感動する。
ある意味定番と言えなくもないけど、それにしては極端すぎる。

まー、だからこそハッピーエンドが輝くんだけどね。

最後のベンチのシーンはいろいろなものを思わせる。あと、目覚ましのメッセージとか。








<月宮あゆルート>
難易度:★☆☆☆☆
シリアス度:★★☆☆☆
感動度:★★★★☆

メインその2。ルートに入るのは何ら困難ではない。商店街に行き続け、「部屋の片付けを手伝ってもらう」「探し物を手伝う」さえしておけば、殆ど確定といっても言い。映画のイベントが発生したらもう一直線だろう。

彼女が彼女なだけに、他ルートで共通して発生するエンドを迎えない。代わりに、奇跡と呼ぶにふさわしい物語ではある。

とりあえず、「学校」の話になるまでは、水瀬名雪ルート以上にほのぼのしたいい物語だろう。
彼女はキャラもキャラなので、ギャグ要素も多い。料理のシーンは大爆笑できる。
また、パートボイスだろうが否だろうがとにかく「うぐぅ」を連発するので、このルートを終えたあとはきっとうぐぅが口癖になっているはずだ!(意味不明)

ただ、これまた急激に堕ちる。学校の話が出た直後にいきなり堕ちて、その後しばらく空白の時間が続く。
その間の心の葛藤とか、過去の記憶とか、裕一の行動とか、1つ1つに感激していったのは私だけではあるまい。この辺はAIR・神尾観鈴編の最後とイメージ的には似ている・・・・・・かな?

最後の願いを言うところと、彼女が復活したというニュース(ばーい、水瀬秋子さん)で泣きましたよー。

アフターストーリー公式で作ってほしいなぁと思ってみたり。








<沢渡真琴>
難易度:★★★★★
シリアス度:★★★★☆
感動度:★★☆☆☆

ルートに入りにくいし入っても間違えるとバッドエンドレッツゴー。5ルートの中で最も難しい・・・・・・とはいえ、コツを掴めば簡単なのだが。
ポイントとしては、天野美汐には性急にならないこと。つながりが消えると絶対にハッピーエンドへ行けないので、教室に乗り込んだ時もちゃんと身を引かないといけない。

面白いのはむしろルート確定前。
こんにゃくの悪戯の時の「ゼロオオオオオオオオオオ!」は大爆笑した。花火とかクローゼットとか、他にも笑える・・・・・・んだが。

ルート確定した瞬間雰囲気がらりと切り替わる。

天野美汐が出てきたあたりからさらに堕ちていく。全体的にシリアスを前提としたストーリー。

前半の彼女の明るさがあるからこそ、この物語が成立するのだが・・・・・・その分、感動できるイベントも多い。
プリクラの話と、最後の丘の話(結婚式~鈴)あたりは辛すぎる。ドシリアス。

ただな・・・・・・奇跡が起きた後のアフターがちょっと・・・・・・








<美坂栞ルート>
難易度:★★★☆☆
シリアス度:★★★★★
感動度:★★★★★

中庭に会った時(1回目・2回目。3回目もかも?)の選択肢を間違えるとルートに入れない。ちょっとシビア。ただ、2択なのでそう難しくはない。
確定後は簡単な選択肢が多いため、確定さえすればどうにかなるだろう。

ムチャクチャ重い。ルート確定してからが重い。ギャグ要素がシリアス前提で詰められているという理不尽っぷり。まず笑えない。1週間しか猶予がない状態でどう笑えと?
ただし、これは全てラストへと繋がる。真相が分かる。そして私は叫んだ。

うぐぅありがとおおおおおおおおおおお!! と。

いや、・・・・・・言う相手は間違えていない。そう、間違えていない。
奇跡を起こしてくれなければ、超ドシリアスなバッドエンドでこの物語は終了し、私は1週間ほど寝込んでいたと思う。
それを、身を犠牲にしてハッピーへ導き、奇跡を起こしてくれたうぐぅありがとうマジで。

奇跡後のやりとりがほのぼのする。胸が熱くなる。
やりとりの前の泣く話ではこっちまで泣ける。

終わった後、放心する。そんな物語。








<川澄舞ルート>
難易度:★★☆☆☆
シリアス度:★★★☆☆
感動度:★★★★★

ちゃんと説明書を読めば誰だってルートには入れる。夜の学校、これがキーワード。これを満たさない限り登場すらしない。
舞踏会が唯一関係してくるルート。多分そこで確定。

何はともあれキャラがいい。あははー先輩が特に。なんというか、こんな先輩がいたらそれこそ何かの奇跡だ、と思えるほどに。

中盤~終盤にかけてから、浮き沈みがちょっと激しいシナリオ。
いきなりヤバイこれバッド!? と思った翌日に普通に彼女はいるし、夜の学校で何度これはバッドエンドなのかと絶望したか。それでも1発ハッピーだったが。

過去の話が最後の最後まで出てこないが、詰め込まれたものが一気に放出される。
独りぼっちのキャラに共感できる人は大泣きするに違いない。
・・・・・・まあ、厳密には独りぼっち「だった」だけど。

奇跡が起きた後、1番ほっとするのはこのルート。うぐぅありがとう(まだ言うか)
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[ 2009/03/05 19:28 ] ゲーム(全般的に) Kanon | TB(0) | CM(0)

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