スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

代弁。

九重実桜4
九重実桜(黒髪・制服ver)
言わずとしれた、毒に猛毒を混ぜて言葉とするクールガール。意外と努力家。
このブログのマスコットキャラクターみたいなもの?
『いなかみち。』に登場。



実桜「今晩は。九重実桜と申します。初めましての方は初めまして、お久しぶりの方はお久しぶりです。

本日は日記執筆者の月影縫者さんが夏バテでダウンしたとのことで、私が代わりに引っ張り出されました。相変わらず迷惑なお話ですよね……。出てきたのはいいんですが、特に語ることがあるというわけでもありませんから。
本当に、何の為に私は呼ばれたのでしょうか?

さて、今語るネタとなると……」

??「あ、ここみたいですね~。実桜さん、ってあなたでしょうか?」

実桜「……ええ、私は九重実桜ですが、誰ですか?」

??「申し遅れました~。因幡美風っていいます」

因幡美風

因幡美風(いなば・みかぜ)(私服:夏仕様)
『いなかみち。』第2章より登場予定の人。あの人の妹。
現在の設定で15歳(中学3年生)。
基本的に敬語なのは実桜と同じだが、雰囲気は真逆。



実桜「因幡美風……? ああ、『いなかみち。』の続編に出てくる方でしたか」

因幡美風(以下「美風」)「そういうあなたは九重実桜さんですよね。『いなかみち。』第1章はお疲れ様でした~」

実桜「そうですね、本当に疲労という一言では片付けたくないような……、……って、だから貴女は?」

美風「? 私は美風ですよ?」

実桜「……話が噛みあってないように感じますが」

美風「あはは、ごめんなさい……。お詫びといってはなんですけど、お茶をお淹れしましょうか?」

実桜「長く居座るつもりもないので結構です」

美風「そうですか~。ではこのままで」

実桜「で、どうして今日は貴女がやってきたんですか?」

美風「えっとですね、『いなかみち。』の前宣伝という役割も兼ね備えてはいるんです」

実桜「“兼ね備えて”?」

美風「本音はですね、姉から聞いていた人のことが気になっていまして~。八坂涼さんと九重実桜さんのお話、よく聞いていたんです。八坂さんは今日はいらっしゃらないみたいで、だから実桜さんを探してたらここにいるって情報を頂いたんです」

実桜「……ふうん、そうですか」

美風「だからこうして実桜さんとお話していることは、実はとても光栄なことでもあるんです」

実桜「またそうやって……。一体、私に絡んで何が面白いのか。誰も彼も理解に苦しみます」

美風「それはきっと、実桜さんがご自分の魅力に気づいていないからですよ。12月の歌紹介、私もお聴きしていましたが、とても見事でしたよ」

実桜「あれはやらされていただけですから、褒められても」

美風「たとえ誰かから指示されたことでも、私だったらあんなに立派なことはできません」

実桜「……私としては、調べてそれを言葉にしていただけなんですけどね」

美風「あれだけのことを、“だけ”と称せるのがまた、すごいと思いますよ~」

実桜「そうですか。……いくらなんでもそろそろムズ痒くなってきたので、話題を変えたいんですけど」

美風「はい~。それにしても、ちょっとだけ意外ですね」

実桜「何がですか?」

美風「いえ、姉から聞いてた話によりますと……あはは、ちょっぴり失礼なお話になっちゃいますけど、実桜さん、もっと厳しい方だとお聴きしていましたから。ホントはそんなことないんですね。帰ったら姉に文句を言っちゃいます」

実桜「……よく毒舌とか乱暴的とは言われますが。どんな話を聞いてたんですか?」

美風「姉も人づてに聞いたそうですけど、“口を開けば毒垂れ流し”とか“目が合ったらパンチが飛んでくる”、あと“例え一国の長でも、口論において彼女には敵わない”だそうですよ。最後のは素晴らしい褒め言葉ですね~」

実桜「…………ちなみにその“姉”は、誰から話を聞いたと言っていました?」

美風「それが実は、八坂涼さんなんですよ~」

実桜「やはりあの変態は滅ぼしておくべきでしたか」

美風「あはは~……。そういえば、最近はとても暑いですよね」

実桜「そうですね。嫌になるほど暑いです」

美風「悲しいお話ですが、熱中症での死亡者も出ちゃってるみたいです。実桜さんはちゃんと対策してらっしゃいますか?」

実桜「それなりにはしてますけど。可能な限り屋内で涼しくして、外出する際も過激な行動を取らなければいい話でしょう。むしろ、体が弱い人でもないのに死亡するというのが信じられません」

美風「学校の運動部などは練習がありますから、つい熱が入っちゃうのかもしれません。でも実桜さんは大丈夫みたいですね」

実桜「……」

美風「あっ、……ご、ごめんなさい。そうでした。ええと」

実桜「……別にいいですよ。どこかの変態を相手にすることに比べれば、欠片たりとも疲れない会話ですから」

美風「そう言っていただけると助かります」

実桜「さて、これくらい喋っておけばもういいんでしょうか。そろそろ、というか最初から帰りたいんですが」

美風「あらら……私がお相手では、お気に召しませんでしたか?」

実桜「いえ。さっきも言いましたけど、どこかの変態を相手にするくらいなら随分と楽です。ただそれとは関係なく帰りたいだけで」

美風「そうでしたか~。では長引かせるわけにもいきませんね。いつもの返信だけして、本日は解散といたしましょうか」

実桜「ええ」

美風「では、追記よりコメント・拍手の返事を行いますね~」

実桜「夏バテと称してた月影縫者さんが、実はピンピンしていたのも分かりましたし。今すぐ引っ張って1発食らわせてから返信させますので少々お待ち下さい」






<コメント返事>

※8月10日「ライトノベル感想『新約 とある魔術の禁書目録2』」への返信
匿名希望
私の文章で不快にさせてしまったみたいで。お詫びといってはなんですが、こちらをどうぞ。
http://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=crmas&p=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC



※8月10日「かおす。」への返信
FY
あら、こちらでは初めまして。

いやあ、うん。……カオスでしたねぇ。
でもとても楽しかったですね。お互い、お疲れ様でした。
前のオフ会は……回によっては「いや結局何だったんだ……」という内容になっちゃってるかもしれません、あはは……。

あ、そういえばアドレスをお教えするのを忘れていた……。
えっとですね。携帯のアドレスを教えるのは全く問題ないのですが、さすがにインターネット(つまりこの場)に羅列するのはちょっと……ということで、お手数ですが、メンバーのどなたかにお聞きになるか、私のパソコン用アドレス:ancientcherry-89☆df7.so-net.ne.jp(☆を@に変換)に送信するか、お願いします。



<拍手返事>
K.S
こんばんは。つっきーです。

設定の追加について。“受領”しました。まあ、話的にどっかで嫉妬させることは容易でしょう。問題はそれをどれほどラブコメっぽくするかです……。

さて、登場して数行ですが実桜にバトンタッチを致しますか。

実桜「帰れると思ったら今度は何ですか……。ああ、また貴方ですね。いつもいつもお疲れ様です。私を絡ませないのなら感謝の言葉でも送るのですが。

で、なんで私は逆に感謝をされてるんですか? ……ああ、昨日のですね。……はぁ。
ああ、そうですか。本当にもう、今後はこんな要求をしてこないでください、って言う前から何なんですかその要望は? いや頭を下げられてもそんなこと嫌ですから。その呼称、私が親を呼ぶ時よりやり辛くなるので。ええ、もう本当に無理です。
……やれというのなら、たまに、ということにしてください。そこがせめてもの妥協点です。

昨日のアレに関しましては、月影縫者さんが全く余計なことをしたとしか言いようがありません。何が夫婦漫才ですか……。
八坂さんは、“たまに出る”というポジションで確立したようです。それに伴い、ブログに誰が出てくるかを近いうちにまとめるそうです。……だから何って話なんですけどね。

私への質問は別にいいんですが、たまには、いえ、いつもまともなものであってください」
関連記事
スポンサーサイト
[ 2011/08/11 23:55 ] サイト・自作小説のこと | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://darkness3538.blog77.fc2.com/tb.php/1325-69951316











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。