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淡言を繰り返す日々

“淡言”というのは造語です。読めば「たんごと」かなぁ。発音は「たわごと」とか「げきやく」とか「山菜(さんさい)」とかと同じで、意味は「大して意味のないことを言う」ということで。
おそらく類語に同じ意味の言葉があるでしょうが、なんか“淡い”って単語が好きなんですよ、私。

それはともかく――

自動車教習5日目。気がついたら仮免許前技能試験が近いです。練習が試験対策っぽくなってます。
自動車の運転って、カーブを曲がるという1つの行動でさえ、やらなければならないことが多すぎるんですよ。
例えば左に曲がる時、左に車を寄せますが、

バックミラーで安全確認

ウィンカーを入れる(この時点でカーブ30m手前。信号前で車両通行帯境界線:車線と車線の間の線が黄色になったあたり)

2秒くらい直進

左サイドミラーと左後方を確認(ミラーでは見えないところがある)

曲がる

ええ、これはさすがに意識をしていないとすぐ忘れます。
あと信号発進時の左右確認とか常に忘れがちです。

試験怖い。





淡言の続き。

ふと思ったんですが、ゲシュタルト崩壊を起こしやすい人って健忘になりやすいのではないでしょうか。

ゲシュタルト崩壊とは「文字を見続けることで意味が分からなくなる」ということで、例えば同じ名前を繰り返し呟いていると、「あれ、○○って何だっけ……」ってなる感じです。

私はこのゲシュタルト崩壊がかなり早く起きるのですが、たまに常識的なことが分からなくなります。

高校時代、体育祭の行進練習で、ある日突然、どっちの足をどうやって出せばいいか分からず手と足が同時に出てしまったり。
同じく体育祭の練習時、唐突に自分がどこに並ぶべきか忘れてしまったり。

健忘を「当たり前のことを忘れてしまう」と捉えるなら、元々、長期的記憶能力が滅茶苦茶低いですが、その原因の1つはここにあるんじゃないかなぁと。

ところでゲシュタルト崩壊が起きやすい人の共通点って何なんでしょうか。
なんか共通点がありそうだけど思いつきません。
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[ 2011/07/27 21:41 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

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