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いつになっても変わらない

金曜ロードショー「魔女の宅急便」を見ていました。

以前、「千と千尋の神隠し」を見た時、“子どもの頃に見た作品を大人になってもう1度見ると、違う感情を抱く。それもジブリ作日の1つの特徴だ”と話した覚えがありますが、「魔女の宅急便」に対してはいつ見ても同じ感想を抱くんですよ。

1番感動するのはなぜかデッキブラシの「飛べ」って一言だし、それまで作業合間に見ていたとしてもラストの救出成功のシーンで涙ぐむんです。

それだけでなく、途中のキキの感情変化や戸惑い、13歳ゆえの悩みなどで「あぁ……」と心を痛める。
これほど主人公に共感する、あるいは主人公を応援したくなる作品も稀ではないでしょうか。
そこが「魔女の宅急便」の魅力なんだと思います。

あえて登場人物を削ることで、些細な出来事にスポットを当てる。13歳くらいの歳だと小さなことに一喜一憂し、落ち込んだり自信がついたりするっていうのが、ものすごく上手く描けていると私は思います。

個人的にはジブリ作品で最も好きな映画ですが、みなさんはどのジブリ作品が好きですか?
ちなみに私は他に、

「千と千尋の神隠し」
「となりのトトロ」
「耳をすませば」
「猫の恩返し」
「借りぐらしのアリエッティ」

あたりが好きで、逆に、

「天空の城ラピュタ」
「ハウルの動く城」

あたりは少し苦手です。ハウルに至っては開始1時間で寝オチしたような気が……。

各地でフルボッコにされている「ゲド戦記」は見ていないので分かりません(歌は超好きです)が、来週の金曜ロードショー後半で放送してくれるそうなので、是非とも見てみたいと思います。

「コクリコ坂から」は……明日公開ですか。え、明日? 夏休み真っ只中に公開するものかと……。可能なら明後日にでも見に行くことにします。忙しくなる前に。

余談ですが、ジブリ作品で1番好きな音楽は「風の通り道」。「となりのトトロ」劇中挿入曲です。
よくジブリ作品の話題になった時、口にすることがあるんですが、「となりのトトロ」中盤、木が成長するシーンがあるじゃないですか。あそこで大泣きするのはたぶん私くらいだと思います。

他にも、「千と千尋の神隠し」の「いつも何度でも」、「魔女の宅急便」の主題歌(「海が見える町」だっけ?)、さっき述べた「ゲド戦記」の「テルーの唄」などなど。音楽も大好きなジブリでございます。

さて……来週は寝オチしないようにしなければ。

……あ……そういえば来週の土曜日って、確か学校で合同添削会だったような……。
……前半は諦めるかなぁ……。





ちょっと余談。ジブリ作品とは関係のない話。本来なら記事の先頭に書くのですが、ちょっと場違いなのでこっちに書きます。

<読了>
『読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法』
著者:諸富祥彦
出版:王様文庫

今月5冊目。軽めの心理学系書籍というか、まあ日常に使えそうな小冊子です。今までの解説書やエッセイに比べ、すっと頭の中に入ってくる本でした。文章量少ないし。

こういう本って「基本的なことしか書かれていない」と批判されることが多いですが、私はその“基本”こそが大切かなと思います。人間、色々やるようになると、どうしても初心を忘れてしまうのですよ。

ちなみになんでこういう系統の本を読んでいるかと聞かれれば、ある理由があるにはあります……それはまた後日。



さらにさらに余談。『神様のメモ帳7』を読み終えました。

こちらは電撃文庫最新刊ですので、いつも通り11日0時に感想を公表したいと思います。




追記よりコメント・拍手返事。






<コメント返事>
シロ
お久しぶりですね~。

やっぱりこういう話になると「人それぞれ」という意見で片付いてしまいがちですが、それじゃ個性も何もなくなってしまうので、私はなるべく「人それぞれでは片付けない」という路線で進みたいと思ってみたり。
えー、ちなみに批評っていうのは好評と批判、両方を指す言葉になっちゃいますよ……。一応「批判」も、“物事に対して論じること”という意味も含めますが、ここでは“物事の欠点を指摘し、こうであるべきと述べること”という意味で使ってます。

「読んだその人がその作品を手に取りたくなるような文章を書け」。先生からの受け売りなのですが、本当に正しいと思います。批判だって必要といえば必要ですが、やっぱり「こういうところが面白い!」と述べられた作品の方が、手に取りやすいですから。

最近は、アニメ化したラノベは基本的に“当たり”だったりしますよね。禁書はその最たる物だと思います。
私も大好きですよ。あの作品。ちょっと新約シリーズになってからは不安がありますけど……。



ゆら
ええ、お久しぶりです。

前回のシナリオの授業(月曜日3・4時限)……? 何かありましたっけ。記憶にない……。
オフ会。本当にまぐろさんは、まぐろさんはっ!(こっちはちゃんと覚えてる)
本棚。私も思う、誰か助けて。

本について。ラノベは多いですがここのところラノベじゃない本の読書量が心なしか増えている気がします。
中高時代はどうだったっけ……? そもそも活字中毒になったのが中学3年からで、あの頃はラノベばっかり読んでたような……。

地震。むしろ電車に乗っていて、被害ゼロならよかったです。
マーガリン。えー。もったいない……。
キャッシュカード。見つかったはいいのですが取りに行っていないという。いい人に拾ってもらってよかったです。

好評と批判。私は前述した通り、好評一択だと思います。嫌い・苦手な物は……私はそもそも“苦手な物”が極端に少ないからなぁ……。



のーべん
これまたお久しぶりです。

指摘について。大丈夫ですよ。「人それぞれという一言で片付けるのがあんまり好きじゃない」ので、むしろ反対意見などはじゃんじゃん書きこんでいただきたい物です。

で、VOCALOIDの話ですね。
“本当に音楽が好きな人”であればあるほど、「素人の作品には目も向けない人(主にVOCALOID批判派)」「素人・プロの垣根を気にしない人(主にVOCALOID推奨派)」の2つに分かれるのではないかと私は思います。
で、後者なら別にいいんです。例えば作曲家のプロが「VOCALOIDの○○という歌は素晴らしい」という発言をしたところで、その発言が問題になるのはVOCALOID批判派の人たちだけ。むしろVOCALOIDというジャンルが発展し、創作世界が豊かになるのは、私として歓迎すべきことですから。

しかし前者、素人を認めないプロにとっては、素人が容易に作曲できてしまうVOCALOIDを心良くは思わないんじゃないかな、と。
人によっては、プロという地位にプライドを持っている場合もありますから。

あと「素人の中にもプロと遜色のない人がたくさんいる」とのことですが、ん~……音楽はどうなんでしょうか。
創作世界って、プロとアマチュアの線引きが曖昧なようで明確にされているように見えますから……。
とはいえ、VOCALOIDの歌、すなわち“素人が作った歌”の中にいくつか「あ、これいいな」と思う物がある私としては、ここはなんとも断言できません。

機械に歌わせて~の批判。確かにそうですね。生身の歌声の方が私も好きです。ボカロ歌は人間が歌って初めて完成、ですか……なんだか深い言葉だ……。そういう意味では、真に発展すべきは「歌ってみた」かもしれませんね。

いえいえ、下らなくなんてないですよ。先程も申しましたが、好評も批判も大歓迎です。むしろこの長々しい返事がウザがられてないかが不安……。
ブログ・サイトをご覧になってるようで、ありがたい限りです。最近はサイトの更新速度が遅くなっちゃってますが、気を長くして待っていただければ幸いです。体調には気をつけますぜ!

にしてもホント、暑いですよね……あはははー……。



<拍手返事>
※謎のコントを含むためやったら長いです。拍手送信者様以外もお楽しみいただけたらなぁと思いますがちょっと無理がある?

K.S
こんばんは。お久しぶりでしょうか(何故か疑問形)、つっきーです。

そうか、もう試験の時期ですね……私は前期後期制なので試験は10月ちょい前、ってなんか前にもこの話はした気がするので割愛。もししてなかったらごめんなさい、私の鳥頭を焼いてください。
そしてピンチなのにここで何をしてるんですか。
私には対処しようがないので実桜を引っ張ってきますね。(バチバチっ!)

実桜「いつも来ていただいていることをご承知で頼みたいのですが、月影縫者という名の馬鹿を何とかしてくれませんか? ええもう本当に、いくら私でも本気で怒りますよ。既に本気? そうかもしれませんが解決してないじゃないですか。どこの頭を殴れば修正できるんですか? ねえ?

で、……何ですか“実桜エネルギー”って。月影縫者さんに説明させろ? 無理です、さっきスタンガンで沈めました。……あれ? となると、この“実桜エネルギー”とやらを私が説明しないといけないんですか?
……アホですか。いえ、あなたもですが私もです。何が悲しくて自画自賛なんてしないといけない羽目に……」


つっきー「それなら私に任せたまえ九重実桜ちゃん」

実桜「……どこかのストーカー先輩と同類ですかあなたは」

つっきー「実桜エネルギー……それは単純明快、実桜によって補給されるエネルギーという物です。私も時々世話になりますね。ええ例えば創作意欲が低下した時。こう、「八坂涼に後ろからぎゅっと抱きしめられている実桜」を妄想するだけで「おしやろう」とテキストファイルを立ち上げることができます。ブログでクールながらきっちり返信をこなす実桜を想像してください。罵詈雑言を並べながらも頬を染める彼女を思い浮かべてください。元気になるでしょう、元気になるでしょう! それこそが実桜エネルギー(ドゴッ)」

実桜「何を訳の分からないことを並べ立ててるんですかあなたは!? 本格的に変態ですか、月影縫者さんってそんな人でしたか!?

……はぁ。もういいですね。馬鹿は完全に沈めましたので返信を続けて終わりにします。ああ、因幡さんとやらは勝手にどうぞ。面識がないので私には対処しようがありません。

7月7日……ああ、好評と批判の話ですね。『とある魔術の禁書目録』の短所が見つからない? いいことです。それほどまでに何かを好きになれるのっていいんじゃないですか?
月影縫者さんも、そんな作品が作れるようになれればいいんですけどね。『いなかみち。』の執筆如きに数ヶ月かかるようでは怪しいものですが。

で、その『いなかみち。』のこと。最高でしたかそうでしたかよかったですねー(疲れた目)……ええ、もうなんですかこの恥晒し? あの変態が……!
後半は私の知らないところでシリアスが始まっているようです。どうなるんでしょうね。なんだか八坂さんへの負担が大きくなっているような気がしますが大丈夫でしょうか。……私が心配することじゃないか。

まあともあれ、この辺から起承転結で言う“転”です。もうしばらくお楽しみください」

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[ 2011/07/08 23:48 ] 日常生活 | TB(0) | CM(1)

NoTitle

あれれ、「批評」になってました?
好評と批判が混ざって
打ち間違えてたみたいです

僕は
「天空の城ラピュタ」
「となりのトトロ」
「猫の恩返し」
「紅の豚」

これらの作品が好きですね
逆に

「もののけ姫」
「風の谷のナウシカ」

などは寝おちします
全部見たいんですけど、
どうしても後半に入った辺りで
意識がなくなるんです

不思議ですね~
[ 2011/07/09 08:00 ] [ 編集 ]

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