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ライトノベル感想『喰-kuu-3』


喰-kuu- 3 (MF文庫J)喰-kuu- 3 (MF文庫J)
(2011/06/23)
内田俊

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すぐれた戦士には例外なく、賞賛と敬意をこめて二つ名が送られる。
ある者は《氷山に咲く花》と、またある者は《四つの胃袋を持つ男》と、
そして彼女はかつて、こう呼ばれた戦士だった――《極大引力》。
大食い少女・井ノ原みのりに魅せられて『過食倶楽部』に入部したハチは、みのりと焼肉バイキングを楽しんでいたある日、《怪物》に遭遇する。大食い勝負を持ちかけられて完敗してしまったみのりは「部活を辞める」と言って、姿を消してしまった。みのり不在で始まる東北大会。ハチたちはみのりが戻ってくることを信じて、4人で戦うことを決意するが――。《極大引力》の復活なるか!? 熱血大食い小説第3弾!


今月3冊目。






“時”繋がりで某時宮と同じ能力かテメエは! ――はっ、失礼。

えー、3巻です。前巻のような過剰表現はちょいと引込み、今回は井ノ原みのりさんのお話その2となっております。
ぶっちゃけるとそこまで大きな話でもなければ「感動した!」と言える話でもないのですが、まあ強いていうなら245ページのラスト。やっぱり今までとは全く違うセリフをいいところで使うと鳥肌が立つものです。

今回は「井ノ原みのりが立ち直るまでの話」であり、あんまり新しい要素は入っておらず、キャラクターの新たな一面を見ることができたという訳でもなく、完全につなぎの話でした。
うーん。まあ、いい具合に次へとバトンを回したって、それくらいでしょうか。
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[ 2011/07/03 11:49 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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