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ライトノベル感想『バカとテストと召喚獣9.5』


バカとテストと召喚獣9.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣9.5 (ファミ通文庫)
(2011/06/30)
井上 堅二

商品詳細を見る

7月からTVアニメ第2期放送開始!
待望の最新刊はショートストーリー集第4弾!!
召喚実験リターン!
今度は二人で一体の召喚獣を喚び出だすことに。
召喚者の特性を受け継いだ召喚獣は、まるで二人の子供のようで――って、また惨劇が繰り返されるのか!?
「僕と子供と召喚獣」、明久と瑞希のドキドキ同居生活を赤裸々に綴る……なんてことになるわけない?
「僕と姫路さんとある日の昼下がり」、高校1年生の春、すべてはこの出会いからはじまった! ――「俺と喧嘩と不思議なバカども」他1本の全4本で贈る、青春エクスプロージョンショートストーリー集第4弾!



今月2冊目。
最近目を通している活字が、基本的にシリアスな「Rewrite」だったり、なんかバッドエンドと呼べそうな『囮物語』だったりしたので、こういう単純な学園コメディがものすごく新鮮というか、眩しく映ってしまうのでした。






編毎の感想を。

「僕と子供と召喚獣」
物書きならば誰しもパクもといオマージュして自分たちのキャラにあててみたいお話ではないでしょうか。少なくとも私は全力をもって「やってみたい!」と思いました。アホですか私は。
ともかく。相変わらずこういう話だとどこからともなく出てくるよな工藤さん(笑)。個人的には明久と秀吉の召喚獣がすごく好きかもしれません。

「僕と姫路さんとある日の昼下がり」
おっかしいなぁ……私は明久×美波もしくは明久×秀吉派だった筈だぜ? なんか心がぐらりと傾いた気がするんだぜどういうことだろう?
……え? カップリングの後ろがおかしいって? いやいや気のせい気のせい。
話としては、終始面白かったというより、ところどころの小ネタに吹出す話でした。
例えば83ページから85ページ。うん、そのオチは予想していたけど笑いました。
92ページ。“わかるかそんなの”でつい吹き出しました。
95ページ。敵と書いてバカとルビを振ってるところに笑いました。
……私の笑いのツボは一体どこにあるんだ?

「僕と土屋家と揺れない心」
あとがき見る前から「これアレじゃん!」と気づくのは、私が毎年毎年アレを見ながらグダグダ短編を書いているせいなのでしょうか。
ちなみにリアルでこんなゲームをやられると無理です、吹き出します。

「俺と喧嘩と不思議なバカども」
短編集では毎度お馴染み、1つだけの真面目な話。青春ってなんやー!
やっぱり呼び名が変わるところがいいですよね。なんか、これを経験して仲良くなりました、っていうのが顕著に現れて。
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[ 2011/07/02 23:02 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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