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Rewrite#20(神戸小鳥編):人間

ファンタジーという存在を考えるための物語、となりました。







※数字「」は入手Memory:Friendのこと。その都度確認はしてますが、間違ってたらごめんなさい。
※M「」はMemory:Monster、Q「」はMemory:Quest。
※CGの名前は私が勝手につけた物です。
※選択肢は「左に○がついている方」を選んでいます。
※個別ルート後の日付は私基準の物で、実際にはゲーム内日付は表示されません。



<プレイ記録>

<収穫祭4日目>
CG「吉野激昂」

103「クラスメイトたち」

選択肢:○「接近してブレードで切る」


<翌朝>
CG「森の中の小鳥」

M16「ちびもす」、Update01「神戸小鳥」、Q23「カラスを改造した魔物(失敗作)」


<木曜日>
Q22「パンみたいな食べ物」

CG「すがる背中」、「鍵:感情の吐露」


<金曜日>
CG「達成の代償」

Update13「ちびもす」


<土曜日>


<日曜日>
M3「エント(四足)」、M4「エント(人型)」、M5「エント(巨人)」

CG「疲労にへたりこむ」

M21「宿り木」

CG「家族」

Update13「神戸圭介」、Update14「神戸理香子」

CG「終わりの光景」

<左下時計が5→0に>

CG「人間としてあがく」


<エピローグ>
CG「人間として歩く」

※中津静流ルート解放



「神戸小鳥」ルートクリア!
CG回収率:76%
背景CG回収率:84%
音楽回収率:82%




ファンタジー世界の主人公というと、どうしても目の前の超常的事件に対して超常的方法を用いて解決する流れになるのですが、この物語は完全に「日常を意識した戦い」となりました。
神戸小鳥がそっち側の人間だと知っても、天王寺瑚太郎が最後までやったのは「普通の人間としての行為」。
一応、魔物や人間を相手取って戦いはしましたが、それにより道が切り開かれたということもなく、どちらかというとこの物語における天王寺瑚太郎は「役立たず」ではあります。

ただしそれは戦力としてであり、人間として、神戸小鳥から見て「精神的」「支え」という意味では絶対に必要な存在だった。だからこそ、終盤で人間になった天王寺瑚太郎を、神戸小鳥はああやって必死に担いで歩いたのでしょう。

ここに来て、初めて「ヒロインの物語」を見た気がします。……まあ、此花ルチアルートも限りなくそれに近かったといえば近かったですが。

そういう意味では、神戸小鳥ルートもまた「Rewrite」とは少し外れた物語なのか、あるいはこっちこそが正史で後がサイドストーリーなのか。これを判断するのはアフターストーリーを見てからでしょう。

ともかく、人間の美しさを垣間見た物語だった気がします。



ところで今回、“鍵”の登場が多かったですねぇ。此花ルチアルートを除くどの物語においても、“鍵”は言葉通りに“鍵”なのでしょうか。
逆に考えると、“鍵”の存在で多くの人間の人生が狂ってしまったと考えると……やりきれない物があります。
さらに側面から考え、“鍵”の存在で多くの人間の人生が狂い、それを乗り越える強さを得ることができる、と解釈するのはどうでしょうか。それこそ天王寺瑚太郎にとっての成長物語といえるのではないでしょうか。

解釈が無限大。

それが「Rewrite」。
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[ 2011/07/02 13:29 ] ゲーム(全般的に) Rewrite | TB(0) | CM(0)

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