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私さ、何が好きなのかな――(後)

広島から大阪へと戻ってきました。
昨日もブログをお休みしましたが、ごめんなさい。昨日はずっと遊び呆けていて、帰ってくると同時に睡魔に敗北しました。ホントごめんなさい。

で、少し遅れましたが、先月の読書報告。

『Kanon ~彼女たちの見解~』
『電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版』
『C3-シーキューブ11』
『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』
『まよチキ!7』
『おれと一乃のゲーム同好会活動日誌4』

計6冊。あんまり読みませんでした。
今月は先月の分も、たくさん読みたいなって。ラノベも結構出ますし、未だに詠んでいない本も山積みですし。
あと、今月はラノベもですが、一般小説も多く読んでみようと思います。なんかそういう気分。

さしあたってまず、今日のバス帰りに読んだ本を。

<読了>
『名前探しの放課後(上)』
『名前探しの放課後(下)』

作者:辻村深月
レーベル:講談社文庫

今月1・2冊目。一般文庫ですが話のジャンルとしてはラノベに近いかもしれません。
主人公ズは高校生。ある日、主人公が唐突に“3ヶ月前に戻ってきた”お話です。その中で主人公から見て3ヶ月後に、クラスメイトの誰かが自殺するんですが、その“誰か”が分からない(そこだけの記憶がない)という状態。知ってしまったからには自殺を防がなければならない。はてさてどうしよう――って話です。

私的には色々と思う小説でしたが、下巻の水泳のシーン前半の「わかったよ。今、ようやく、わかったよ」という地の文と、エピローグのある地の文が個人的にものすごく好みです。

(以下ネタバレ)
なんというリトバス。……あはは

個人的に好みな地の文。もう1つは439ページの、

“――たとえばさ。今から三ヶ月後、自分が本当に気になってる女の子が死ぬって仮定してみてよ。そうしたら、自然と誰か思い当たらない? そういうのがないなら、いつかくんの人生はすごく寂しいよ”

というフレーズがとても気に入っています。
自分はどうだろうなぁ、なんてこっそり思ってみたり。

それにしても、主人公がトリックスターという話がかつてあったでしょうか。途中途中、どうして視点がころころ変わるのかなと思ったらそういうことなんですね。一応、一部くらいは予測できていましたが、全部が全部はさすがに。
やはり、表面的な問題が解決した時点で、思考を停止させたのが問題ですね。
話として一区切りついた時、「あれ、まだページ数結構あるよな……」と気づき、今まで明かされていなかった疑問をいくつか思い浮かべたのはいいのですが、私はそこまで止まりでした。

まあ“石のスープ”あたりから涙ぐんたりしましたけどね!

あ、そういえば。ラストの、力がどうたらこうたらとか“椿”とか、あれはなんだったんですか? 私にはわからんかった。

(以上ネタバレ)


と、別に好きなシリーズでもなければ待ちわびていた作者の本というわけでもないのに、やたら長々と語る小説の感想でした。



えー、何の話だっけ(オイ)

そうそう。広島。広島ですね。

えー、かるた競技部の人たち。数日前に冗談で「かっぱ寿司行こうぜー!」とか言ったら食いついてきました。
ということでかっぱに行ってきました。この辺は昨日の話。

話が脱線したり食事速度が遅かったりと、のべ2時間近く店に居座った気がしますが、その中で。

先輩という立場はどういう物なのだろうか、といういまさらの疑問を抱きました。

人間関係の種類は多岐にわたります。
“友達”と1つとっても、(自分から見て)先輩・後輩・同級生・違う学校の人、あるいは同僚・他社、もしくは隣人・同じ電車を使う人、などなど。

その中で。

私から見て“後輩”の人と接する時に。

例えば同級生を相手にするみたいな振る舞いを見せても、結局、私は先輩なわけです。
私がどう思っていようと、相手が私のことを先輩と認識すれば、敬語を使われるし、1歩引いたところからの物言いとなる。

日本人はどういう訳か年功序列にこだわりますので、どうしてもどことなくよそよそしいというか、線のこちら側と向こう側な関係になりがちなんですよね。

そう思うと。

学校の、学年が違う人間同士で生まれる恋愛感情とか、友情感情とかって、とても不思議だなって思います。

私としては、“年下は敬語を必ずしも使わなければならない”という考えが嫌いなので、タメ口も全然気にしない方ですが。
やっぱり相手が気にするんですよね。

難しい。

ここで、年齢が少し離れていようと友達みたいに接してもらえるようなトーク力があればいいのですが、高校時代に友人が超少なかった人間には辛いものがあります。ええ、どうせコミュニケーション能力がない人ですよ。

なかなか望む状態にはならないなって、苦悩するつっきーさんでした。



追記よりコメント・拍手返事。






<コメント返事>
ゆら
まず一言。こ こ は の ろ け る 場 じ ゃ ね え !
独り身の人間を寂しくさせたいか、そうですかそうですね。
どーせ恋愛とは無縁の人間だよばかやろー!

えー、なんだっけ。ああ、服ですね服。そりゃ男子だって安くて自分が気に入った物があれば嬉しいですよ。
私は機能性が高くシンプルで安ければ、手にとったりします。

コナンの映画。推理というよりアクション映画。


ジゴ
まさか服を買っただけでそこまで驚くとは思いませんでした。
私だって高い服は買いませんよ。そんなお金があれば本に回します。……ああ、こういう発言をしているから、服を買ったら驚かれるのか。

実桜「あなたは私に何を要求してるんですか……こっちも暇じゃないんですよ……まあ、そのうちまとめて、あるいは1日ずつやろうとは思っていますので、その時まで適当にお待ちください」



<拍手返事>
音桜
『死神姫』。イエス、イッツツンデレ!(何だこのテンション)
はい、今回の誕生日記念は“短くツンデレを描く”をコンセプトとしてみました。なんだか盛り上がっていただいてありがたやありがたや。うちのサイトのツンデレ男子代表は真一でオッケーだと思います。てか真一しかいないような気も。

前触れ無く、いきなり黙れとメールを送られて対応する快翔がわれながらすげえと思います。慣れですかね。
空にいきなり言われたら、確かに何もしていなくても謝ってしまいそうだ。
その超比喩は間違っていないと思いますよ。私も最近、戯言読んでないなぁ。たまには目を通してみますか。

『断章のグリム』。巻数が進むにつれグロさに磨きがかかる小説です。あれを読むとトラウマが増えること請け合い。読んで楽しめるのなら、女子でも男子でもいいと思いますよ。別に女子だからって怖がらないといけない訳でもないのですし。
でも『キノの旅』のコロシアムで爆笑するのはどうかと思うよ!?

服。気にされる方ですか。確かに高校生になってずっと兄のお下がりでは、ちょっと……と思われるかもしれないですね。私はどうでもいいと思ってしまいますが、気にする方は気にされるでしょう。
結局、服装の評価なんて周りがするものですから、自分はその評価を気にするかしないか。そして、今着ている服がお気に入りか否か。その程度だと思います。

コナン。時間的に考えると、今日、観に行かれたのでしょうか? よし、そっちのブログを見てみよう。
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[ 2011/05/04 21:52 ] 日常生活 | TB(0) | CM(1)

自分は先輩と仲が良いことが多いので、先輩にそういう相談をされたりもします。
でも後輩としては、敬語で話すのは普通であって、別に一線引いて話すなんてことは考えてないんですよね。

とまぁ自分としてはこんな感じです。
でも部活によって先輩後輩の関係が結構違うかも知れませんねー。

実桜さん……頑張ってください!
物足りないようでしたら増やしますから!笑
[ 2011/05/04 23:49 ] [ 編集 ]

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